28 / 51
五章 帰路
28. 最後に思い出が欲しくて※
しおりを挟む
悠斗はそっとブランケットに手を入れ、百合が自分にしたように膝下丈のプリーツスカートの上から太もものあたりをサワサワと撫でた。
「ん⋯」
悠斗はクルクルと円を描くように太ももをなぞった後、そっとニットの裾から手を差し入れ、お腹や脇腹のあたりを優しくなぞった。
「ん⋯?悠斗くん⋯?」
悠斗は目覚めた百合の耳元にキスをしながら囁いた。
「しー。周りの人にバレちゃいますよ?どうせなら帰りも一緒に楽しみましょ?」
「でも⋯」
戸惑う百合のことなど気にも留めず、悠斗の指は百合の唇をなぞった。この形を一寸も狂わず記憶しておきたかった。
「ん⋯くすぐったい⋯」
悠斗は「黙ってて」と囁きながら唇を重ねた。
ちゅ⋯ちゅ⋯ちゅ⋯
啄むようなキスではすぐに物足りなくなり、悠斗はハムハムと百合の唇の柔らかさを確かめた。そして百合の背中に手を回し、徐々に舌で百合の口内を懐柔していった。
くちゅ⋯くちゅ⋯くちゅ⋯
悠斗は彼女の温度を味わうように、ゆっくりと舌を動かした。キスを深める度、百合に対する「好き」の気持ちが溢れて止まらなかった。
くちゅ⋯くちゅ⋯くちゅ⋯
悠斗は全ての瞬間を記憶に刻んでおきたくて、昂る気持ちをなんとか抑え、努めて平常心を保っていた。
そっと唇を離すと、行きのバスで百合がしてくれたように、左耳をクチュクチュと舐めながら、再びニットの裾から手を入れた。お腹、脇腹をゆっくりとなぞった後、ブラの上から胸をさわさわと撫でた。
(あぁ⋯ずっとここを触りたかったんだ⋯なんて柔らかいんだ⋯)
クチュ⋯クチュ⋯クチュ⋯
悠斗は絶えず耳を責めながら左手でブラをずらし、先端の周りをクルクルとなぞって優しいタッチで焦らした。
「んっ⋯」
百合は手で口を押さえ、嬌声に耐えていた。潤んだ瞳がちょうだいちょうだいと語っているようで、悠斗は嬉しくなった。
「んっ⋯んっ⋯」
悠斗は胸の柔らかさを堪能するために手のひら全体を行ったり来たりさせた。
指先が先端を掠める度に百合はピクッと微かに揺れ動いた。
「⋯んっ⋯」
悠斗の指先は徐々に先端を捉え、くりくりと優しくこね始めた。
「⋯っ⋯ふっ⋯んっ⋯」
百合の顔はすっかり甘く蕩け、色香を放っていた。その表情に辛抱堪らなくなり、悠斗は百合のスカートの中に手を差し込み、太ももを撫でた。
ブランケットを掛けているため、ストッキングを履いた柔らかい太ももを直接眺められないことが残念でならなかった。
悠斗は百合に脚を開かせると、手を太ももに沿ってサワサワと撫で上げ、脚の付け根に到達した。
昨晩ここを舐めてよがっていた百合を思い出しながら、内股のギリギリのところをさすった。
スリスリ⋯スリスリ⋯
スリスリ⋯スリスリ⋯
スリスリ⋯スリスリ⋯
百合はやわやわとした焦らしに耐えられなくなり、悠人を見つめ、「さ・わっ・て」と口をパクパク動かした。
(あぁ⋯百合さんが俺の手を求めてる⋯可愛い可愛い可愛い⋯)
「痴漢されて気持ちよくなっちゃいました?」
そう耳元で囁くと、百合が小さく頷いた。
悠斗はギリギリを焦らしていた手を少しずらし、布越しに百合の秘部に触れた。
そしてストッキングまでほのかに伝わるしっとりとした湿りを確かめるように、指先全体を前後させて撫でた。
「んっ⋯」
(あぁ⋯百合さんの可愛いイキ顔がまた見てみたい⋯)
悠斗はサワサワと全体を撫でるだけでは飽き足らず、昨晩舐めた時に1番気持ちよさそうにしていた蕾のあたりを探し当て、コスコスと圧力を加えて擦った。
「⋯っ⋯」
百合は突然の強い刺激に嬌声を上げそうになり、悠斗の腕を掴み下唇を噛んだ。
