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プロローグ3~キャラメイク~
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「キャラメイクすぐに終わってよかった・・・な?」
健太は明らかに意気消沈している・・・それもそのはず
エルフではなく人間族になっていたのだから・・
しかもその容姿は現実世界の容姿と全くと言っていいほど
同じものだったのだ・・・・
ちなみに俺も人間族でした やったぜ
「人間族だっていいじゃないか、人間だってエルフ娘と
イチャイチャできるはずさ」
とりあえず肩をポンポンしながら励ましてみる
「消毒だ・・・」
「え?」
「汚物は消毒だあああああああああ!!!!」
「こいつ落ち込むと世紀末モヒカンみたいになるんだ」
「ほれエルフの薄い本」
健太は野獣のごとく薄い本を奪い取る
「どう?」
「なんかどうでもよくなった、世界はこんなにも美しいのだから」
なんか賢者モードみたいになったな、薄い本は偉大だと改めて認識したよ
「ステータス見てみようぜ」
「世界は美しい・・・・」
ずっとこのテンションかな?
言ってみたかったあのセリフついに言う日がくるとはな
「ステータスオープン!!」
◆名前 パーフェクトヒューマン
◆種族 人間族
◆性別 男
◆年齢 15歳
◆Lv 5
◆HP(体力) 500/500
◆MP(魔力) 400/400
◆STR(力) 128
◆DEX(器用) 150
◆VIT(生命力) 230
◆INT(知力)110
◆LUK(幸運)100
◆MND(精神力)123
「なんかわからんけどすごいのかな?健太はどうよ?」
とは言いつつ名前がパーフェクトヒューマンとは
流石AIだと俺は腕を組みながら感心した
「えー自分のやつはーこんな感じ」
◆名前 パーフェクトモヒカン
◆種族 人間族
◆性別 男
◆年齢 15歳
◆Lv 5
◆HP(体力) 500/500
◆MP(魔力) 400/400
◆STR(力) 118
◆DEX(器用) 140
◆VIT(生命力) 130
◆INT(知力)190
◆LUK(幸運)180
◆MND(精神力)163
「なあ・・俊太・・なんで僕の名前パーフェクトモヒカンなんだよ・・」
「だってさき、世紀末モヒカンみたいなセリフ発してたじゃんか」
「そんな・・・あんまりだ・・・・・・あんまりだ・・
エルフにもなれずそれどころかモヒカンになるとは・・・」
するとまた健太は意気消沈、体育座りでうずくまってしまった。
「よーーし、つぎは初期武器でも見るかな~」
俺がテンション上げながら言うが健太はいまだにうずくまっている
武器1 黒刺刀
武器2 なし
防具 戦闘服
防具2 無名の手甲
防具3 鉢金
「ほーおなんかすげ刀もっとるやん」
刀ね・・・・剣術を習っている
俺にとってはあつらえ向きな武器といえる。
「お前の装備も見てもらうぞー」
と俺は一応確認をとり健太のメニュー画面を操作する
武器1 グングニル
武器2 なし
防具 戦闘服
防具2 無名の手甲
防具3 鉢金
グングニルというのはたしか北欧神話の伝説の槍のことらしいので
槍術を習っている健太にとってもあつらえ向きな武器といえる。
しかしながら俺は何か違和感を覚える
(初期装備とは思えない武器。お互い習っている武術に使う武器
『あつらえ向き』すぎるような気がするな・・・)
ステータスにも俺は疑惑の目が向く
(それに加えて名前だって自動生成なのに俺たちにぴったりな名前だった
種族だってばらけるはずなのにどちらもリアルと同じ容姿の人間・・なんなんだ?)
