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砦都ヴォラキスにて
その9 ちょっとした人体の神秘ですよね
しおりを挟む『と言う訳で、貴方ちょっと一っ走り冒険者組合まで行ってきて頂戴』
「でばふっ!?」
「ガロ、さん? ガロさん!? どうかなさったのですか?」
それは冒険者組合の広間からの華麗なる脱出に成功したその後。
雪に覆われた砦都の街中を可笑しな気勢で縦横無尽に駆け巡り、一頻り落ち着いてからようやっと辿り着いた先の商店街で大体十日分の食料とその他雑貨の買出しを済ませた帰り道の途中。
西の空はもうすっかりと橙に染まっていたものの夕食と言うにはまだ早く、大抵の食事処は昼と夜との中休みのために一旦看板を下ろしてしまっていたのだが、運良く開いているのを見つけて転がり込む事に成功した小ぢんまりとした食堂のカウンターの少し奥まった所で、大皿に山と盛られた真っ赤な麺料理を中央に据え、それをベルフェさんと左右からずるずる切り崩している最中の事だった。
不意討ちという他に無い、咀嚼して嚥下した麺と赤茄子のソースとミンチ肉とその他諸々が「さあ、今から胃の腑にお伺いしますのでよろしくお願いしますよ」と優雅に喉を通り抜けようとしていた正にその時。
それは出来ることなら誰にも邪魔されたくはない、正直に言うならば実に癇に障る瞬間。 まるでそこを狙い澄ましたかのように頭の中に響いた女神様からのありがたくないお言葉のお陰で、追加で口に含んだばかりのエールを危うく噴き出しそうになり、突如奇声を発してしまった俺に隣の席から訝しがるような心配するような目を向けてくるベルフェさんを「なんでもないです大丈夫ですちょっとした見間違いです」とげっほごっほと咽ながらも手で制し、「女神様いきなり何言ってくれてんですか?」という思念をいつもの女神様通信━━いつからだったか憶えていないのだが、気付けばそう呼ぶようになっていた━━へと叩きつけてみると、ややあってから返事が来た。
さて、それじゃあ何が如何「と言う訳で」なのかお教え願おうじゃないか、はいドウゾ!
あ、俺はその間に目の前にある山盛りのパスタを片付けてますんで、終わったら教えてください。
ほら、早くしないと赤い麺の山の中に隠されてるお楽しみ要素であるところの肉団子様がベルフェさんに全滅させられそう…… って言うか、もうあと三つくらいしか残ってなさそうな気配なんだけど、コレは一体如何言う事なんだろうか!?
『聞く気が欠片もないじゃない!?』
冗談に決まってるじゃないですか。 食べながらでもちゃんと聞いてますからさあドウゾ。
『……食事中に邪魔をしたのは悪いと思っているから、ちゃんと聞くのよ?』
わかってますって…… その様子だとそれなりに大切なことなんでしょう? いくら俺でもそのぐらいの気配は察することが出来ますから、はいドウゾ。
『むー…… はじめからそうやって素直に聞いてくれれば良いのに。 なんで態々余計な一言を挟みたがるのかしら。 一体何処で教育を間違えたのか……』
ん~~~。 肉団子はベルフェさんに殆ど獲られちゃったけど、このパスタの間にちょいちょい見え隠れしてる輪切りの腸詰も凄く良い味出してるな~。
『あ…… その前に貴方、鼻からパスタがちょろんと出てるから、出来るだけ早くどうにかした方が良いと思うわ』
そう言う事は早く言って!?
さっきからベルフェさんの視線がちょいちょいコッチに向いてはその度に変な風に肩を震わせてるから何事かと思ったら、完全にそれが原因じゃないか。 もうちょっと俺の尊厳みたいなものに配慮してくれても良いんじゃないですかね?
