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番外編…お腹が減りました(その2)
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さてさて時刻はもうすぐ19時15分に
なろうとしています
一行は各務の運転で、
ある飲食店に到着し
駐車場に車を止めて
ギアを操作してエンジンを切り
シートベルトを外して、
それぞれドアを開けて降りて
パタンとドアを閉める
キーを操作して鍵を閉める各務
杉咲【ここですか?】
友成【これはまた渋いお店というか】
大崎【味のあるお店ですね~】
佐野【しかし、よく知ってますね~】
各務【バレーボール観戦行くとね
泊まりの場合は、あちこちと
知らないお店で食べるのが
楽しみの一つなんだよ】と
暖簾をくぐってカラカラと
店のドアをスライドさせて
入っていく
芳美【いらっしゃいませ
各務さん、珍しいですね
いつも土日祝日なのに】
とテーブル拭きながら
視線を一行に向けている
啓祐【いらっしゃいませ】と
渋い声で調理しながら
視線を一行に向けている
各務【今日は職場のメンバーも
一緒なんで】
友成【こんばんは~】
杉咲【こんばんは~】
明美【あらっこんばんは
いらっしゃいこちらにどうぞ】
とテーブル席を案内している
大崎【それではお邪魔します】
佐野【私も】と言ってそれぞれ
ゆっくり腰を下ろして
座っていく
芳美【はい、おしぼりどうぞ】と
みんなそれぞれ渡していく
各務【ありがとうございます】
大崎【ありがとうございます】
佐野【ありがとうございます】
友成【ありがとうございます】
杉咲【ありがとうございます】と
受け取って手を拭いたり
目に充てている
明美【こちらメニューになります】と
それぞれに渡していく
各務【そうしたら今日は何に
しますかね】と
メニュー表を見ている
芳美【そういって結局いつもと
同じになるでしょう
たまには変化しなさい
ちなみにおすすめは
シーフードグラタンになります】
各務【そうしたらこれにするかね
シーフードグラタンと
ミートソースパスタと
ポラットスープ】
明美【デザートはどうするの?
皆さんは?】
各務【デザートはって
そんなに食えないわい】
芳美【明日も戦なんでしょうから
備えておきなさい】と
啓祐に視線と合図を送る
それを見た啓祐は小さく頷く
佐野【私はシーフードグラタンと
ポラットスープの
バケット付きで
デザートは自家製プリンを
お願いします】
明美【は~い】と紙にメモしている
友成【そうしたら僕は各務さんと
同じで両方共に大盛りと
マルゲリータのピザで
デザートはプリンアラモードで】
とメニュー表を見て注文を
告げている
各務【そんなに食べられるのか】
大崎【さすがにそこまで食べたら
お腹壊しますよ】
芳美【確かにそこまで食べるのは
大変だから、ピザではなくて
バケットにしておきなさいよ
その方が懐にも優しいわよ
どうせデザートも食べるの
だから】
各務【まあ、二食分だからな】
大崎【若いって、羨ましいですね】
佐野【恐ろしき胃袋ね】
明美【凄い胃袋ね…】と
紙にメモしている
友成【さすがにお腹の虫が…】と
お腹を指すっている
大崎【すいません、チキンオーとかは
ありませんよね】
杉咲【チキンオー?】
芳美【分かりやすく言いますと
チキンの姿煮の事ですよ
少し時間かかりますが
よろしいでしょうか】
大崎【あるのですか!では
シーフードグラタンと
チキンオーとバケットと
デザートはティラミスを
お願いします】と
驚いた表情を見せながら
次々と注文していく
明美【は~い】と紙にメモしている
杉咲【すいません、
私はシーフードグラタンと
ミートドリアとコーンピザと
デザートはプリンアラモードで
お願いします】
明美【そんなに食べられるの?】と
驚いた表情を見せる
杉咲【ホワイトソース系は
大好物なので】
明美【は~い、ありがとう
ございます】と
紙にメモしながら
キッチンへと向かっていく
明美【オーダーです
シーフードグラタンが5つの
1つ大盛、ミートソースパスタ
が2つの1つ大盛り
それとポラットスープが2つに
バケットが3つにチキンオー
ミートドリア・コーンピザ
デザートはティラミスと
プリンアラモード
自家製プリンがそれぞれ
2つずつお願いします】
啓祐【はい、少々お待ち下さい】
そう言って調理にとりかかる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
物語の繋がりで
こちらもお読みいただければ幸いです
迷宮~新聞記者 津雲京介