しかし俺は「考えすぎか」と言ってそこで思考をやめる
しかしながらなぜ俺はそんなことを疑問に思ったのだろうか?いつもの俺なら
そんなこと気にも留めないのに・・・ という新たな疑問も浮かんだが
俺は頭を横に振り忘れることにした。
「健太ーうずくまってないで街でも探索しよーぜ」
声をかけるが返答はない、適当に嘘でも言っとくか
「健太ーエルフ娘いるぞーー」
と声を掛けたら健太は勢いよく起き上がった
「どこだ?どこにいるの?エルフはどこにいる?」
「あーー行ってしまったでもまだ町にいるはずだし
探しにいこうぜ。」
そうして俺たちは街の探索をすることになった。
いくら小さな町といっても歩いてみるとなかなか広い。
実物大の町であるため隣の店に行くにもなかなか時間がかかる
何よりこの人の多さ、本当に人口どうりの3000人のNPCがいるらしく
NPCそれぞれが独自の思考をして行動しているらしい
まじ現代技術はぱねーと、思った
「おーい君たちーー」
歩いていると犬の獣人らしき姿をした男性が
手に紙を待ちながら俺たちに声をかけてくる。
「君たちも初心者?一緒に行動しない?
俺も今このゲーム始めたばっかりなんだ」
どうやらこの人は同じプレイヤーで初心者らしい
この世界ではリアルコミュ力が大切だ。
さあ最初の受け答えだ いうぞ、いうぞ
「あん?ぶっ殺すぞてめー!」
と、睨めつけながら言う
我ながら完璧な受け答え!やはり俺はパーフェクトヒューマン
しかしその男は「ひーーごめんなさいーー」といって
手に持った紙を落とし、どこかに逃げ出してしまった。・・・・
「健太なんか俺おかしなことしたか?
完璧な受け答えではなかったか?」
俺は男の落とした紙を拾いながら健太に聞いてみる
「へ?どこに完璧要素があったの?1ミクロンもそんな要素なったけど?」
「どこがおかしいというのだ?完璧だろうが!!」
「全部だよ!10割100パーセントパーフェクトでおかしかったよ!」
と、俺は健太に叱られてしまった・・・屈辱だ・健太はやれやれという感じだ
「まったく・・もうまちはいいやエルフが見当たらないし俊太はほかの
プレイヤー威嚇するし・・街の外のダンジョンでも行ってみようよ」
「く・・そうだなそうするか・・」
俺たちは町の外にでることにした
「キャラメイクすぐに終わってよかった・・・な?」
健太は明らかに意気消沈している・・・それもそのはず
エルフではなく人間族になっていたのだから・・
しかもその容姿は現実世界の容姿と全くと言っていいほど
同じものだったのだ・・・・
ちなみに俺も人間族でした やったぜ
「人間族だっていいじゃないか、人間だってエルフ娘と
イチャイチャできるはずさ」
とりあえず肩をポンポンしながら励ましてみる
「消毒だ・・・」
「え?」
「汚物は消毒だあああああああああ!!!!」
「こいつ落ち込むと世紀末モヒカンみたいになるんだ」
「ほれエルフの薄い本」
健太は野獣のごとく薄い本を奪い取る
「どう?」
「なんかどうでもよくなった、世界はこんなにも美しいのだから」
なんか賢者モードみたいになったな、薄い本は偉大だと改めて認識したよ
「ステータス見てみようぜ」
「世界は美しい・・・・」
ずっとこのテンションかな?
