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一章 夜行バスで
6. 縛られながら女の子みたいに※
彼女は、悠斗とキスしそうなギリギリの位置にふっくらとした唇を近づけて
「大きくなってるここ、触りたくなっちゃってビクビクしちゃうね??えっちな汁が纏わりついてて素敵よ。言う通りできて偉いわね」
と頭を撫でながら褒めてくれた。
悠斗は甘い囁きに応えるように目の前の唇を奪ってしまいたかったが、その美しい瞳を見つめると彼女が神聖なもののように思えてできなかった。
悠斗は唇を噛みながら、悶えるように身体をビクビクと震わせた。
すると彼女はハンドバッグから出したシルクのハンカチで悠斗の両手を縛りつけ、アイマスクで目を覆った。
Tシャツの裾から手を差し込むと、悠斗の鍛えられた腹筋のあたりをさわさわと撫で始めた。
最初に強張りの周りを撫でられていた時のゾクゾクとした感覚がまた蘇ってきた。
「ぁ…んんっ…」
その細くて長い指は脇腹から上へ上へとだんだんと這い上がっていき、エロティックな手つきで乳首の周りをくるくるとなぞり始めた。
視界を奪われ彼女の動きが予測できないことでゾクゾク感が強まり、感覚はより鮮明になっていった。
「んっ…ふぅ…ふぅ…」
「ココ、女の子みたいにツンってしてきちゃったね?かわいい♡
コリコリコリって直接触って欲しいの??」
耳元で甘く囁かれ、悠斗は懇願するように頷いた。
その期待に応えるように、彼女は縛った悠斗の手を頭の上に上げさせ、フェザータッチでさわさわと乳首をなぞった。
「ぁん…ダメぇ…」
悠斗は目隠しをされ手を縛られるという恥辱的な体勢に涙を浮かべながら、責められることへの興奮を抑えられなかった。
「どんどん乳首がかわいく立って来ちゃったね♡
爪でカリカリって引っ掻いたらどうなっちゃうのかな??」
「あぁん…ちくび…んふぅ…イジメてください…お願いします…」
「素直におねだりできて偉いわね、いいこいいこ♡ご褒美よ♡」
彼女はコリコリと乳首をこねた後、爪を立ててカリカリと優しく引っ掻いた。
(あぁっっ…ちくびきもちっ♡♡♡)
今までにない強い刺激に嬌声をあげそうになり、なんとか唇を噛み締めて声を抑えた。
すると、彼女は悠斗のTシャツをたくし上げ、ふぅーっと息を吹きかけた。
自分の乳首ギリギリにある美しい形をした唇を想像しながら、早く舐めてもらいたくて堪らなくなった。
「ぷっくりしちゃってる。えっちな乳首ね...こう言う時はなんておねだりするの??」
「ぁん…ちくび…はぁはぁ…ぺろぺろ舐めてください…」
彼女はふふっと余裕そうに微笑むと
「ちゅ…ちゅ…ちゅ…」
まるで大切なものを慈しむかのように悠斗の左の乳首にキスをした。
そして焦らしながら、少し舌を出してちろちろ、ぺろぺろとキャンディーのように乳首を舐めてくれた。
右の乳首はクニクニと指での甘い刺激が続いた。
「はぁ…はぁ…ぁんっ…」
悠斗は彼女の唇から発せられるぴちゃぴちゃと言う魅惑的なサウンドを聞きながら、まるで夢の中に居るようだと思った。
彼の中心は再び熱を集め始め、直接触られてもいないのにビクビクとそそり立ち、射精欲をますます高めていった。
「はぁ…はぁ…ぁっ…」
レロレロ…レロレロ…
(ぁあん…お姉さんの舌…とろとろできもち… ♡)
クニュクニュ…クニュクニュ…
(ああっっ…!ダメダメダメぇ!!このままじゃイッちゃうっっっ)
悠斗はなんとか嬌声を抑えるため、必死に唇を噛んでイヤイヤと首を振った。
彼女はレロレロと舌の動きを早め、左手はクニクニと強く乳首をこねて、悠斗を絶頂に導いた。
レロレロ…レロレロ…
クニュクニュ…クニュクニュ…
(んんんっっ!!ダメっ!触られてもないのにもう我慢できないっっっ!!)
