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冒険者の町
そのころのマチェット達
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ケインがルーと知り合ったこと、マチェットとリリーは立ち寄った町でとても困っていた。
「なな!マチェット、ワシを自由にするんじゃ。わざわざ老いぼれを村においてやっていた恩を返すべきだろ」
時を遡ること数十分前
マチェットとリリーはティンの村の狩猟依頼を受けて、昼過ぎには無事バッファボルト4体を納品し、帰りにケインにお土産を買いがてら、商業都市マッカに寄ったのが失敗だった。
二人で何となく、露店を冷やかしていると珍しく数人の奴隷を売る露店が出ていた。
「珍しいね~、あ~老人と部位欠損者が多いね」
リリーが覗き込んでみて声を上げると、マチェットは仕方ないとため息を付いて覗き込んで、部位欠損者を見ていた。
「どうですご隠居、お孫さんの世話係に。
欠損者や老人なんで銀貨1枚からですよ」
店主は愛想を振りまこうと、そのイカツイ顔で笑顔を見せた。
「ふむ・・・そこの女性を見せてくれるかな?」
マチェットは自分達が居ない間のアルテミスの世話係にと考えて、右腕の無い女性を指名した。
黒髪のショートカットで日に焼けた21、2歳の部位欠損があるだけの健康そうな女性だった。
「ねね、マチェット、クズみたいな爺さんが居るよ」
「後で見てみるかな?」
「お待たせいたしました、戦闘族のチコリです。
流石に利腕が無いので戦闘力ががた落ちなので、銀貨3枚でいかがでしょうか?」
「良いぞ」
即決して代金を支払うと、値切られると思っていたのか店主はニコニコとして
「ご隠居、もしよろしければこの老人の檻の中で、もしご入用であれば一人差し上げます」
「ねね、さっき言ってたクズも居るから見ようよ」
「あ、あれは辞めた方がいいですよ。ある村の村長だったようですが、使い込み等の軽犯罪から、当時居た村人をモンスターのイケニエにしたりと賞罰が多すぎます」
説明を受けて老人の檻がある方へ行くと、盗賊の様な老人から世を恨んだような老人まで5人ほど居た。
「ふむ、あまり良いのが居ないの」
そう言ってマチェットが立ち去ろうとした時。
「マチェット!マチェットじゃないか!」
檻を掴んでガシャガシャと音を立てて、血走った目でマチェットを呼んだ。
「おや?これは村長、お久しぶりですな」
「お久しぶりじゃない!ワシを買ってここから出せ!それで即時解放しろ」
あまりの理不尽な物言いに、
「ちょっと爺さん訳分かんないんだけど、それにマチェットの居た村の村長なら助ける義理ないし」
「こら!お客様になんて事を言うんだ!」
「煩い!ワシは村長じゃ!崇められる存在じゃ!」
「バカ野郎!てめぇは犯罪奴隷で、年寄り奴隷だ!
解放は誰にも出来ねぇし、逃げたり主人に迷惑をかけた時点で死刑だ!」
店主と元村長が言い合いを始めたので、逃げる機会を失ってしまった。
結局二人の言い合いは、店主が主としての命令で黙らせた事により終わった。
「申しわけありません、こいつは奴隷矯正施設へ送ります。
ご迷惑をかけたお詫びに銀貨1枚お返しいたします」
そう言って二人が解放された時はもう日が沈みかけていた。
「今日はもう疲れたよ・・・」
「そうじゃな、チコリも休ませないといかんしな」
「あ、ありがとう・・・ございます」
そう言って頭を下げるチコリの頭をポンポンと優しく撫でるマチェット。
「チコリって言うんだ~あたしリリー、よろしくね」
「わ、たし、チコリです、戦闘族です。
元はフェンサーと言う手数が売りの戦闘職でしたです」
俯いて自己紹介をするチコリの背中を押して進むリリーは、何処かお姉ちゃんになったようなそんな嬉しさを抱いていた。
これも人懐っこいリリーの性格だからだろう。
宿に入り、チコリとリリーの2人はマチェットの部屋に集合していた。
「おや?待たせたかな?」
「大丈夫だよ~」
「問題ありませんです」
二人の答えを聞いてマチェットは「ほほほ」と笑い、ベッドに腰を降ろすと。
「さて、ワシはチコリは信用できると見て買う事にした。
ワシはアルテミス様と居るようになって、人を見る目が出来たと思う。
ここに腕を生やす事が出来るクスリが有るとしよう、チコリはその代償をどう考える?」
一瞬真剣な顔をしたチコリは、
「もし、もし戻るのであれば、私の人生を全てかけますです。
ただ、私は私の腕を奪った奴に復讐したい気持ちもありますです。
だから、私は腕を元に戻してもらう価値がないと思いますです」
チコリの目を真っ直ぐに捉えたマチェットは、チコリの口に無言で紫色の液体の入った瓶を突っ込む。
「っぱ、何をするですかです」
飲み干して避難の声を上げるチコリは動きをピタリと止めると、自分の右腕を見て目を見開いて固まる。
「ほほ、正直者には良いことが起こるの」
「良かったね」
「なんで?・・・私は復讐するって言ったじゃん!
