なんでやねん!相方のバイト先は異世界~ツッコんだら転移した件~

鋼雅 暁

文字の大きさ
4 / 13

【第四話】

感想 0

あなたにおすすめの小説

追放されたので田舎でスローライフするはずが、いつの間にか最強領主になっていた件

言諮 アイ
ファンタジー
「お前のような無能はいらない!」 ──そう言われ、レオンは王都から盛大に追放された。 だが彼は思った。 「やった!最高のスローライフの始まりだ!!」 そして辺境の村に移住し、畑を耕し、温泉を掘り当て、牧場を開き、ついでに商売を始めたら…… 気づけば村が巨大都市になっていた。 農業改革を進めたら周囲の貴族が土下座し、交易を始めたら王国経済をぶっ壊し、温泉を作ったら各国の王族が観光に押し寄せる。 「俺はただ、のんびり暮らしたいだけなんだが……?」 一方、レオンを追放した王国は、バカ王のせいで経済崩壊&敵国に占領寸前! 慌てて「レオン様、助けてください!!」と泣きついてくるが…… 「ん? ちょっと待て。俺に無能って言ったの、どこのどいつだっけ?」 もはや世界最強の領主となったレオンは、 「好き勝手やった報い? しらんな」と華麗にスルーし、 今日ものんびり温泉につかるのだった。 ついでに「真の愛」まで手に入れて、レオンの楽園ライフは続く──!

オバちゃんだからこそ ~45歳の異世界珍道中~

鉄 主水
ファンタジー
子育ても一段落した40過ぎの訳あり主婦、里子。 そんなオバちゃん主人公が、突然……異世界へ――。 そこで里子を待ち構えていたのは……今まで見たことのない奇抜な珍獣であった。  「何がどうして、なぜこうなった! でも……せっかくの異世界だ! 思いっ切り楽しんじゃうぞ!」 オバちゃんパワーとオタクパワーを武器に、オバちゃんは我が道を行く! ラブはないけど……笑いあり、涙ありの異世界ドタバタ珍道中。 いざ……はじまり、はじまり……。 ※この作品は、エブリスタ様、小説家になろう様でも投稿しています。

猫と聖女と、異世界カフェと~誤召喚されたけど、美味しい生活始めます!~

タライ和治
ファンタジー
勘違いから異世界に召喚された白雪透(しらゆき とおる)は、趣味である料理の腕前を生かし、カフェ『妖精の止まり木』を経営していた。 しかしながら、透の料理は食に保守的な異世界の人々に受け入れらない。来客ゼロという不名誉な記録が続く中、透は相棒である黒猫のラテを前に『閉店』を考え始める。 そんな中、カフェを訪ねる若い女性が現れるのだが……。 これは異世界カフェと、それを取り巻く人々の美味しいスローライフな物語。

「お前の刺繍など指の戯れ」——盲目の辺境伯が、令嬢の縫い目の凹凸を指で読んだ夜

歩人
ファンタジー
子爵令嬢ヴェロニカは、十年間、王太子妃の戴冠衣装の刺繍を担当してきた。祖母から教わった独特の針目で、毎年異なる図案を縫い続けた。誰もその意味を尋ねなかった。「お前の刺繍など指の戯れ。下女に代えればよい」——婚約破棄の宴で王太子が放った一言に、ヴェロニカは刺繍枠を置いて去る。その夜、辺境から馬車が一台、王都を目指していた。盲目の辺境伯ロタールが、宮中に到着する。「五年、私はあなたの刺繍を毎晩指で読み続けていた。あなたが刺していたのは、私の母の祖国の紋章だった」——ヴェロニカの祖母が、隣国の出身であった事実。十年間、彼女は気づかずに故郷の紋章を縫い続けていた。新しい戴冠衣装には、その紋章が一目もない。儀礼違反として、戴冠は延期されることになる。

お兄様、冷血貴公子じゃなかったんですか?~7歳から始める第二の聖女人生~

みつまめ つぼみ
ファンタジー
 17歳で偽りの聖女として処刑された記憶を持つ7歳の女の子が、今度こそ世界を救うためにエルメーテ公爵家に引き取られて人生をやり直します。  記憶では冷血貴公子と呼ばれていた公爵令息は、義妹である主人公一筋。  そんな義兄に戸惑いながらも甘える日々。 「お兄様? シスコンもほどほどにしてくださいね?」  恋愛ポンコツと冷血貴公子の、コミカルでシリアスな救世物語開幕!