悠斗の腰はクネクネとえっちなダンスをするように揺れた。そして足は卑猥にもガニ股に開き、
ビクンッビクンッ
身体が痙攣するのと同時に悠斗の強張りはドロリと白濁を吐き出した。
悠斗は始めて経験する快感に身体をビクつかせ、腰を弓なりに反ったまま、軽い失神状態で涎を垂らしてしまった。
「大きくなってるここ、触りたくなっちゃってビクビクしちゃうね??えっちな汁が纏わりついてて素敵よ。言う通りできて偉いわね」
と頭を撫でながら褒めてくれた。
悠斗は甘い囁きに応えるように目の前の唇を奪ってしまいたかったが、その美しい瞳を見つめると彼女が神聖なもののように思えてできなかった。
悠斗は唇を噛みながら、悶えるように身体をビクビクと震わせた。
すると彼女はハンドバッグから出したシルクのハンカチで悠斗の両手を縛りつけ、アイマスクで目を覆った。
Tシャツの裾から手を差し込むと、悠斗の鍛えられた腹筋のあたりをさわさわと撫で始めた。
最初に強張りの周りを撫でられていた時のゾクゾクとした感覚がまた蘇ってきた。
「ぁ…んんっ…」
その細くて長い指は脇腹から上へ上へとだんだんと這い上がっていき、エロティックな手つきで乳首の周りをくるくるとなぞり始めた。
視界を奪われ彼女の動きが予測できないことでゾクゾク感が強まり、感覚はより鮮明になっていった。
「んっ…ふぅ…ふぅ…」
「ココ、女の子みたいにツンってしてきちゃったね?かわいい♡
コリコリコリって直接触って欲しいの??」
耳元で甘く囁かれ、悠斗は懇願するように頷いた。
その期待に応えるように、彼女は縛った悠斗の手を頭の上に上げさせ、フェザータッチでさわさわと乳首をなぞった。
「ぁん…ダメぇ…」
悠斗は目隠しをされ手を縛られるという恥辱的な体勢に涙を浮かべながら、責められることへの興奮を抑えられなかった。
「どんどん乳首がかわいく立って来ちゃったね♡
爪でカリカリって引っ掻いたらどうなっちゃうのかな??」
「あぁん…ちくび…んふぅ…イジメてください…お願いします…」
「素直におねだりできて偉いわね、いいこいいこ♡ご褒美よ♡」
彼女はコリコリと乳首をこねた後、爪を立ててカリカリと優しく引っ掻いた。
(あぁっっ…ちくびきもちっ♡♡♡)
今までにない強い刺激に嬌声をあげそうになり、なんとか唇を噛み締めて声を抑えた。
すると、彼女は悠斗のTシャツをたくし上げ、ふぅーっと息を吹きかけた。
自分の乳首ギリギリにある美しい形をした唇を想像しながら、早く舐めてもらいたくて堪らなくなった。
「ぷっくりしちゃってる。えっちな乳首ね...こう言う時はなんておねだりするの??」
「ぁん…ちくび…はぁはぁ…ぺろぺろ舐めてください…」
彼女はふふっと余裕そうに微笑むと
「ちゅ…ちゅ…ちゅ…」
まるで大切なものを慈しむかのように悠斗の左の乳首にキスをした。
そして焦らしながら、少し舌を出してちろちろ、ぺろぺろとキャンディーのように乳首を舐めてくれた。
右の乳首はクニクニと指での甘い刺激が続いた。
「はぁ…はぁ…ぁんっ…」
悠斗は彼女の唇から発せられるぴちゃぴちゃと言う魅惑的なサウンドを聞きながら、まるで夢の中に居るようだと思った。
彼の中心は再び熱を集め始め、直接触られてもいないのにビクビクとそそり立ち、射精欲をますます高めていった。
「はぁ…はぁ…ぁっ…」
レロレロ…レロレロ…
(ぁあん…お姉さんの舌…とろとろできもち… ♡)
クニュクニュ…クニュクニュ…
(ああっっ…!ダメダメダメぇ!!このままじゃイッちゃうっっっ)
悠斗はなんとか嬌声を抑えるため、必死に唇を噛んでイヤイヤと首を振った。
彼女はレロレロと舌の動きを早め、左手はクニクニと強く乳首をこねて、悠斗を絶頂に導いた。
レロレロ…レロレロ…
クニュクニュ…クニュクニュ…
(んんんっっ!!ダメっ!触られてもないのにもう我慢できないっっっ!!)
悠斗の腰はクネクネとえっちなダンスをするように揺れた。そして足は卑猥にもガニ股に開き、
ビクンッビクンッ
身体が痙攣するのと同時に悠斗の強張りはドロリと白濁を吐き出した。
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