42 / 117
龍神族との激闘
トシキの実力
しおりを挟む
相変わらずリガンとクリスは防戦に徹していた。
こいつら強い。
悔しいけど僕らじゃまだ勝てない……。
けど……それは1人ならの話だ。
リガンはクリスとユウナと目を合わせた。
リガンは相手の攻撃を槍で受けながら、クリスの元へ近づいていった。
こいつら確かに強いけど、マオさん程のスピードはない。集中すれば攻撃を防ぐことは出来る。
が、攻撃に転ずることができない。
となれば。
リガンは自身の相手をしていた敵に突如背を向け、捨て身でクリスの敵に襲いかかった。
「はぁーー!」
リガンの敵は背を向けたリガンに襲いかかる。
しかしそこに一筋のビームが飛び込んできて、背後の敵を撃ち抜いた。
ユウナの銃だ。
虚をつかれたクリスの相手は一瞬反応が遅れた。
がリガンの攻撃は受け止められた。
敵がリガンの攻撃を受け止めた後の一瞬の心の緩みをクリスは見逃さなかった。
リガンの背後からジャンプをして飛び出し、敵を袈裟斬りにした。
「ありがとう!リガン!
マオさんとの修行のコンビネーションが役に立ったな!」
「うん!まぁ、ユウナさんの援護があってこそだけどね!」
「敵はまだまだいる。安心は出来ないぞ!」
ともう一度戦闘体制を取ると、奥の方からジークの声が聞こえた
「とりあえずこれで人質を取られる心配はなくなったね!
オイ!そこのサムライ!
ションさんは助けたからもう手抜かなくて大丈夫だぞ!」
ジークさんがいつの間にかション会長を助け出していた。
その声がしたあと、サムライのトシキさんは刀を鞘に納め、僕たちの方を向いた。
「君たち、援護をしてくれてありがとう。
あとは私1人で大丈夫だ。
少し離れててもらってもいいかな?」
「でも敵はまだこんなに!」
「お願いだ。私1人でなんとかできる」
トシキさんは余裕の笑みを浮かべていた。
僕とクリスは頷き、トシキさんの元を離れた。
「人質さえいなくなればこっちのものだ」
残りの8人の敵が一斉にトシキさんに襲いかかった。
「居合『蛍火閃【けいかせん】』」
キンっ。
その鋭い金属音だけが聞こえたが、リガンには何の音かがわからなかった。
トシキさんは刀の柄に手をかけているが刀はずっと鞘に納めらたままだ。
しかし襲いかかった敵は全員 時が止まったかのようにその場で動きを止め、しばらくの後に全員が一斉に血を吹き出し倒れた。
いつの間に斬ったんだ!?
ずっと見ていたはずなのに、トシキさんの攻撃の所作が微塵も見えなかった。
クリスの顔を見ると、同じく目を丸くして驚いていた。
「リガン…見えたか?」
「いえ。まったく。あの金属音がきっと刀を抜いた音だったんですよね?」
「たぶんな…。俺も全く見えなかったから予測でしかないけど…」
トシキさんは敵を斬ると、そのままジークとション会長の元に向かった。
僕とクリス、ユウナさんも同じく、そこに集合した。
「みなさん援護ありがとうございます。
とても助かりました」
トシキさんが頭を軽く下げた。
ション会長もみんなに感謝の言葉を言い、同じく頭をペコリと下げた。
「まさかユウナくんまで、ワシを助けに来てくれるとは…」
ションさんは感動からか目をウルウルさせている。
「あんたには帰ってから聞きたいことが山程あるんだよ!」
ユウナさんはツンとしたら態度を取っているが、恥ずかしいのかションさんと目を合わせないでいる。
「ジークさん、一体どこに行ってたんですか?」
クリスがジークに聞いた。
「ションさんを助けるために裏手から忍びこんでたんだ。
先にションさんを助けておかないと、うちらが攻勢になったときに人質に取られかねないからな。
現にそこのサムライもそれを恐れて、あんなザコにも手を抜いて戦ってたからな。
お前達が暴れまわってくれたから、随分と楽に救出出来たぞ。ははははは」
ザコ……。
僕たちがそのザコにどれだけ苦戦したと思ってるんだ…。
「そこまで見抜かれて行動されていたとは、貴殿はかなりの策士とお見受けします」
トシキさんがジークの手を両手でギュッと握った。
「でも安心するのは早いぞ。まだメインディッシュが残ってるからな」
ジークはそう言うと、龍神族の方を向いた。
こいつら強い。
悔しいけど僕らじゃまだ勝てない……。
けど……それは1人ならの話だ。
リガンはクリスとユウナと目を合わせた。
リガンは相手の攻撃を槍で受けながら、クリスの元へ近づいていった。
こいつら確かに強いけど、マオさん程のスピードはない。集中すれば攻撃を防ぐことは出来る。
が、攻撃に転ずることができない。
となれば。
リガンは自身の相手をしていた敵に突如背を向け、捨て身でクリスの敵に襲いかかった。
「はぁーー!」
リガンの敵は背を向けたリガンに襲いかかる。
しかしそこに一筋のビームが飛び込んできて、背後の敵を撃ち抜いた。
ユウナの銃だ。
虚をつかれたクリスの相手は一瞬反応が遅れた。
がリガンの攻撃は受け止められた。
敵がリガンの攻撃を受け止めた後の一瞬の心の緩みをクリスは見逃さなかった。
リガンの背後からジャンプをして飛び出し、敵を袈裟斬りにした。
「ありがとう!リガン!
