ヒーロー志望でしたが、手違いで三食宿付きヴィラン派遣会社に永久就職(?)することになりました。

田原摩耶

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CASE.09『ヴィラン志望です!』

10※

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「……っ、ん、も、ちめさん、だめです……っ、いくらお店がOKでも、これは……ッ」
「何か問題があるのか?」
「ぅ、あ……っ」

 怒らないと、強く止めなければと思うのに、望眼さんの指でシャツの上から胸を撫でられるだけで上半身が大きく震える。
 するりと長い指が突起に触れ、シャツの上から優しくカリカリされるだけでシャツ越しにも分かるくらい胸の先っぽに全神経が集中してしまう。
 恥ずかしくて胸を隠したいのに、「駄目だ、良平」と望眼に注意されると自然と体がいうことを聞いてしまう。

「ぁ……っ、は、望眼さん……っ」
「スライと抜け出して何するつもりだったんだ?」
「な、なんれもないです……っ、ほ、本当にぃ……っ、ひ、ッ」
「お前はそんなつもりなくてもあいつはどうだろうな。少なくとも、お持ち帰りしてるところ以外見たことないからなぁ」

 スライさん、いくら仮の姿のキャラ作りのためとはいえ流石にそれはどうかと思います……!
 こればかりは俺だけの日頃の行いのせいではないはずだ。……きっと。多分。
 どうこの危機を切り抜けるべきか、言葉を探ろうとしてるところ乳首を弄られてしまえば考えるものも考えられない。
 かりかり、すりすり、と。優しく縁を描くように布の上から指先で柔らかく刺激をされる内に自然と背筋が反りかえる。そんなつもりないのに、胸へのもどかしい愛撫に下腹部が重たくなっていく。

「っ、ぁ、ちくびばっか……っ、や……っ」
「嫌? 自分から胸を突き出しておいてそりゃないだろ、良平」
「ち、ちがいます、そんなこと……」

 してません、さすがの俺でも。
 そう言いたいのに、無意識に胸を逸らしていたことに気付き、首から上に熱が溜まっていく。
「無意識だった?」と耳元で笑われ、そのままシャツのボタンを外していく望眼。中途半端になる緩められたネクタイが胸の中心部に垂れたまま、大きく開かれる胸元に息を呑む。
 咄嗟に胸を隠そうとすれば、「こら」と望眼に手首を掴まれ、そのまま頭の上で固定された。
 無防備に晒された上半身が店内のやらしい色した照明で照らされてなんか、なんかものすごく落ち着かない。
 望眼の視線が離れないのもあるだろう。くすぐるように捕えては離れないその目が恥ずかしくて、俺はもじもじと体を捩ることしかできない。

「も、望眼さん……も、ゆ、許してください……」
「なんのことだ? お前は俺に謝らないといけないことしたのかよ」
「う、うぅ……やっぱ、怒ってますよね……?」

 スライさんのこと。
 いや、もっと言うなら関係を終わらせようとしたこと。
 望眼は少しだけ考えるように俺をじっと見つめ、それから「いや?」と口にした。

「う、うそですっ、今間がありました……!」
「スライは手グセが悪いからやめとけっていう先輩としてのアドバイスをしただけだな」

 なら口頭注意でいいのではないか。
 そのままふうっと乳首に息を吹きかけられ、体が大きく跳ね上がる。逃げたいのに下半身が石のように固まっては動けない。どさくさに紛れて下半身へ伸びる望眼の手に腿を撫でられると勝手に動くのに、自分の意思では動かせないのだ。

「は、ぁ……っ、や、望眼さん……早く皆さんのところに戻りましょう……っ、ね?」
「……」
「も、ちめさ……ひう……っ!」

 スーツ越しに下半身を撫でられ、腰が疼く。
 逃げたいのに立ち上がることも腰を動かすこともできない。ただ望眼の指が膨らみ始めていたそこをやわやわと刺激し、堪らず望眼の腕にしがみついた。