悠斗は容赦なくコスコスと指圧をかけ続け、自分の手で悶える百合を目に焼き付けた。
コスコスコスコス⋯
グリグリグリグリ⋯♡
ビクンッ⋯
百合が軽くイッたのを確認し、悠斗は下着の中に手を差し入れた。
秘部は愛液でグズグズになっており、悠斗はそのトロトロを確かめるように指で掬った。
「ん⋯」
悠斗はもっと奥が知りたくなって、中指を折り曲げ、ゆっくりと秘裂の中に差し入れた。
(百合さんの中こんなふうになってるんだ⋯ぬるぬるしててあったかい⋯)
差し入れた中指をクイクイと動かしてみると、百合の身体がピクッと反応した。
(なるほど、ここを刺激すると気持ちいいんだな)
悠斗は指を2本に増やし、クイクイと反応があった場所を集中的に刺激した。
百合の温かい蜜がぬるぬると指に纏わりつき、指を動かす度に微かな水音が響いた。
クチュ⋯クチュ⋯クチュ⋯
「んんっ⋯っ⋯♡」
(百合さん益々トロけた顔になってる⋯最高に気持ちよくさせてあげたい⋯)
クチュ⋯クチュ⋯クチュ⋯
「んっ⋯♡んっ⋯♡ぁっ⋯♡」
悠斗は耳を舐めながら指の動きを早め、2本の指で百合のお腹の内側の1番弱いところへの刺激を強めた。
グチュグチュグチュグチュ⋯
粘膜はますます濡れそぼっていき、蜜が溢れて止まらなかった。水音はどんどん卑猥になっていき、それに興奮した悠斗はクイクイと指の動きますますを早めた。
グチュグチュグチュグチュ⋯
グチュグチュグチュグチュ⋯
「んっ♡んっ♡んっ♡」
グチュグチュグチュグチュ⋯
グチュグチュグチュグチュ⋯
「んんんんっっっ♡♡♡」
百合は迫り来るオーガズムを前に、悠斗の腕をぎゅっと握り、自分の口を抑えた。そして
悠斗がクイクイクイクイとさらに指に圧をかけると
「⋯っ♡♡♡」
ビクンッビクンッ⋯
百合は、はぁ⋯はぁ⋯と浅く呼吸をしながらしばらく身体をビクつかせた。
「ん⋯」
悠斗はクルクルと円を描くように太ももをなぞった後、そっとニットの裾から手を差し入れ、お腹や脇腹のあたりを優しくなぞった。
「ん⋯?悠斗くん⋯?」
悠斗は目覚めた百合の耳元にキスをしながら囁いた。
「しー。周りの人にバレちゃいますよ?どうせなら帰りも一緒に楽しみましょ?」
「でも⋯」
戸惑う百合のことなど気にも留めず、悠斗の指は百合の唇をなぞった。この形を一寸も狂わず記憶しておきたかった。
「ん⋯くすぐったい⋯」
悠斗は「黙ってて」と囁きながら唇を重ねた。
ちゅ⋯ちゅ⋯ちゅ⋯
啄むようなキスではすぐに物足りなくなり、悠斗はハムハムと百合の唇の柔らかさを確かめた。そして百合の背中に手を回し、徐々に舌で百合の口内を懐柔していった。
くちゅ⋯くちゅ⋯くちゅ⋯
悠斗は彼女の温度を味わうように、ゆっくりと舌を動かした。キスを深める度、百合に対する「好き」の気持ちが溢れて止まらなかった。
くちゅ⋯くちゅ⋯くちゅ⋯
悠斗は全ての瞬間を記憶に刻んでおきたくて、昂る気持ちをなんとか抑え、努めて平常心を保っていた。
そっと唇を離すと、行きのバスで百合がしてくれたように、左耳をクチュクチュと舐めながら、再びニットの裾から手を入れた。お腹、脇腹をゆっくりとなぞった後、ブラの上から胸をさわさわと撫でた。
(あぁ⋯ずっとここを触りたかったんだ⋯なんて柔らかいんだ⋯)
クチュ⋯クチュ⋯クチュ⋯
悠斗は絶えず耳を責めながら左手でブラをずらし、先端の周りをクルクルとなぞって優しいタッチで焦らした。
「んっ⋯」
百合は手で口を押さえ、嬌声に耐えていた。潤んだ瞳がちょうだいちょうだいと語っているようで、悠斗は嬉しくなった。
「んっ⋯んっ⋯」
悠斗は胸の柔らかさを堪能するために手のひら全体を行ったり来たりさせた。