マオさんとの修行のコンビネーションが役に立ったな!」
「うん!まぁ、ユウナさんの援護があってこそだけどね!」
「敵はまだまだいる。安心は出来ないぞ!」
ともう一度戦闘体制を取ると、奥の方からジークの声が聞こえた
「とりあえずこれで人質を取られる心配はなくなったね!
オイ!そこのサムライ!
ションさんは助けたからもう手抜かなくて大丈夫だぞ!」
ジークさんがいつの間にかション会長を助け出していた。
その声がしたあと、サムライのトシキさんは刀を鞘に納め、僕たちの方を向いた。
「君たち、援護をしてくれてありがとう。
あとは私1人で大丈夫だ。
少し離れててもらってもいいかな?」
「でも敵はまだこんなに!」
「お願いだ。私1人でなんとかできる」
トシキさんは余裕の笑みを浮かべていた。
僕とクリスは頷き、トシキさんの元を離れた。
「人質さえいなくなればこっちのものだ」
残りの8人の敵が一斉にトシキさんに襲いかかった。
「居合『蛍火閃【けいかせん】』」
キンっ。
その鋭い金属音だけが聞こえたが、リガンには何の音かがわからなかった。
トシキさんは刀の柄に手をかけているが刀はずっと鞘に納めらたままだ。
しかし襲いかかった敵は全員 時が止まったかのようにその場で動きを止め、しばらくの後に全員が一斉に血を吹き出し倒れた。
いつの間に斬ったんだ!?
ずっと見ていたはずなのに、トシキさんの攻撃の所作が微塵も見えなかった。
クリスの顔を見ると、同じく目を丸くして驚いていた。
「リガン…見えたか?」
「いえ。まったく。あの金属音がきっと刀を抜いた音だったんですよね?」
「たぶんな…。俺も全く見えなかったから予測でしかないけど…」
トシキさんは敵を斬ると、そのままジークとション会長の元に向かった。
僕とクリス、ユウナさんも同じく、そこに集合した。
「みなさん援護ありがとうございます。
とても助かりました」
トシキさんが頭を軽く下げた。
ション会長もみんなに感謝の言葉を言い、同じく頭をペコリと下げた。
「まさかユウナくんまで、ワシを助けに来てくれるとは…」
ションさんは感動からか目をウルウルさせている。
「あんたには帰ってから聞きたいことが山程あるんだよ!」
ユウナさんはツンとしたら態度を取っているが、恥ずかしいのかションさんと目を合わせないでいる。
「ジークさん、一体どこに行ってたんですか?」
クリスがジークに聞いた。
「ションさんを助けるために裏手から忍びこんでたんだ。
先にションさんを助けておかないと、うちらが攻勢になったときに人質に取られかねないからな。
現にそこのサムライもそれを恐れて、あんなザコにも手を抜いて戦ってたからな。
お前達が暴れまわってくれたから、随分と楽に救出出来たぞ。ははははは」
ザコ……。
僕たちがそのザコにどれだけ苦戦したと思ってるんだ…。
「そこまで見抜かれて行動されていたとは、貴殿はかなりの策士とお見受けします」
トシキさんがジークの手を両手でギュッと握った。
「でも安心するのは早いぞ。まだメインディッシュが残ってるからな」
ジークはそう言うと、龍神族の方を向いた。
0
あなたにおすすめの小説
転生したら世界一の御曹司だった〜巨乳エルフメイド10人と美少女騎士に溺愛されています〜
まさき
青春
異世界転生した最強の金持ち嫡男、
専属エルフメイドと美少女騎士に囲まれて至福のハーレム生活
現代日本で「地味だが実は超大富豪」という特殊な人生を送っていた青年は、ある日事故で命を落とす。
