妄太郎、まどか💛、山田結子の日常と作家鏡恭二とその現場スタッフのゆるりとした日常

鏡恭二

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まどか💛 妊娠しました!! 母になります。

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 まどか💛「ねえ……」

鏡恭二「ん?」

まどか💛「いきなりとんでもないこと書いてあるんだけど。**“まどか💛は、妊娠しました”**って……」

鏡恭二「ああ、そろそろ子ども作る時期かなって。若いうちのほうが産みやすいし」

まどか💛「……ねぇ、ちょっと待って。私いま何歳設定なの?」

鏡恭二「えーっと……何歳がいい? そっちの希望も聞こうかなーと」

まどか💛「そこも自由なの⁉️ていうか、誰の子よ⁉️」

鏡恭二「ああ、それ書いてなかったな……
 とりあえず会議で決めよう。制作チーム集合ー!」

👨‍💼制作チーム・監督・ディレクター「よろしくお願いしまーす!」

監督「やっぱりさ、誰の子かわからないのが一番面白くないですか?
 で、子どもが大きくなってお父さんに復讐するっていう」

鏡恭二「いや、それ完全にアウトな某作品じゃん‼️やめろそれ!」

監督「じゃあ、子どもがアイドルになって、
お母さんは過去に殺されてて――」

鏡恭二「殺すな‼️お前ほんとに喋んな‼️💢」

まどか💛「私、死ななきゃいけないの……?」

鏡恭二「絶対そんな風にしないから、安心して、ヒロインだから!」

ディレクター「でも正直……まどか💛の子どもって設定的にハードル高くないっすか?」

鏡恭二「わかるー。炎上も怖いしねー……」

監督「てか、そもそもこの話の主役って誰でしたっけ?妄太郎っていたような……」

鏡恭二「ああ、いたな。呼んできて」

👨‍💻《別パート:妄太郎の世界》

妄太郎はベッドから起き上がり、PCを開いた。
データに映るまどか💛の腹部は、わずかにふくらみ、肌には赤みが……。

(基礎体温の変化……まさか、妊娠か……⁉️)
(いったい誰の子なんだ……)

そのときの妄想が始まる。

妄想:
校門前で、完璧すぎるまどか💛に遭遇。
まどか💛「妄太郎くん……」
妄太郎「えっ」
まどか💛「なんだか……今日、止まらないの……」
パチンッ(場面転換)

ホテルのベッドの上。
まどか💛「……しましょう……」

妄太郎「え、え、え、えええええぇぇぇ⁉️⁉️」

👨‍💻鏡恭二「ってことで、お父さん役は妄太郎で決定っと――」

💢まどか💛「いいわけあるかあああああ‼️‼️
私いつからそんな変態キャラにされたのよ‼️」

🖥妄太郎「フフフ……私のPCデータが、また増えたな……(保存済)」

📅《そして後日》

鏡恭二「今日もお願いね」
ミニスカ&ノースリーブを渡す。

山田結子「はいはい~」

ホテルの室内――
情事後、煙草の火を消しながら。

鏡恭二「……これで明日からメインヒロインは山田結子になりました」

山田結子「ごめんね、まどか💛」

🚨まどか💛「まくら営業ふざけんなーーーー‼️‼️」

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