禁断の扉のこちら側

鏡恭二

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ああ・・・書くって言ってもな・・

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鏡恭二は、起きる。朝7:00。
横で、妻が起きる。息子は爆睡している。
息子に抱きつく。
息子「やめて、やめて、やーめーてー。」
テコでも起きない息子を入り口まで抱き上げて、連れていく、布団を片付ける。
鏡恭二「頼むぜ千鶴。」
お掃除ロボットのスイッチを押す。
これが毎日の日課だ。

1階に連れていくも、まだビーズクッションの上で寝続ける。妻はトーストをスチームオーブンレンジビストロで焼いていた。
仕事の準備を始めて、仕事に出る妻。
 妻「行ってきまーす。」
恭二「行ってらっしゃい。」
恭二は、自分の朝ごはんのメニューを考えつつ、息子に言う。
 恭二「スイカ食うか?」
 息子「・・・」
息子はまだ寝続ける。眠り姫なのだろうか。すると、食卓にスッとスイカとうどんが出てきた。
 恭二「サンキュー助かったわ・・・」
そこには、スタイル抜群で、ロングヘアー、美脚と朝ですっぴんだと言うのに透き通っていて、まるで、なにかメイクをしているのかと勘違いするような肌に(以下略)
 恭二「・・・は?・・・」
 まどか💛「作っておいたわよ。」
 恭二「いや?どゆこと?なんでいるの?」
恭二は、指を刺しながら、頭を抱えた。
食卓に座り、煌びやかなオフショルダーな衣装を何故か着ている。
 台所のすぐ近くの椅子に座る。
 まどか💛「・・・浮気防止?・・・」
かわいいが意味不明。
相変わらずなのでとりあえず
うどんを食べる恭二。
 息子は寝続ける。
 まどか💛「いつもこの調子なの?息子くん?」
 恭二「ああ。夜遅いからな。You Tubeばっか見てな・・・」
 昨日の夜も、実はひょこっと顔を出してピースをしてきた。まだ寝てないのかと父親としては、頭を抱えた。
 結局寝たのは11時ぐらい。
恭二が近くに行き、とりあえず起こす。
 恭二「起きろおら。うどんもスイカもあるぞ!!」
 とりあえず起こす、私服に全部着替えさせる。それでもまだ寝ている。
 ソファを片付ける。
 恭二「おいっ!!起きろって‼️」
ようやく座る姿勢になるも泣いてしまう。
 息子「・・・・うわーん。・・・」
泣いてしまい。食卓に体育座りで座る息子。恭二もどうしていいかわからない。
 まどか💛「ちょっとやりすぎじゃない?金髪だから怖いし・・・」
     恭二「いつも、朝起きないし、ご飯も食べないし、もうどうしていいかわからんわ。」
 頭を抱える恭二、膝を抱えなく息子。
そんな中まどか💛が息子に言った。
 まどか💛「おいで。こっちでお姉さんと一緒にうどん食べよっか。」
 いきなりの美人の話しかけに指を咥えて戸惑う息子。しかし、立ち上がり椅子に座る。
 息子「・・・・」
 まどか💛「お姉さんがフーフーしてあげるから一緒に食べよう💛」
 息子の顔がどんどん笑顔になる。
恭二が目を細めた。もう大丈夫そうだ。
 恭二「俺トイレ行くわ。」
トイレで用を足す。まどか💛が大きな声で何やら言っている。
 まどか💛「すごいじゃなーい。全部食べた。」
 息子がトイレに来る。満面の笑みで言う。
 息子「お父さん。全部食べれたよー。」
器を見たらからになっていた。
 恭二「おお。すげえなありがとう。💛」
 恭二は、まどか💛にもお礼を言った。
恭二「本当にありがとう。」
 まどか💛は、首を振りながらいった。
まどか💛「ううん。いいの。」
 窓の外を見ながら寂しげにその猫の目で言った。
 まどか💛「・・・わたしは、この家の・・・娘だもんね💛」
 まどか💛が恭二にウィンクする。恭二は、にやけながら言った。
 恭二「そうだ・・・な。」
すると玄関からいきなりマネージャーが入ってきた。
 恭二「びっくりした!!」
 マネージャー「これから、妄太郎くんと、助平太助くんの撮影がありまーす。急いでくださいっ。あと、リプリキュンのイベントも今日この近くであります。」
 まどか💛「相変わらず忙しいわね・・・」
まどか💛は、フリフリの衣装で家を出る。
 息子が笑顔で言った。
息子「リプリキュンブルーバイバイー。」
恭二「じゃあな。頑張れよ。」
まどか💛「フフフ。スカー(以下自主規制)」まどか💛に、手を振る。
不思議な残像を残して、そんなお話。
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