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試案作りの日々と…
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様々な選挙に関する対応を終えた
4人は通常の日々に戻りつつあるが
頭の痛い問題が1つ残っています
大崎【各務さん、定数削減の件】と
恐る恐る声をかけている
各務【今考えながら試案してます】と
パソコンとにらめっこしている
佐野【本当なら政治家の仕事ですよ
本当に】と呆れた表情を
見せている
杉咲【でもこういうの部活みたいな
感じで少し楽しいです】
友成【確かに国会に行く事もないし】
各務【国会は行かないけど
政党回りはあるぞ~
この件では
その時は同行頼むぞ~】
友成【行くんですか僕らも】と
驚いた表情を見せている
各務【当然だろうよ、今のうちに
慣れておかないと】
杉咲【魑魅魍魎の巣窟の所に】と
少し楽しみな様子を
見せている
大崎【難しい言葉知ってますね~】と
コーヒー飲みながら話している
各務【これが正しいとは思わないけど
こんな所だろうな】と
クリックしてコピー機から
紙が出てくるのを待ちながら
コーヒーの1口飲んで
一息ついて席を立つ
そしてコピー機から印刷した
紙を取り出して確認して
各務【課長お願いします】と
手渡していく
確認する大崎…
大崎【分かりました、なるほど】
各務【本当は定数削減よりも
歳費は特別手当や政党交付金
を削減したほうが国民からは
身を切る改革、実のある改革と
喜ばれると思いますけどね】
大崎【少し前にどこかで
聞いたような】
各務【東葉日報のコラムに
掲載されていましたよ
ここにもたまに来るでしょう
津雲とかいうおじさんが】
佐野【あの人本当に出世競争に
興味ないですからね~
総理や政治家の話なんて
大手の仕事とか言って
こっちに来るんですから
というかあの人は
仕事しているのですかね】
各務【時々コラムは書いてるぞ
意外性があるからか
東葉日報の部数増えているとか
いうからな】
佐野【奇特な方々が】
大崎【まあまあ、あら探しよりは
マシですから】
佐野【しかも、勝手に案を記事に
して大変だったんですから】と
思い出してため息をついている
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
衆議院議員における定数削減について
①定数を現行の465から
423へと削減とする
②選挙区を廃止し比例代表のみとする
③比例代表は全国区ではなく
都道府県別に割り振るとする
④定数の割り振りは人口比率とするが
最低でも1つの都道府県に対して
9議席とする
理由…現在の国会においての
議席を有する政党の数と
都道府県をかけたものを
算定し判断したものです
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
各務【ざっくりいうとこんなですね
まだ詰めておきたい内容も
ありますけど】
大崎【これでひとまずは説明しよう
皆さん支度してください】
そして、数時間後内閣府に到着する
杉咲【うわ~初めてきました】
友成【僕もです】
それぞれが興奮して見上げている
佐野【遊びじゃないんだからね】
大崎【そうですよ】
佐野【各務さん、政党回り?】
各務【それは後にしよう
それに反対している政党も
あるからな
さてと、行きましょう】
果たしてその結果は?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
物語の繋がりで
こちらもお読みいただければ幸いです
迷宮~新聞記者 津雲京介
宜しくお願いします
https://www.alphapolis.co.jp/novel/619502113/824832932
4人は通常の日々に戻りつつあるが
頭の痛い問題が1つ残っています
大崎【各務さん、定数削減の件】と
恐る恐る声をかけている
各務【今考えながら試案してます】と
パソコンとにらめっこしている
佐野【本当なら政治家の仕事ですよ
本当に】と呆れた表情を
見せている
杉咲【でもこういうの部活みたいな
感じで少し楽しいです】
友成【確かに国会に行く事もないし】
各務【国会は行かないけど
政党回りはあるぞ~
この件では
その時は同行頼むぞ~】
友成【行くんですか僕らも】と
驚いた表情を見せている
各務【当然だろうよ、今のうちに
慣れておかないと】
杉咲【魑魅魍魎の巣窟の所に】と
少し楽しみな様子を
見せている
大崎【難しい言葉知ってますね~】と
コーヒー飲みながら話している
各務【これが正しいとは思わないけど
こんな所だろうな】と
クリックしてコピー機から
紙が出てくるのを待ちながら
コーヒーの1口飲んで
一息ついて席を立つ
そしてコピー機から印刷した
紙を取り出して確認して
各務【課長お願いします】と
手渡していく
確認する大崎…
大崎【分かりました、なるほど】
各務【本当は定数削減よりも
歳費は特別手当や政党交付金
を削減したほうが国民からは
身を切る改革、実のある改革と
喜ばれると思いますけどね】
大崎【少し前にどこかで
聞いたような】
各務【東葉日報のコラムに
掲載されていましたよ
ここにもたまに来るでしょう
津雲とかいうおじさんが】
佐野【あの人本当に出世競争に
興味ないですからね~
総理や政治家の話なんて
大手の仕事とか言って
こっちに来るんですから
というかあの人は
仕事しているのですかね】
各務【時々コラムは書いてるぞ
意外性があるからか
東葉日報の部数増えているとか
いうからな】
佐野【奇特な方々が】
大崎【まあまあ、あら探しよりは
マシですから】
佐野【しかも、勝手に案を記事に
して大変だったんですから】と
思い出してため息をついている
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
衆議院議員における定数削減について
①定数を現行の465から
423へと削減とする
②選挙区を廃止し比例代表のみとする
③比例代表は全国区ではなく
都道府県別に割り振るとする
④定数の割り振りは人口比率とするが
最低でも1つの都道府県に対して
9議席とする
理由…現在の国会においての
議席を有する政党の数と
都道府県をかけたものを
算定し判断したものです
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
各務【ざっくりいうとこんなですね
まだ詰めておきたい内容も
ありますけど】
大崎【これでひとまずは説明しよう
皆さん支度してください】
そして、数時間後内閣府に到着する
杉咲【うわ~初めてきました】
友成【僕もです】
それぞれが興奮して見上げている
佐野【遊びじゃないんだからね】
大崎【そうですよ】
佐野【各務さん、政党回り?】
各務【それは後にしよう
それに反対している政党も
あるからな
さてと、行きましょう】
果たしてその結果は?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
物語の繋がりで
こちらもお読みいただければ幸いです
迷宮~新聞記者 津雲京介
宜しくお願いします
https://www.alphapolis.co.jp/novel/619502113/824832932
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