しかし目を覚ますと、そこは魔法と様々な種族が存在する異世界だった。
彼は大陸一の富を誇る名門貴族――
ヴァン・バレンティン家の嫡男カイルとして転生していたのだ。
カイルに与えられたのは
・世界一とも言える圧倒的な財力
・財力に比例して増大する規格外の魔力
そして何より彼を驚かせたのは――
彼に仕える十人の専属メイド全員が、巨乳美少女だったことである。
献身的なエルフのメイド長リリア。
護衛騎士でありながら隙あらば誘惑してくる女騎士シルヴィア。
さらに個性豊かな巨乳メイドたち。
カイルは持ち前の財力で彼女たちの願いを叶え、最高級の装備や生活を与えていく。
すると彼女たちの忠誠心と愛情はどんどん加速していき――
「カイル様……今日は私が、お世話をさせてください」
領地を狙う貴族を金と魔力で圧倒し、
時にはメイドたちの愛が暴走して甘すぎる時間に巻き込まれながらも、
最強の御曹司カイルは
世界一幸せなハーレムを築いていく。
最後までお読みいただきありがとうございました。よろしければ応援をお願いいたします。
異世界召喚されたけどスキルが地味だったので、現代知識とアイテムボックスで絶品料理を作ったら大商会になっちゃいました
黒崎隼人
ファンタジー
手違いで剣も魔法もない異世界に召喚された、しがない日本のサラリーマン、湊カイリ。
彼に与えられたのは、無限に物が入る【アイテムボックス】と、物の名前が分かる【鑑定】という、あまりにも地味な二つのスキルだけだった。
戦闘能力は皆無。途方に暮れるカイリだったが、異世界の食事が絶望的に不味いことを知り、大きなチャンスに気づく。
現代日本の「当たり前」の知識は、この世界ではとんでもない「宝」なのだと!
「醤油?味噌?そんなものがあれば、この世界の食文化はひっくり返るぞ!」
ひょんなことから出会った没落貴族の美少女・リリアナと共に、カイリは現代知識と地味スキルを駆使して屋台から商売をスタート。
絶品料理で人々の胃袋を掴み、さらには便利な生活用品を次々と発明していく。
伝説の神獣の幼体「フェン」やドワーフの鍛冶師など、頼れる仲間たちも加わり、彼らが立ち上げた「サンライズ商会」は瞬く間に大躍進!
迫り来る悪徳商会や腐敗した貴族の妨害も、現代のマーケティング術と知恵で痛快に打ち破る!
これは、平凡なサラリーマンが異世界の常識を覆し、食と生活に革命を起こして一代で大商会を築き上げる、痛快成り上がりファンタジー!
美味しい料理と、もふもふな相棒、そして仲間との絆。
人生、逆転できないことなんて何もない!
異世界へ誤召喚されちゃいました 女神の加護でほのぼのスローライフ送ります
モーリー
ファンタジー
⭐︎第4回次世代ファンタジーカップ16位⭐︎
飛行機事故で両親が他界してしまい、社会人の長男、高校生の長女、幼稚園児の次女で生きることになった御剣家。
保険金目当てで寄ってくる奴らに嫌気がさしながらも、3人で支え合いながら生活を送る日々。
そんな矢先に、3人揃って異世界に召喚されてしまった。
召喚特典として女神たちが加護やチート能力を与え、異世界でも生き抜けるようにしてくれた。
強制的に放り込まれた異世界。
知らない土地、知らない人、知らない世界。
不安をはねのけながら、時に怖い目に遭いながら、3人で異世界を生き抜き、平穏なスローライフを送る。
そんなほのぼのとした物語。
勇者召喚に巻き込まれ、異世界転移・貰えたスキルも鑑定だけ・・・・だけど、何かあるはず!
よっしぃ
ファンタジー
9月11日、12日、ファンタジー部門2位達成中です!