指先が先端を掠める度に百合はピクッと微かに揺れ動いた。
「⋯んっ⋯」
悠斗の指先は徐々に先端を捉え、くりくりと優しくこね始めた。
「⋯っ⋯ふっ⋯んっ⋯」
百合の顔はすっかり甘く蕩け、色香を放っていた。その表情に辛抱堪らなくなり、悠斗は百合のスカートの中に手を差し込み、太ももを撫でた。
ブランケットを掛けているため、ストッキングを履いた柔らかい太ももを直接眺められないことが残念でならなかった。
悠斗は百合に脚を開かせると、手を太ももに沿ってサワサワと撫で上げ、脚の付け根に到達した。
昨晩ここを舐めてよがっていた百合を思い出しながら、内股のギリギリのところをさすった。
スリスリ⋯スリスリ⋯
スリスリ⋯スリスリ⋯
スリスリ⋯スリスリ⋯
百合はやわやわとした焦らしに耐えられなくなり、悠人を見つめ、「さ・わっ・て」と口をパクパク動かした。
(あぁ⋯百合さんが俺の手を求めてる⋯可愛い可愛い可愛い⋯)
「痴漢されて気持ちよくなっちゃいました?」
そう耳元で囁くと、百合が小さく頷いた。
悠斗はギリギリを焦らしていた手を少しずらし、布越しに百合の秘部に触れた。
そしてストッキングまでほのかに伝わるしっとりとした湿りを確かめるように、指先全体を前後させて撫でた。
「んっ⋯」
(あぁ⋯百合さんの可愛いイキ顔がまた見てみたい⋯)
悠斗はサワサワと全体を撫でるだけでは飽き足らず、昨晩舐めた時に1番気持ちよさそうにしていた蕾のあたりを探し当て、コスコスと圧力を加えて擦った。
「⋯っ⋯」
百合は突然の強い刺激に嬌声を上げそうになり、悠斗の腕を掴み下唇を噛んだ。
悠斗は容赦なくコスコスと指圧をかけ続け、自分の手で悶える百合を目に焼き付けた。
コスコスコスコス⋯
グリグリグリグリ⋯♡
ビクンッ⋯
百合が軽くイッたのを確認し、悠斗は下着の中に手を差し入れた。
秘部は愛液でグズグズになっており、悠斗はそのトロトロを確かめるように指で掬った。
「ん⋯」
悠斗はもっと奥が知りたくなって、中指を折り曲げ、ゆっくりと秘裂の中に差し入れた。
(百合さんの中こんなふうになってるんだ⋯ぬるぬるしててあったかい⋯)
差し入れた中指をクイクイと動かしてみると、百合の身体がピクッと反応した。
(なるほど、ここを刺激すると気持ちいいんだな)
悠斗は指を2本に増やし、クイクイと反応があった場所を集中的に刺激した。
百合の温かい蜜がぬるぬると指に纏わりつき、指を動かす度に微かな水音が響いた。
クチュ⋯クチュ⋯クチュ⋯
「んんっ⋯っ⋯♡」
(百合さん益々トロけた顔になってる⋯最高に気持ちよくさせてあげたい⋯)
クチュ⋯クチュ⋯クチュ⋯
「んっ⋯♡んっ⋯♡ぁっ⋯♡」
悠斗は耳を舐めながら指の動きを早め、2本の指で百合のお腹の内側の1番弱いところへの刺激を強めた。
グチュグチュグチュグチュ⋯
粘膜はますます濡れそぼっていき、蜜が溢れて止まらなかった。水音はどんどん卑猥になっていき、それに興奮した悠斗はクイクイと指の動きますますを早めた。
グチュグチュグチュグチュ⋯
グチュグチュグチュグチュ⋯
「んっ♡んっ♡んっ♡」
グチュグチュグチュグチュ⋯
グチュグチュグチュグチュ⋯
「んんんんっっっ♡♡♡」
百合は迫り来るオーガズムを前に、悠斗の腕をぎゅっと握り、自分の口を抑えた。そして
悠斗がクイクイクイクイとさらに指に圧をかけると
「⋯っ♡♡♡」
ビクンッビクンッ⋯
百合は、はぁ⋯はぁ⋯と浅く呼吸をしながらしばらく身体をビクつかせた。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる