2 / 4
なぜ、監禁されているのかって?
ここで、皆が気になって気になって夜も寝れないであろう、俺が愛音に監禁されている理由を説明しようと思う。まあ、勘の良い皆は、もう聞くまでもないって感じかも知れないけど、答え合わせ感覚で聞いてくれ。
まず、俺が彼女に監禁された日は、二週間前の俺の二十五歳の誕生日……の翌日。実は誕生日の翌日からこの生活は始まっている。
誕生日――ラインで愛音の家にお呼ばれされたから行ったんだ。
家に着き、インターホンを押そうと思ったら愛音がちょうど家から出てきて、家に上がらせてもらった。
因みに、俺も愛音も一人暮らしだ。つまり、家には誰も邪魔する者がいない二人きり状態。そして、今日は誕生日。ムフフな展開があるかもと、ワクワクしていた。
部屋に通されると、机には豪華な手作りご飯が並べられており、壁には『あきくん誕生日おめでとう!!』と飾られていた。
「じゃあ、改めてお誕生日おめでとうあきくん!」
「ありがとう!」
「「カンパーイ!」」
愛音が用意しくれたお酒を飲みながら、ご飯を食べた。メニューは全部俺が好きなものばかりだ。
ご飯が食べ終わると、愛音が席を立ち、台所に向かった。冷蔵庫からケーキを持ってきた。
「じゃーん! 私お手製のお誕生日ケーキ! 愛をいーっぱい込めて作ったんだ」
「おー!! すげー! これも愛音が作ったんだ! ありがとう!」
俺は愛音がケーキを机に置くのを待って、抱き締めた。それぐらいうれしかったんだ。気持ちが高まりキスもした。
「えへへ! 喜んでもらえてよかった。あきくん、それはまた後でね♡」
「うん」
後でと言うことは、後でそういうことだよな。今日は楽しくなりそうだ。うへへ。
ケーキも食べ終わり、俺の腹は満腹になった。テレビを見ながら寛いでいると一緒にお風呂に入ろうとのお誘いが来た。勿論、イエス!
風呂では、体や髪を洗ってくれた。洗っている途中、愛音さんのお胸が背中に押し付けられ、背中が幸せだった。さらに、夜が楽しみになった。
そして、風呂を出るとお待ちかねの大人の時間だ。ベッドに誘われ、着たばかりの寝間着を脱がせていく。
この脱がす行為がまた興奮するから、わざわざ着てもらった。やっぱりこれがないと始まらないぜ!
愛音さんご自慢のお胸を揉んだり、吸ったり、突起を弄ったりと愛音にも気持ちよくなってもらう。
軽いキスを何度かし、舌を絡ませるディープキスをする。愛音とするキスは結構好きだったりする。
キスをしながらも、手は動かし、胸から腹、そして下半身へと移動する。
パンツの上からでも濡れているのが分かった。キスを止めるとねだるような表情をする愛音。
俺も愛音もとっくに準備はもうできていた。
その後は、言わずもがな大人の夜の時間だ。
眼が覚めると朝になっており、隣を見ると愛音の姿はなく、もう起きたのかと思ったら、下半身に違和感を覚えた。
下を見ると、愛音が朝の生理現象でなる俺の分身を咥えていた。
朝ということもあり、敏感になっている俺はすぐに果てた。
「んっ……ゴグッ……ふっ……濃いぃ♡ おはよ、あきくん♡」
「お、おはよう愛音」
俺はベッドから起き上がろうとしたら、ガチャッと突然愛音に手鎖をはめられた。
これが監禁生活の始まりだった。
肝心の監禁された理由は――
「こうしたら、おはようからおやすみまで、次の日も、その次の日もずーっと一緒にいられるでしょ? 安心してね? あきくんのお世話は全部私がしてあげるから。だからね、あきくんはこの部屋にいてくれるだけでいいの。欲しいものがあったら、何でも買ってあげるし、エッチなことがしたいなら、私が何でもしてあげる。ね? だから、ずっとここにいてねあきくん♡」
というわけで、監禁されました。
愛音が言うように、本当に欲しいものがあったら買ってくれるし、エロいこともさせてくれた。
監禁というか、まだ軟禁に近い状態かな? 最初は戸惑いはしたけど、よくよく考えてみれば、養ってもらえるし、欲しいものは買ってくれるし、ご飯美味しいし、エロいこともしてくれるし、元々俺は根っからのお家大好きマンだから、この生活もそこまで悪くないと思ってい?。楽なまである。
皆さんも一度はこのような生活をしてみてはいかがでしょうか? まあ、監禁は犯罪だけどな!