僕はもうすぐ25歳になる常山 順平 24歳。
つねやま じゅんぺいと読む。
何処にでもいる普通のサラリーマン。
仕事帰りの電車で、吊革に捕まりうつらうつらしていると・・・・
突然気分が悪くなり、倒れそうになる。
周りを見ると、周りの人々もどんどん倒れている。明らかな異常事態。
何が起こったか分からないまま、気を失う。
気が付けば電車ではなく、どこかの建物。
周りにも人が倒れている。
僕と同じようなリーマンから、数人の女子高生や男子学生、仕事帰りの若い女性や、定年近いおっさんとか。
気が付けば誰かがしゃべってる。
どうやらよくある勇者召喚とやらが行われ、たまたま僕は異世界転移に巻き込まれたようだ。
そして・・・・帰るには、魔王を倒してもらう必要がある・・・・と。
想定外の人数がやって来たらしく、渡すギフト・・・・スキルらしいけど、それも数が限られていて、勇者として召喚した人以外、つまり巻き込まれて転移したその他大勢は、1人1つのギフト?スキルを。あとは支度金と装備一式を渡されるらしい。
どうしても無理な人は、戻ってきたら面倒を見ると。
一方的だが、日本に戻るには、勇者が魔王を倒すしかなく、それを待つのもよし、自ら勇者に協力するもよし・・・・
ですが、ここで問題が。
スキルやギフトにはそれぞれランク、格、強さがバラバラで・・・・
より良いスキルは早い者勝ち。
我も我もと群がる人々。
そんな中突き飛ばされて倒れる1人の女性が。
僕はその女性を助け・・・同じように突き飛ばされ、またもや気を失う。
気が付けば2人だけになっていて・・・・
スキルも2つしか残っていない。
一つは鑑定。
もう一つは家事全般。
両方とも微妙だ・・・・
彼女の名は才村 友郁
さいむら ゆか。 23歳。
今年社会人になりたて。
取り残された2人が、すったもんだで生き残り、最終的には成り上がるお話。
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
異世界に転移したらぼっちでした〜観察者ぼっちーの日常〜
キノア9g
ファンタジー
「異世界に転移したら、ぼっちでした!?」
20歳の普通の会社員、ぼっちーが目を覚ましたら、そこは見知らぬ異世界の草原。手元には謎のスマホと簡単な日用品だけ。サバイバル知識ゼロでお金もないけど、せっかくの異世界生活、ブログで記録を残していくことに。
一風変わったブログ形式で、異世界の日常や驚き、見知らぬ土地での発見を綴る異世界サバイバル記録です!地道に生き抜くぼっちーの冒険を、どうぞご覧ください。
毎日19時更新予定。
真祖竜に転生したけど、怠け者の世界最強種とか性に合わないんで、人間のふりして旅に出ます
難波一
ファンタジー
"『第18回ファンタジー小説大賞【奨励賞】受賞!』"
ブラック企業勤めのサラリーマン、橘隆也(たちばな・りゅうや)、28歳。
社畜生活に疲れ果て、ある日ついに階段から足を滑らせてあっさりゲームオーバー……
……と思いきや、目覚めたらなんと、伝説の存在・“真祖竜”として異世界に転生していた!?
ところがその竜社会、価値観がヤバすぎた。
「努力は未熟の証、夢は竜の尊厳を損なう」
「強者たるもの怠惰であれ」がスローガンの“七大怠惰戒律”を掲げる、まさかのぐうたら最強種族!
「何それ意味わかんない。強く生まれたからこそ、努力してもっと強くなるのが楽しいんじゃん。」
かくして、生まれながらにして世界最強クラスのポテンシャルを持つ幼竜・アルドラクスは、
竜社会の常識をぶっちぎりで踏み倒し、独学で魔法と技術を学び、人間の姿へと変身。
「世界を見たい。自分の力がどこまで通じるか、試してみたい——」
人間のふりをして旅に出た彼は、貴族の令嬢や竜の少女、巨大な犬といった仲間たちと出会い、
やがて“魔王”と呼ばれる世界級の脅威や、世界の秘密に巻き込まれていくことになる。
——これは、“怠惰が美徳”な最強種族に生まれてしまった元社畜が、
「自分らしく、全力で生きる」ことを選んだ物語。
世界を知り、仲間と出会い、規格外の強さで冒険と成長を繰り広げる、
最強幼竜の“成り上がり×異端×ほのぼの冒険ファンタジー”開幕!
※小説家になろう様にも掲載しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる