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1988.9年
昭和64.2
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「かーちゃん!んじゃー行って来るよー」
「ギューィーン」「ンーギュー」
掃除機が返事を返した。
んと 御飾り御飾りっと
とりあえず、しめ縄と、、、あと あの白い紙なんつったっけ?
ポケットに手を突っ込みメモを取り出した。と同時にタバコの箱が足元に「ポカッ」と落ちた。
あららっと思い すかさず しゃがんで 飛び出た二本のタバコを箱にしまった。
あれっ、あと二本しかねぇーのか 最近タバコも値上げしたしなぁ 貴重だなっ などと思っていると
「あっ」しまった!
メモ書きの紙!紙!あれっ、一緒に落としちったかな?
辺りを見回して観たものの メモ書きらしき物は見当たらない。
確かにポケットから出す時には、あった。
洋服のポケットというポケットを全て確認した だが、見つからない。
参った、困った、中腰になりながら 地面を見渡した 側溝の蓋のほうに紙切れらしい物が見えた。これか? 手に取り見てみると、クシャクシャになった キャバクラの名刺だった。改めて見渡して観ると、結構 紙切れが落ちている。これ 全部ピンク系のチラシだったら、俺、ちょっと変わった*溜まってる人*だと思われなくないか?
今から戻って聞いて来るのも億劫だし、、、
「あ」文明の力!
だよな!中腰になってエロ系のチラシ漁ってたら発情期の猿かゴリラだろ。
問題解決!と思い携帯を取り出し 我が家に電話した。
「プルルルル♪プルルルル♪プルルルル♪、、、只今電話に出られません。メッセージの、、、」
「はぁ~~~ぁ、、、」
なんだよ、かーちゃん。
あの うるさい文明の力のおかげで俺は退化せざる負えないで ござるか?ごさるねぇ~
「はぁ~」
「ギューィーン」「ンーギュー」
掃除機が返事を返した。
んと 御飾り御飾りっと
とりあえず、しめ縄と、、、あと あの白い紙なんつったっけ?
ポケットに手を突っ込みメモを取り出した。と同時にタバコの箱が足元に「ポカッ」と落ちた。
あららっと思い すかさず しゃがんで 飛び出た二本のタバコを箱にしまった。
あれっ、あと二本しかねぇーのか 最近タバコも値上げしたしなぁ 貴重だなっ などと思っていると
「あっ」しまった!
メモ書きの紙!紙!あれっ、一緒に落としちったかな?
辺りを見回して観たものの メモ書きらしき物は見当たらない。
確かにポケットから出す時には、あった。
洋服のポケットというポケットを全て確認した だが、見つからない。
参った、困った、中腰になりながら 地面を見渡した 側溝の蓋のほうに紙切れらしい物が見えた。これか? 手に取り見てみると、クシャクシャになった キャバクラの名刺だった。改めて見渡して観ると、結構 紙切れが落ちている。これ 全部ピンク系のチラシだったら、俺、ちょっと変わった*溜まってる人*だと思われなくないか?
今から戻って聞いて来るのも億劫だし、、、
「あ」文明の力!
だよな!中腰になってエロ系のチラシ漁ってたら発情期の猿かゴリラだろ。
問題解決!と思い携帯を取り出し 我が家に電話した。
「プルルルル♪プルルルル♪プルルルル♪、、、只今電話に出られません。メッセージの、、、」
「はぁ~~~ぁ、、、」
なんだよ、かーちゃん。
あの うるさい文明の力のおかげで俺は退化せざる負えないで ござるか?ごさるねぇ~
「はぁ~」
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