【R18】夜行バスでえっちな逆痴漢

S.cha

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最終章 やっぱり忘れられなくて

終. もう離れないで※



ちゅっ⋯ちゅっ⋯ちゅっ⋯


悠斗がキスを落とし続けると、百合はヘナヘナとバスタブのヘリに腰を下ろした。

「ふふっ。気持ち良すぎて力入らなくなっちゃった」

「本当ですか⋯やばい嬉しすぎる⋯」



悠斗は百合の泡だらけの身体を流し、丁寧に身体を拭いた。

「なんだか至れり尽くせりね、アラブの王様にでもなった気分だわ」

「違いますよ、百合さんはこの世で1番美しい俺の女王様だって前に言ったでしょ」

「あぁ⋯白雪姫に毒盛る邪悪なおばさんね⋯」

「だから俺の女王様だってば⋯」

2人はクスクス笑い合った。



悠斗は「冷えるといけないんで」と言い百合にバスローブを着させて、お姫様抱っこをしてベッドに向かった。

「ねぇ、悠斗くん本当に初めてだよね?」

「脳内では百合さんと何回もしてるんで」

「ふふっ。縛られて悶えてる可愛い悠斗くんも好きだけれど、こういうのもドキドキするわね」

「え⋯今好きって言いました??」

「⋯⋯」

「おーい、百合さん?」

「⋯⋯うん⋯言ったわ、私縛られて快感に悶えてる時の悠斗くんが好きで仕方ないの⋯」

百合は悠斗の腕の中で少し恥ずかしそうに顔を逸らした。

(やばい⋯俺の気持ちとは違うかもしれないけど、それでも嬉しすぎる⋯)

「百合さん、大好きです。俺の初めて貰ってください」

そう言うと悠斗は百合をベッドにそっと下ろし、組み敷いてキスをした。

百合も悠斗のことを求めるように首に手を回し舌を絡まらせた。


チュッ⋯チュク⋯チュク⋯


「んっ⋯んっ⋯んっ⋯百合さんっ⋯んっ⋯はぁはぁ⋯」
 
「⋯んっ⋯んっ⋯」

悠斗はじっくりと百合の身体を堪能するかのように、首、胸へと少しずつキスを下ろした。


ちゅっ⋯ちゅっ⋯ちゅっ⋯


「ふっ⋯くすぐったい⋯」

そして胸のピンクの先端まで辿り着き、舌でチロチロと転がした。

「はぁ⋯んんっ⋯」

百合は再び襲いかかる甘い快感に身体をくねらせた。

(あぁ⋯百合さん俺に舐められてこんなに気持ちよくなって⋯)


悠斗はさらに下へ下へとゆっくりとキスを下ろし、百合の秘部まで到達した。

焦らすように百合の顔をじっと見つめると、少し顔を赤らめ、物欲しそうな顔をしていた。

堪らなくなった悠斗は、わざと音を立てながら愛液で濡れそぼった秘裂にキスをした。


チュッ⋯チュッ⋯チュッ⋯


「っ⋯ゆうとくん⋯そこきもちいっ⋯」

百合は快感に悶えながら、自分の脚の間にある悠斗の頭を撫でた。

「百合さん⋯悠斗って沢山呼んで」

悠斗は更に刺激を与えるように溢れる蜜を吸い上げた。


ジュルジュルジュルジュルッッ


「あぁっ⋯悠斗っ⋯舌きもちっ⋯んんっ」

悠斗は呼び捨てされたことに興奮し、ペロペロと舌の動きを激しくしながら蜜を吸い続けた。


ジュルジュルジュルジュルジュルッッ


「あぁっっっ⋯だめだめだめっ⋯またいっちゃうのっっ♡♡♡」


ジュルジュルジュルジュルジュルッッ!