「ゃ、……んん……っ、ぁ、だめ、です……っ」
「いやとかだめとから、お前、弱いところ触れられるとすぐそう言うよな」
「っ、それは……ん、ぅ……っ!」
「初めてのやつとやるよりも、俺とした方が絶対いいだろ。俺ならお前の好きなところも知ってるし、……して欲しいことだって分かる自信あるぞ」

 頬、耳元、首筋に唇を押し付けられ、全身の神経が尖っていく中、そのまま肩口に唇を寄せた望眼に甘く皮膚を触れ、背筋が震える。
 ちくりとした痛みに「う」と声が漏れ、胸の先がより尖っていくのが自分で分かった。鎖骨、胸元まで近づいてくる唇の感触を全神経で追いかけてしまう。
 胸の先にじわりと甘い期待が広がるが、焦らすように望眼は『そこ』を避けて平らな胸板に唇を寄せるのだ。

「も、望眼さん……っ」
「どうした? 良平」

 言ってることとやってることが違うと思います。
 そう言いたいのに、望眼が少し意地の悪い顔をして笑ってるのが見えて『わざとだ』と確信した。
 布越しに性器全体を揉まれ、足を開かされながらもただ望眼の動きに任せることしかできない。

「っ、ゃ、も……やっぱり怒ってますよね……っ!
 今日の望眼さん、意地悪です……っ」
「さあ、どうだかな」

 ふう、とまた乳首に息を吹きかけられて仰け反った後、そのままとうとう胸の先っぽに望眼の舌が伸びる。その濡れた舌先をじっと目で追ってしまっていた時、望眼がこちらを見た。

 はっとした瞬間、そのまま望眼の舌が離れていっては落胆してしまう。

「う、うぅ~~……っ!」
「っ、は、はは! ……なんだよ、ぐずってんのか?」
「い、意地悪しないでください……っ」
「……それは、やっぱり俺がいいってこと?」
「……っ、……!」

 はい、と言いかけて、ハッとした。
 違う、駄目だ。そもそもまたこの流れで望眼とこういうことをしてる場合ではなかった。
 ついいつもの望眼のペースに飲まれそうになっていたが、俺には安生さんに会いに行くという指名があったのだ。
 ふい、と慌てて顔を逸らし、望眼を押し除けようとすれば、その表情はむっとする。
 先輩に向かってこんな態度、と怖気付いてしまいそうになるがそうだ。今夜は無礼講だった。

「も、望眼さんにしてもらわなくても俺は平気です! もう、放っておいてください……!」
「……へえ?」
「それに……よくないと思いますっ、先輩後輩でエッチなことばかりするのは……!」
「お前はそう思ってたのか? ずっと」
「ぇ、あ……ゃ……」

 望眼の声のトーンが落ちるのを聞いて冷や汗が滲む。
 言いすぎたかもしれない。「ずっとではないですけど」ともごもごと慌ててフォローしようとしたときだった。
 股の間に潜り込んできた望眼の膝頭に股を大きく割開かれる。それだけでも驚いたのだが、柔らかく押し上げられるそこに「ぁっ」と喉の奥から声が溢れる。

「も、望眼さん……っ、ん゛――っ」

 逃げられない体勢のまま押し倒され、やばいまずいと焦って畳の上に打ち上げられた魚のように逃げ惑っているところを望眼の腕に捕獲された。伸びた腕で行き先を阻まれ、恐る恐る顔を上げればそこにはいつも隣で見てきた営業スマイル。

「先輩後輩で“こういうこと”すんのはよくないって?」
「ぁ、や、も、望眼さ――ひっ、ぅ、だめ、お腹ぐりぐりやめてくださ……っ、ぁう……ッ!」
「良平、覚えておけ。因みに顧客や他の人間の担当とこういうことすんのもよくないからな」
「ゃ、う゛、ひ」
「言っとくけど、なあ。俺、お前に枕覚えさせるために俺はお前を抱いてきたわけじゃねえから。……良平。分かるか?」
「ぁ、あ゛、ん゛ぁ、は、……っ」
「そっか。……じゃあまた教えてやらねーとな、良平」

