妄太郎、まどか💛、山田結子の日常と作家鏡恭二とその現場スタッフのゆるりとした日常

鏡恭二

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 山田裕子、妄太郎と急接近‼️

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  ※この物語は、フィクションとギャグを融合させた物語です。本作品に出てくる、AI生成画像や設定はすべて架空のものであり、実在の人物・作品とは関係ありません。


 妄太郎は朝起きる、いつものように、机に向かう、今日は休日…
鏡恭二「ああー。やばい。そうだ。休日だったんだ。全然台本書いてないよ。休日に妄想することなんて起きないから台本かかなかったんだよなぁー。」
 制作チーム「そんなんどうすんですか?これじゃあ。話進まないでしょ。」
鏡恭二「まあー。読者が求めてるのは、まどか💛の妄想でしょう。しかも裸に近い感じの、そこら辺をとりあえず今から書くから、それ渡しておいて、妄太郎に、あと、AIで補強もしておくわ。はいできた。よろしくー。」
AD「はい分かりましたー」 
  妄太郎はADから紙を受け取った。そこには、AIが生成したかなり刺激な強めなまどか💛の水着写真が写っていた、妄太郎の妄想魂に火をつけた。妄太郎は天才児数学も得意なのだ。
 妄太郎「このまどか💛のくびれはほぼ三次関数の曲線と考えて良い、数学のいい勉強になる。ここのくびれの曲線を3次関数で表すと、y=X3-2Xとなり…ほおこれは数学オリンピック金メダリストの俺への挑戦状というわけだな…」まどか💛のくびれを問題として解き出す妄太郎これぞ一石二鳥だ。


 まどか💛「ねえ?」 鏡恭二「ん?」 まどか💛「私でなきゃダメ?」
鏡恭二「そりゃそうだろヒロインだから」 まどか💛「働き方改革って知ってる?ヒロインにも休み必要よね?」
鏡恭二「は?」まどか💛「それにさっき妄太郎くんにすんごい写真送ったでしょ。だから私は今日はパスね。出ません。」鏡恭二「え?なんで知ってるの?ってかでろよー!!」 テレビで「君の横顔は」を鑑賞するまどか💛
まどか💛の耳には作者の声も響かなかった。


制作チーム「どうすんですか!!メインヒロインが出ないんじゃ話になんないでしょ。」
鏡恭二「うーん。仕方がないからこういう時は、山田裕子しかないなぁー。とりあえずデートさせます。」
制作チーム「どうすんですか?やっぱり露出多くして、ちょっと華やかにさせますか…」
鏡恭二「それは前作でやったじゃん。最近コンプライアンスもうるさいからねぇー。それを使うわけにも行かんのよ。もういいか、結婚させるか。山田裕子と…とりあえず婚姻届用意しといて妄太郎に渡しといて…」
制作チーム「え?」

妄太郎「何これ?」AD「婚姻届のようです。」
妄太郎「…」山田裕子「…」
妄太郎「はい。」山田裕子「いらない。」
どこまでも空回り続ける作者だった。
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