『前向きに検討させていただきます』
……。
『ほら、冒険者組合でベルフェちゃんが片目をプチっとやっちゃった男がいたでしょう? 彼にちょっとした手続きのようなものをして欲しいのだけれど、私はこの通り、人界の生物には直接干渉することが出来ないから、代りにそれを貴方にお願いしたいのよ。 いつもの会話で使っているこの経路を流用すれば、どうにか出来る筈なのよね』
改めて言うけど、ここまでずっとだんまりを続けていた癖に、漸く口を開いたかと思ったら本当に突然何を言い出してくれてるんだろうか?この女神様は。
しかしまあ、なんとなくそろそろ何か言ってくるんじゃないかな~とは思ってたところでしたが、寄りにも寄って冒険者組合に戻らないといけない訳ですか。
第一、アレって多分、例のアレでしょう? あんなのを相手に一体俺に何をさせたいのか知りませんけど、出来ることなら極力係わり合いになんてなりたくないどころか近付きたくもないんですが……
『そこはほら、流石に貴方一人だけだったならこんな事を頼んだりはしないところだけれど、ベルフェちゃんが一緒であれば安心だもの。 だからほら、早く行って来て頂戴』
いやそれ、俺一人だったら頼んでなかったって事は、何か危ないことになるかも知れないって事ですよね? そりゃまあ、ベルフェさんが居てくれるなら大概の事はなんとかなっちゃいそうな気はしますけども、それ、本当に大丈夫なんでしょうね?
『大丈夫ダイジョーブ。 ベルフェちゃんさえ一緒だったら何の問題も無いわ』
ぐぬぅ…… 相変わらず女神様のノリが妙に軽くて不安しか無い。
『それに、今の内に対処しておかないと十年もしない内にこの辺りの国がまとめていくつか無くなってしまうのよ。 そんな事になってしまったら貴方も寝覚めが悪いでしょう?』
軽い口調で恐ろしく重い事言うの、本当にやめてくれませんかね!?
◆ ◆ ◆ ◆
「あー…… ベルフェさんベルフェさん。 ほら、あの、昼間にベルフェさんがやらかしちゃった相手の男の人がいたじゃないですか? あんなことがあった手前、もの凄~く言い難い上に不本意ではあるんですが、ちょっとあの人に用事がありまして…… それで、これから冒険者組合に戻らないといけないことになっちゃったんですが、ベルフェさんも一緒に来てもらう訳には、いきませんかね?」
「……え? ガロさんがアレにですか? まあ、それが本当に必要な事なのでしたら勿論お手伝いさせていただきますが……」
「……?」
パスタと言う名の小山を平らげて人心地ついてから店を出ると、外はもうすっかりと暗くなってしまっていたが、家路を急ぐ人々が多く行き交う通りは、寒い最中だと言うのに寧ろ昼過ぎに俺達が買い物で歩いていた時よりも賑わっているように見えた。
貸家へと帰る道すがら、冒険者組合へ戻ること、同行して欲しいことをベルフェさんに伝えてみたところ、了承の返事はもらえたものの、なにやら今ひとつ歯切れが悪いご様子。
はて? 何か懸念でもあるんですかね?
『貴方はちょっと説明を端折り過ぎなのではないかと思うのだけれど……』
……え? 女神様がそれを仰る?