言ってみたかったあのセリフついに言う日がくるとはな
「ステータスオープン!!」
◆名前 パーフェクトヒューマン
◆種族 人間族
◆性別 男
◆年齢 15歳
◆Lv 5
◆HP(体力) 500/500
◆MP(魔力) 400/400
◆STR(力) 128
◆DEX(器用) 150
◆VIT(生命力) 230
◆INT(知力)110
◆LUK(幸運)100
◆MND(精神力)123
「なんかわからんけどすごいのかな?健太はどうよ?」
とは言いつつ名前がパーフェクトヒューマンとは
流石AIだと俺は腕を組みながら感心した
「えー自分のやつはーこんな感じ」
◆名前 パーフェクトモヒカン
◆種族 人間族
◆性別 男
◆年齢 15歳
◆Lv 5
◆HP(体力) 500/500
◆MP(魔力) 400/400
◆STR(力) 118
◆DEX(器用) 140
◆VIT(生命力) 130
◆INT(知力)190
◆LUK(幸運)180
◆MND(精神力)163
「なあ・・俊太・・なんで僕の名前パーフェクトモヒカンなんだよ・・」
「だってさき、世紀末モヒカンみたいなセリフ発してたじゃんか」
「そんな・・・あんまりだ・・・・・・あんまりだ・・
エルフにもなれずそれどころかモヒカンになるとは・・・」
するとまた健太は意気消沈、体育座りでうずくまってしまった。
「よーーし、つぎは初期武器でも見るかな~」
俺がテンション上げながら言うが健太はいまだにうずくまっている
武器1 黒刺刀
武器2 なし
防具 戦闘服
防具2 無名の手甲
防具3 鉢金
「ほーおなんかすげ刀もっとるやん」
刀ね・・・・剣術を習っている
俺にとってはあつらえ向きな武器といえる。
「お前の装備も見てもらうぞー」
と俺は一応確認をとり健太のメニュー画面を操作する
武器1 グングニル
武器2 なし
防具 戦闘服
防具2 無名の手甲
防具3 鉢金
グングニルというのはたしか北欧神話の伝説の槍のことらしいので
槍術を習っている健太にとってもあつらえ向きな武器といえる。
しかしながら俺は何か違和感を覚える
(初期装備とは思えない武器。お互い習っている武術に使う武器
『あつらえ向き』すぎるような気がするな・・・)
ステータスにも俺は疑惑の目が向く
(それに加えて名前だって自動生成なのに俺たちにぴったりな名前だった
種族だってばらけるはずなのにどちらもリアルと同じ容姿の人間・・なんなんだ?)
しかし俺は「考えすぎか」と言ってそこで思考をやめる
しかしながらなぜ俺はそんなことを疑問に思ったのだろうか?いつもの俺なら
そんなこと気にも留めないのに・・・ という新たな疑問も浮かんだが
俺は頭を横に振り忘れることにした。
「健太ーうずくまってないで街でも探索しよーぜ」
声をかけるが返答はない、適当に嘘でも言っとくか
「健太ーエルフ娘いるぞーー」
と声を掛けたら健太は勢いよく起き上がった
「どこだ?どこにいるの?エルフはどこにいる?」
「あーー行ってしまったでもまだ町にいるはずだし
探しにいこうぜ。」
そうして俺たちは街の探索をすることになった。
いくら小さな町といっても歩いてみるとなかなか広い。
実物大の町であるため隣の店に行くにもなかなか時間がかかる
何よりこの人の多さ、本当に人口どうりの3000人のNPCがいるらしく
NPCそれぞれが独自の思考をして行動しているらしい
まじ現代技術はぱねーと、思った
「おーい君たちーー」
歩いていると犬の獣人らしき姿をした男性が
手に紙を待ちながら俺たちに声をかけてくる。
「君たちも初心者?一緒に行動しない?
俺も今このゲーム始めたばっかりなんだ」
どうやらこの人は同じプレイヤーで初心者らしい
この世界ではリアルコミュ力が大切だ。
さあ最初の受け答えだ いうぞ、いうぞ
「あん?ぶっ殺すぞてめー!」
と、睨めつけながら言う
我ながら完璧な受け答え!やはり俺はパーフェクトヒューマン
しかしその男は「ひーーごめんなさいーー」といって
手に持った紙を落とし、どこかに逃げ出してしまった。・・・・
「健太なんか俺おかしなことしたか?
完璧な受け答えではなかったか?」
俺は男の落とした紙を拾いながら健太に聞いてみる
「へ?どこに完璧要素があったの?1ミクロンもそんな要素なったけど?」
「どこがおかしいというのだ?完璧だろうが!!」
「全部だよ!10割100パーセントパーフェクトでおかしかったよ!」
と、俺は健太に叱られてしまった・・・屈辱だ・健太はやれやれという感じだ
「まったく・・もうまちはいいやエルフが見当たらないし俊太はほかの
プレイヤー威嚇するし・・街の外のダンジョンでも行ってみようよ」
「く・・そうだなそうするか・・」
俺たちは町の外にでることにした
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