もし何かあって、敵が居たら私は敵を殺しに行くよ
だから救われる価値がないのに・・・」
泣き喚くチコリに、マチェットが優しく背中をなでる。
それを見てリリーはそっと外に出て行った。
「復讐したい気持ちは正しい感情じゃ。
自分でその危険性を解っているチコリはきっと間違った方へ行かん。
ワシはそう思うぞ」
「うわあぁぁぁぁぁ」
物凄くたまりにたまっていた慟哭なのかもしれない、その日チコリはマチェットにすがりつき、泣きつかれて眠るまで泣いた。
「なな!マチェット、ワシを自由にするんじゃ。わざわざ老いぼれを村においてやっていた恩を返すべきだろ」
時を遡ること数十分前
マチェットとリリーはティンの村の狩猟依頼を受けて、昼過ぎには無事バッファボルト4体を納品し、帰りにケインにお土産を買いがてら、商業都市マッカに寄ったのが失敗だった。
二人で何となく、露店を冷やかしていると珍しく数人の奴隷を売る露店が出ていた。
「珍しいね~、あ~老人と部位欠損者が多いね」
リリーが覗き込んでみて声を上げると、マチェットは仕方ないとため息を付いて覗き込んで、部位欠損者を見ていた。
「どうですご隠居、お孫さんの世話係に。
欠損者や老人なんで銀貨1枚からですよ」
店主は愛想を振りまこうと、そのイカツイ顔で笑顔を見せた。
「ふむ・・・そこの女性を見せてくれるかな?」
マチェットは自分達が居ない間のアルテミスの世話係にと考えて、右腕の無い女性を指名した。
黒髪のショートカットで日に焼けた21、2歳の部位欠損があるだけの健康そうな女性だった。
「ねね、マチェット、クズみたいな爺さんが居るよ」
「後で見てみるかな?」
「お待たせいたしました、戦闘族のチコリです。
流石に利腕が無いので戦闘力ががた落ちなので、銀貨3枚でいかがでしょうか?」
「良いぞ」
即決して代金を支払うと、値切られると思っていたのか店主はニコニコとして
「ご隠居、もしよろしければこの老人の檻の中で、もしご入用であれば一人差し上げます」
「ねね、さっき言ってたクズも居るから見ようよ」
「あ、あれは辞めた方がいいですよ。ある村の村長だったようですが、使い込み等の軽犯罪から、当時居た村人をモンスターのイケニエにしたりと賞罰が多すぎます」
説明を受けて老人の檻がある方へ行くと、盗賊の様な老人から世を恨んだような老人まで5人ほど居た。
「ふむ、あまり良いのが居ないの」
そう言ってマチェットが立ち去ろうとした時。
「マチェット!マチェットじゃないか!」
檻を掴んでガシャガシャと音を立てて、血走った目でマチェットを呼んだ。
「おや?これは村長、お久しぶりですな」
「お久しぶりじゃない!ワシを買ってここから出せ!それで即時解放しろ」
あまりの理不尽な物言いに、
「ちょっと爺さん訳分かんないんだけど、それにマチェットの居た村の村長なら助ける義理ないし」
「こら!お客様になんて事を言うんだ!」
「煩い!ワシは村長じゃ!崇められる存在じゃ!」
「バカ野郎!てめぇは犯罪奴隷で、年寄り奴隷だ!
解放は誰にも出来ねぇし、逃げたり主人に迷惑をかけた時点で死刑だ!」
店主と元村長が言い合いを始めたので、逃げる機会を失ってしまった。
結局二人の言い合いは、店主が主としての命令で黙らせた事により終わった。
「申しわけありません、こいつは奴隷矯正施設へ送ります。
ご迷惑をかけたお詫びに銀貨1枚お返しいたします」
そう言って二人が解放された時はもう日が沈みかけていた。
「今日はもう疲れたよ・・・」
「そうじゃな、チコリも休ませないといかんしな」
「あ、ありがとう・・・ございます」
そう言って頭を下げるチコリの頭をポンポンと優しく撫でるマチェット。
「チコリって言うんだ~あたしリリー、よろしくね」
「わ、たし、チコリです、戦闘族です。
元はフェンサーと言う手数が売りの戦闘職でしたです」
俯いて自己紹介をするチコリの背中を押して進むリリーは、何処かお姉ちゃんになったようなそんな嬉しさを抱いていた。
これも人懐っこいリリーの性格だからだろう。
宿に入り、チコリとリリーの2人はマチェットの部屋に集合していた。
「おや?待たせたかな?」
「大丈夫だよ~」
「問題ありませんです」
二人の答えを聞いてマチェットは「ほほほ」と笑い、ベッドに腰を降ろすと。
「さて、ワシはチコリは信用できると見て買う事にした。
ワシはアルテミス様と居るようになって、人を見る目が出来たと思う。
ここに腕を生やす事が出来るクスリが有るとしよう、チコリはその代償をどう考える?」
一瞬真剣な顔をしたチコリは、
「もし、もし戻るのであれば、私の人生を全てかけますです。
ただ、私は私の腕を奪った奴に復讐したい気持ちもありますです。
だから、私は腕を元に戻してもらう価値がないと思いますです」
チコリの目を真っ直ぐに捉えたマチェットは、チコリの口に無言で紫色の液体の入った瓶を突っ込む。
「っぱ、何をするですかです」
飲み干して避難の声を上げるチコリは動きをピタリと止めると、自分の右腕を見て目を見開いて固まる。
「ほほ、正直者には良いことが起こるの」
「良かったね」
「なんで?・・・私は復讐するって言ったじゃん!
もし何かあって、敵が居たら私は敵を殺しに行くよ
だから救われる価値がないのに・・・」
泣き喚くチコリに、マチェットが優しく背中をなでる。
それを見てリリーはそっと外に出て行った。
「復讐したい気持ちは正しい感情じゃ。
自分でその危険性を解っているチコリはきっと間違った方へ行かん。
ワシはそう思うぞ」
「うわあぁぁぁぁぁ」
物凄くたまりにたまっていた慟哭なのかもしれない、その日チコリはマチェットにすがりつき、泣きつかれて眠るまで泣いた。
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ソクナハ村ww
すんごい村名だな~。(* ゚∀゚)
コメントありがとうございます
バレました^ - ^
きっと、ソクナハ村にも何か起こりますよ