🖤 ♡ 🖤 ♡ 🖤 ♡
まず、俺が彼女に監禁された日は、二週間前の俺の二十五歳の誕生日……の翌日。実は誕生日の翌日からこの生活は始まっている。
誕生日――ラインで愛音の家にお呼ばれされたから行ったんだ。
家に着き、インターホンを押そうと思ったら愛音がちょうど家から出てきて、家に上がらせてもらった。
因みに、俺も愛音も一人暮らしだ。つまり、家には誰も邪魔する者がいない二人きり状態。そして、今日は誕生日。ムフフな展開があるかもと、ワクワクしていた。
部屋に通されると、机には豪華な手作りご飯が並べられており、壁には『あきくん誕生日おめでとう!!』と飾られていた。
「じゃあ、改めてお誕生日おめでとうあきくん!」
「ありがとう!」
「「カンパーイ!」」
愛音が用意しくれたお酒を飲みながら、ご飯を食べた。メニューは全部俺が好きなものばかりだ。
ご飯が食べ終わると、愛音が席を立ち、台所に向かった。冷蔵庫からケーキを持ってきた。
「じゃーん! 私お手製のお誕生日ケーキ! 愛をいーっぱい込めて作ったんだ」
「おー!! すげー! これも愛音が作ったんだ! ありがとう!」
俺は愛音がケーキを机に置くのを待って、抱き締めた。それぐらいうれしかったんだ。気持ちが高まりキスもした。
「えへへ! 喜んでもらえてよかった。あきくん、それはまた後でね♡」
「うん」
後でと言うことは、後でそういうことだよな。今日は楽しくなりそうだ。うへへ。
ケーキも食べ終わり、俺の腹は満腹になった。テレビを見ながら寛いでいると一緒にお風呂に入ろうとのお誘いが来た。勿論、イエス!
風呂では、体や髪を洗ってくれた。洗っている途中、愛音さんのお胸が背中に押し付けられ、背中が幸せだった。さらに、夜が楽しみになった。
そして、風呂を出るとお待ちかねの大人の時間だ。ベッドに誘われ、着たばかりの寝間着を脱がせていく。
この脱がす行為がまた興奮するから、わざわざ着てもらった。やっぱりこれがないと始まらないぜ!
愛音さんご自慢のお胸を揉んだり、吸ったり、突起を弄ったりと愛音にも気持ちよくなってもらう。
軽いキスを何度かし、舌を絡ませるディープキスをする。愛音とするキスは結構好きだったりする。
キスをしながらも、手は動かし、胸から腹、そして下半身へと移動する。
パンツの上からでも濡れているのが分かった。キスを止めるとねだるような表情をする愛音。
俺も愛音もとっくに準備はもうできていた。
その後は、言わずもがな大人の夜の時間だ。
眼が覚めると朝になっており、隣を見ると愛音の姿はなく、もう起きたのかと思ったら、下半身に違和感を覚えた。
下を見ると、愛音が朝の生理現象でなる俺の分身を咥えていた。
朝ということもあり、敏感になっている俺はすぐに果てた。
「んっ……ゴグッ……ふっ……濃いぃ♡ おはよ、あきくん♡」
「お、おはよう愛音」
俺はベッドから起き上がろうとしたら、ガチャッと突然愛音に手鎖をはめられた。
これが監禁生活の始まりだった。
肝心の監禁された理由は――
「こうしたら、おはようからおやすみまで、次の日も、その次の日もずーっと一緒にいられるでしょ? 安心してね? あきくんのお世話は全部私がしてあげるから。だからね、あきくんはこの部屋にいてくれるだけでいいの。欲しいものがあったら、何でも買ってあげるし、エッチなことがしたいなら、私が何でもしてあげる。ね? だから、ずっとここにいてねあきくん♡」
というわけで、監禁されました。
愛音が言うように、本当に欲しいものがあったら買ってくれるし、エロいこともさせてくれた。
監禁というか、まだ軟禁に近い状態かな? 最初は戸惑いはしたけど、よくよく考えてみれば、養ってもらえるし、欲しいものは買ってくれるし、ご飯美味しいし、エロいこともしてくれるし、元々俺は根っからのお家大好きマンだから、この生活もそこまで悪くないと思ってい?。楽なまである。
皆さんも一度はこのような生活をしてみてはいかがでしょうか? まあ、監禁は犯罪だけどな!
🖤 ♡ 🖤 ♡ 🖤 ♡
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
ホストな彼と別れようとしたお話
下菊みこと
恋愛
ヤンデレ男子に捕まるお話です。
あるいは最終的にお互いに溺れていくお話です。
御都合主義のハッピーエンドのSSです。
小説家になろう様でも投稿しています。
義姉と押し入れに隠れたら、止まれなくなった
くろがねや
恋愛
父の再婚で、義姉ができた。
血は繋がっていない。でも——家族だ。そう言い聞かせながら、涼介はずっと沙耶から距離を取ってきた。
夏休み。田舎への帰省。甥っ子にせがまれて始まったかくれんぼ。急いで飛び込んだ押し入れの中に、先客がいた。
「……涼介くん」
薄い水色の浴衣。下ろした髪。橙色の光に染まった、沙耶の顔。
逃げ場のない暗闇の中で、二人分の体温が混ざり合う。
夜、来て。
その一言が——涼介の、全部を壊した。
甘くて、苦しくて、止まれない。
これは、ある夏の、秘密の話。