宜しくお願いしますhttps://www.alphapolis.co.jp/novel/619502113/824832932
なろうとしています
一行は各務の運転で、
ある飲食店に到着し
駐車場に車を止めて
ギアを操作してエンジンを切り
シートベルトを外して、
それぞれドアを開けて降りて
パタンとドアを閉める
キーを操作して鍵を閉める各務
杉咲【ここですか?】
友成【これはまた渋いお店というか】
大崎【味のあるお店ですね~】
佐野【しかし、よく知ってますね~】
各務【バレーボール観戦行くとね
泊まりの場合は、あちこちと
知らないお店で食べるのが
楽しみの一つなんだよ】と
暖簾をくぐってカラカラと
店のドアをスライドさせて
入っていく
芳美【いらっしゃいませ
各務さん、珍しいですね
いつも土日祝日なのに】
とテーブル拭きながら
視線を一行に向けている
啓祐【いらっしゃいませ】と
渋い声で調理しながら
視線を一行に向けている
各務【今日は職場のメンバーも
一緒なんで】
友成【こんばんは~】
杉咲【こんばんは~】
明美【あらっこんばんは
いらっしゃいこちらにどうぞ】
とテーブル席を案内している
大崎【それではお邪魔します】
佐野【私も】と言ってそれぞれ
ゆっくり腰を下ろして
座っていく
芳美【はい、おしぼりどうぞ】と
みんなそれぞれ渡していく
各務【ありがとうございます】
大崎【ありがとうございます】
佐野【ありがとうございます】
友成【ありがとうございます】
杉咲【ありがとうございます】と
受け取って手を拭いたり
目に充てている
明美【こちらメニューになります】と
それぞれに渡していく
各務【そうしたら今日は何に
しますかね】と
メニュー表を見ている
芳美【そういって結局いつもと
同じになるでしょう
たまには変化しなさい
ちなみにおすすめは
シーフードグラタンになります】
各務【そうしたらこれにするかね
シーフードグラタンと
ミートソースパスタと
ポラットスープ】
明美【デザートはどうするの?
皆さんは?】
各務【デザートはって
そんなに食えないわい】
芳美【明日も戦なんでしょうから
備えておきなさい】と
啓祐に視線と合図を送る
それを見た啓祐は小さく頷く
佐野【私はシーフードグラタンと
ポラットスープの
バケット付きで
デザートは自家製プリンを
お願いします】
明美【は~い】と紙にメモしている
友成【そうしたら僕は各務さんと
同じで両方共に大盛りと
マルゲリータのピザで
デザートはプリンアラモードで】
とメニュー表を見て注文を
告げている
各務【そんなに食べられるのか】
大崎【さすがにそこまで食べたら
お腹壊しますよ】
芳美【確かにそこまで食べるのは
大変だから、ピザではなくて
バケットにしておきなさいよ
その方が懐にも優しいわよ
どうせデザートも食べるの
だから】
各務【まあ、二食分だからな】
大崎【若いって、羨ましいですね】
佐野【恐ろしき胃袋ね】
明美【凄い胃袋ね…】と
紙にメモしている
友成【さすがにお腹の虫が…】と
お腹を指すっている
大崎【すいません、チキンオーとかは
ありませんよね】
杉咲【チキンオー?】
芳美【分かりやすく言いますと
チキンの姿煮の事ですよ
少し時間かかりますが
よろしいでしょうか】
大崎【あるのですか!では
シーフードグラタンと
チキンオーとバケットと
デザートはティラミスを
お願いします】と
驚いた表情を見せながら
次々と注文していく
明美【は~い】と紙にメモしている
杉咲【すいません、
私はシーフードグラタンと
ミートドリアとコーンピザと
デザートはプリンアラモードで
お願いします】
明美【そんなに食べられるの?】と
驚いた表情を見せる
杉咲【ホワイトソース系は
大好物なので】
明美【は~い、ありがとう
ございます】と
紙にメモしながら
キッチンへと向かっていく
明美【オーダーです
シーフードグラタンが5つの
1つ大盛、ミートソースパスタ
が2つの1つ大盛り
それとポラットスープが2つに
バケットが3つにチキンオー
ミートドリア・コーンピザ
デザートはティラミスと
プリンアラモード
自家製プリンがそれぞれ
2つずつお願いします】
啓祐【はい、少々お待ち下さい】
そう言って調理にとりかかる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
物語の繋がりで
こちらもお読みいただければ幸いです
迷宮~新聞記者 津雲京介
宜しくお願いしますhttps://www.alphapolis.co.jp/novel/619502113/824832932
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