異世界転移しても何も変わらない? 〜実は出会うたびに最強の力を「吸い取る」チート持ちだった〜

みきもと
ファンタジー
主人公「風間章」{かざまあきら} ある日当然意識を失い、気がつくと森の中で見たこともない景気 異世界に引き込まれたような・・・詳細は不明 しかし定番とも言えるスキルや魔法も使えない 森を彷徨う。古びた家を見つけ誰も住んでいないのでそこに住みだす。 しかし彼はまだ自分の能力に気づいていない。 人の能力を吸収して成長するその力に・・・・ 【異世界でも「おじさん」は、マイペースに掃除から始める】 ブラック企業を辞め、異世界の森にある古民家へ転移したアキラ。 誰もいない静かな場所で、彼が始めたのは「自分らしく生きるためのお掃除」だった。 しかし、その何気ない動作一つ一つが、実はこの世界のシステムに干渉していた。 静寂の中に秘められた、真の力の目覚めを描くプロローグ。 主人公「風間章」{かざまあきら} ある日当然意識を失い、気がつくと森の中で見たこともない景気 異世界に引き込まれたような・・・詳細は不明 しかし定番とも言えるスキルや魔法も使えない 森を彷徨う。古びた家を見つけ誰も住んでいないのでそこに住みだす。 しかし彼はまだ自分の能力に気づいていない。 人の能力を吸収して成長するその力に・・・・ なんとか生き延びて入るが他に人影もない 動物?のようなものを狩ってはその日を過ごす毎日 月日は流れ数カ月、なんとか生活は出来ているある日 人の声が聞こえてくる?耳を澄ませるとなにかと争っているような声と叫び!? それは人?エルフのような不忘だ 獣と暖かっているようだったが、そのエルフは怪我をしている。 彼の能力は未知数で未だに彼自身もきづいてない能力。 そしてそれは広大な能力であり100年に1人といない珍しい能力である。 わくわくドキドキ、そしてラブストーリもありの物語。成長していく彼の物語 この作品は1話毎が短めになっています。 おおよそ2000文字前後ほどですので、話ごとにバラツキがあります。 「本作品はカクヨムにも掲載しています。」

聖女として召還されたのにフェンリルをテイムしたら追放されましたー腹いせに快適すぎる森に引きこもって我慢していた事色々好き放題してやります!

ふぃえま
ファンタジー
「勝手に呼び出して無茶振りしたくせに自分達に都合の悪い聖獣がでたら責任追及とか狡すぎません? せめて裏で良いから謝罪の一言くらいあるはずですよね?」 不況の中、なんとか内定をもぎ取った会社にやっと慣れたと思ったら異世界召還されて勝手に聖女にされました、佐藤です。いや、元佐藤か。 実は今日、なんか国を守る聖獣を召還せよって言われたからやったらフェンリルが出ました。 あんまりこういうの詳しくないけど確か超強いやつですよね? なのに周りの反応は正反対! なんかめっちゃ裏切り者とか怒鳴られてロープグルグル巻きにされました。 勝手にこっちに連れて来たりただでさえ難しい聖獣召喚にケチつけたり……なんかもうこの人たち助けなくてもバチ当たりませんよね?

【完結】巻き込まれたけど私が本物 ~転移したら体がモフモフ化してて、公爵家のペットになりました~

千堂みくま
ファンタジー
異世界に幼なじみと一緒に召喚された17歳の莉乃。なぜか体がペンギンの雛(?)になっており、変な鳥だと城から追い出されてしまう。しかし森の中でイケメン公爵様に拾われ、ペットとして大切に飼われる事になった。公爵家でイケメン兄弟と一緒に暮らしていたが、魔物が減ったり、瘴気が薄くなったりと不思議な事件が次々と起こる。どうやら謎のペンギンもどきには重大な秘密があるようで……? ※恋愛要素あるけど進行はゆっくり目。※ファンタジーなので冒険したりします。