『……』
「……いえ。 ガロさんが必要だと仰るのでしたら私に否やはありません。 ですが、どのような用件でアレ…… あの男と顔を合わせる…… 係わり合いなろうとするのは少々危険なのではないかと。 ガロさんも恐らく、その点は理解していらっしゃる上での事なのでしょうが、あの男の素性を鑑みますと、万が一も在り得ますので……」
ベルフェさんはそこまで言ってから伏目がちに思案顔で浅く腕を組むと、細い顎に左手を当てながら不意に真剣味を増した表情で「それに」と続けた。
「規定に従っているのであれば、今頃あの男は厳重に拘束された上で冒険者組合の地下にある封印部屋に入れられている筈ですが、ガロさんは一体どうやって彼に面会を取り付けるおつもりですの?」
あっ…… それはちょっと考えてなかったどうしよう。
どうしましょうか?女神様。
『それも含めてベルフェちゃんに頼んでしまえば良いんじゃないかしら?』
ああ、やっぱりそうなりますか。 ちょっと…… いや、だいぶ気が引けるんですが。
「あー…… ん~…… いや~、その辺も含めてベルフェさんにお願いできないかな~…… なんて思ったりしてるんですが。 駄目…… ですかね?」
「はぁ…… そういう訊き方は少し狡いと思いますが、ガロさんの事ですし悪い事ではないのでしょう━━」
若干乾き気味の笑いを浮かべながらゆるっと目を逸らした俺にそこまで言ってから、今度は組んだ腕はそのままに左の掌を頬に当て、少しばかり考える素振を見せた彼女は、小さく一息吐いてからこう続けた。
「そうですわね…… では、代りに一つ、私からのお願い事を聞いていただけるのであればお引き受けいたしますわ」
この人、冒険者とかが相手だと大体あんな風なのに、こういうふとした仕草が無闇矢鱈と可愛らしいから本当に性質が悪い。
そんな余計な事を考えながら今の言葉を反芻してみる。
「お願い…… お願いですか」
お願い…… お願いかぁ…… お願いねぇ……
そろそろ一緒に旅をするようになってから半年が経とうとしているのだけれど、この、一見するとお姫様だとか聖女様だとかすらあっさりと霞んで見えてしまいそうな佳人、麗人めいた外見をした風精混在型人類の女性の口からは、昼間の冒険者組合での一件然り、偶に…… いや、結構な頻度で俺が欠片も想像出来ないような言葉が飛び出してくるから、これはひょっとして、それなりの覚悟が必要な案件なんじゃないだろうか?
『否定は出来ないわね』
あぁ…… 否定してくれた方が俺の心に優しいところなんですが、女神様もそう思ってしまいますか。
「ええ。 ですが今すぐと言う訳ではなく、ガロさんの御用が済んでお家に帰ってからで構いませんので、一つ、お願いを聞いていただけるのでしたら、お手伝いさせていただきますわ」
「お願いなんて言われても、俺の場合、特に今の季節だと出来る事なんて碌に無いと思うんですが……」
「私としましても出来ることならば甜瓜などを所望したいところではあるのですが、無理なものは無理と理解しております。 そういった金品などに関わる話ではありませんので大丈夫ですわ。 このお願い自体は本当に簡単なことですので、いっそガロさんはじっとしていていただくだけでも構いません」
ふむ。 この様子だと、あんまり突拍子も無いような事では無さそうな予感?
『ほら、他に手なんて無いのだから、早く頼んでしまいなさいな』
実害が及ばないからって女神様は気楽で良いですね! 本当に!
「そう、ですか。 じゃあ、ちょっとこれからギルドまでお願いできますかね?」
「承りましたわ♪ ふふっ♪ では、手早く済ませてしまいましょう! さあ、ほらガロさん、参りますわよっ!」
「えあっ!? ちょっ! ベっ! ベルフェさん!? 確かにこれから行きますけど、そこまで急がなくても良いんですが!? ねえ! ちょっと!?」
つい今し方まで酷く真剣な顔をしていた事など何処吹く風。
言い出しっぺこそ自分━━実際には女神様━━ではあるものの、何故だか鼻歌でも歌いだしそうなくらいの上機嫌に聴こえる声音でそう言って、足取りも軽やかに駆け出したベルフェさんに商店街で買い込んだ荷物が詰まったずっしりと重い背嚢ごと半ば引き摺られるようなかたちで、俺はせっかく上手いこと抜け出して来た筈の冒険者組合へと出戻る羽目になってしまったのだった。
『ま、貴方はあの男に私の言っていることを出来るだけそのまま伝えてくれるだけで良いわ。 難しい事は一つも無いから安心なさい』
へいへい……
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