 臍の下を圧迫されるだけで下半身の鼓動が一気に大きくなる。外側から指圧で潰される前立腺に汗が滲み、体がビクビクと勝手に反応してしまうのを抑えることができない。
 下着の中に溜まる先走りの感触に視界が赤く染まっていく。熱くて、ふわふわする。

「ぁ、ごめんなさ、……ぁ……っ」
「何がだ?」
「も、ぁ、それ、ゃ……っ、い゛、ひ……っ! ぅ、お腹、おかし……っ!」
「中が寂しくなってんだろ」

 下着の奥でその言葉に反応して括約筋が収縮する。
 そんなつもりではないのに、耳元で囁かれるだけで目がぐるぐると回りそうになる。
 顔を上げれば唇がくっつきそうなほどの位置に望眼の顔があった。思わず見つめ返せば、乱れた前髪を撫で付け、望眼は唇を寄せる。
 キスされる――そう思って目を瞑ったのに、望眼はキスをしてくれなかった。
 どうして、と目を開けば、「良平」と名前を呼ばれるのだ。

「つらそうだな、良平」
「っ、は、ぁ……っ、望眼さ……」

 ん、と言いかけた矢先。開かれた股の奥、そこに押し付けられる重みに目を見開く。ごり、とスーツ越しに窄みを探るように擦り付けられ、そのまま腰を押し付けてくる望眼に「ぁ、わ」と喉奥から間抜けな声が漏れた。
 もうこんなに大きくなってる。苦しそうなほど張り詰めたそこから目が逸らせなくて。

 営業の基本は相手の顔色から要求を汲み取り、先回りをして何パターンもの要求に応えられる準備をしておくこと。
 なんて、いつの日か望眼さんに教えてもらった言葉が脳裏をよぎる。

「――俺がいいんじゃないのか? 丁度」

 駄目なのに。指先にキスをされ、指を挟むようにそのまま唇にも押し付けられれば目の前の望眼から視線を一ミリも逸らすこともできなかった。

「俺にしろ、良平」

 逃げられない今、無理矢理することだってできるのに。それでも俺の口からイエスを引き出そうとする望眼が恐ろしくて、はいもいいえも言えなくなる俺に望眼は俺のベルトを緩める。
 そのまま履いていたパンツを脱がされそうになり、「ぁ」と望眼の手を掴もうとするが、できなかった。多分ここで俺が本気で止めたら望眼はやめると分かってしまったから。
 指を離してしまう俺に、望眼は仕方ないなと言うように目を伏せて笑った。

「……そんな顔するなよ、良平」
「も、望眼さん……」
「悪かった。意地悪、しすぎたな。……俺も大人気なかったよ。お前を泣かせたいわけじゃなかったんだ」

 張り詰めていた空気が緩和し、普段の望眼が帰ってきたことにほっとするのも束の間。ずる、と引き抜かれるパンツに、下着一枚になった下半身に目を見張る。

「ぁ、あの、望眼さ……」
「言っただろ? 悪いのは俺だ。認めるよ、良平」
「あ、え」
「お前が他の男作んの、嫌すぎるんだわ。普通に」

 閉じることもできないまま放り出された片足を掴み、そのまま股の間に立った望眼は軽く持ち上げたその内腿に唇を寄せる。ちゅ、と音を立てて筋ばったそこを愛おしそうに撫で、こちらを見下ろした。

「っつーわけで、今からお前のこと普通に抱くわ」
「は、ひ」
「嫌っつってもやめねえから」
「も、もちめ、さ」
「だって、お前にこのまま切られんの……普通に耐えらんねえ」

「辛いわ、これ」望眼さん、ともう一度名前を呼ぼうとした声は出なかった。顎を掴まれ、こちらを覗き込んでくる望眼に再び唇を貪られる。今度は遮るものもなく、直に流れ込んでくる望眼の体温から逃れることはできなかった。

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