ビクッビクッ⋯




「あぁ⋯♡はぁ⋯はぁ⋯またイっちゃった⋯」


百合はゆっくり身を起こすと、悠斗と向かい合い、誘惑するような目で見つめた。

「私もここ、舐めていい?」

「え⋯」

百合は答えを聞く前に悠斗のそそり立った強張りをパクリと咥えた。

「あぁ⋯百合さんの綺麗な口が⋯」

百合は強張りに舌を絡ませながら、ジュポジュポと顔を動かした。

「そんなことしちゃ⋯あぁ⋯」


ジュポ⋯ジュポ⋯ジュポ⋯


「あぁ⋯百合さんの舌が絡みついて⋯とろけちゃいますっっ」


ジュポ⋯ジュポ⋯ジュポ⋯


「ああっ⋯口の中っ⋯きもちっ♡」


ジュポ⋯ジュポ⋯ジュポ⋯ 


「ああっっっ♡♡」



快感がゾクゾクと上ってきたところで、百合は口を離し、コンドームを付けた。

悠斗はその動作を見て、急に緊張してしまい身体を固くした。

異変に気がついた百合は、安心させるように悠斗を抱きしめ、大丈夫大丈夫、とゆっくり背中を撫でた。
 

「ねぇ⋯悠斗にたくさん舐められて気持ちよくなっちゃった⋯悠斗は?」

「俺もです⋯百合さんの口の中でトロけそうでした⋯」

「ふふっ。良かった。悠斗のここ、中に入れて欲しいな。今度は一緒に気持ちよくなろ?」

「一緒に⋯」

悠斗は上目遣いで微笑む百合の色気にクラクラし、百合を押し倒した。

百合は悠斗の強張りに手を伸ばし、蜜で溢れた秘部に導いた。




ズププッ⋯




ゆっくりと深く腰を落とすと、百合と1つになれたことに感動し、悠斗は喜びを噛み締めるように目を閉じた。

「うっっ⋯百合さんの中⋯こんなにあったかいんですね⋯」

「悠斗のここ⋯大きいね⋯」

「すみません⋯興奮しちゃって⋯」

「私もよ⋯繋がってるの、気持ちいいわ⋯」


百合は悠斗の首に手を回し、引き寄せるとキスをした。


ちゅっ⋯ちゅっ⋯ちゅっ⋯


「んっ⋯百合さん⋯んっ⋯堪らないです⋯」

悠斗は我慢の限界でクネクネとゆっくり腰を動かした。
百合の中は蜜でトロトロに溢れており、出し入れするたびにクチュクチュと微かな水音が響いた。


クネ⋯クネ⋯クネ⋯


百合はその太さを感じながら悠斗の腰に脚を絡ませ、うっとりとした表情で口を半開きにした。
求められているようで嬉しくなった悠斗は、腰の動きを少しだけ早く、深くした。


パン⋯⋯パン⋯⋯パン⋯⋯


「あぁっ⋯百合さん中あったかくてトロトロで⋯このままじゃすぐ出ちゃいそうです⋯」

初めての強烈な快感を受け止めながら、悠斗はすぐにイキそうになるのを必死に堪えた。

パン⋯⋯パン⋯⋯パン⋯⋯

「んっ⋯私もここ⋯パンパンに満たされてるの感じるよ⋯中で絡み合って気持ちいいね⋯」

「ああっ⋯そんなえっちなことっ⋯言われたらっ⋯我慢できなっ♡」

百合の甘い言葉に興奮した悠斗は腰の動きをさらに早めた。


パンッ⋯パンッ⋯パンッ⋯パンッ⋯


「あっ⋯悠斗っ♡腰の動かし方とっても上手っ♡奥の1番気持ち良いところにっ⋯先っぽグリグリ当たってるよ?」

「んんっ⋯気持ちよさそうにクネクネする百合さんっ⋯とっても綺麗ですっ♡」


パンッ⋯パンッ⋯パンッ⋯パンッ⋯


百合は悠斗を離さないように悠斗の背中に手を回し、絡ませた脚に力を入れた。

「悠斗っ⋯だめっ⋯離れちゃ⋯もっとギュッてしてて?」

「あぁっ⋯♡そんなにそこ締め付けたらっ⋯♡気持ち良すぎてとろけそうですっ⋯♡」

堪らなくなった悠斗が百合の最奥を求めるかのように腰をパンパンと打ちつけた。


パンパンパンパンパンッ⋯

流石に耐えられなくなった悠斗は慌てて上半身を起こし、百合の胸の先端と己の強張りが入った所の少し上にある蕾をクリクリと弄った。

「やっ♡そんな同時にっ♡あぁっ♡♡♡」

百合は3点を同時に責められ、身体をビクッと震えさせながら仰け反った。悠斗の強張りはさらにギュッと締め付けられた。

パンパンパンパンパンッ⋯

「百合さんっ⋯その顔めっちゃエロいっ⋯♡♡」

「ぁんっ⋯悠斗っ⋯奥気持ち良すぎていっちゃう♡たくさんっ♡あぁっ⋯♡濃いの出して♡♡」


パンパンパンパンパンパンッッッ⋯


「あぁっ⋯濃いのだなんてえっちすぎますっ♡♡
んっ♡んっ♡
百合さんっ⋯百合さんっ⋯好きっ⋯大好きですっ♡♡
ああっっ♡いくいくいくっっっ♡♡♡」


パンパンパンパンパンパンパンパンッッッ




「んっっっっ♡♡♡」





ビュッビュッ⋯

ビクンッビクッ





2人は身体を震わせ、同時に果てた。

濃厚で甘い幸福感の中、2人は離れ難くてぎゅっと抱きしめ合った。



「百合さん⋯♡はぁ⋯はぁ⋯」

「ん⋯気持ちよかったね⋯♡」

百合は悠斗を見つめ、キスをした。


ちゅっ⋯ちゅっ⋯ちゅっ⋯



——————




「百合さん⋯今回は朝になったら消えちゃったりしないですよね⋯?」

「心配なら朝までぎゅってしてて?」

悠斗は甘えるように百合の胸にスリスリと顔を擦り付けた。

「子犬みたいでかわいい」

百合はそれに応えるように悠斗の癖っ毛を撫でた。

「百合さん⋯」

「ん⋯?」

「少し休んだら俺のこと縛って⋯またえっちなことしましょ⋯?」

「ふふっ。腰紐もあるし縛るのに丁度いいかもね。今度は私が上になってあげる。今夜は2人で気持ちいいこといっぱいしようね⋯」


悠斗は温かい百合の体温と甘い微睡みの中、今度こそこの幸せがずっと続きますようにと願った。













Fin.
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