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8.外!出!(5/7改稿)
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『さて、今日は実戦での検証じゃの』
窓もない部屋にしか爺さんが移動してないので日を跨いだのかいまいちわからないが現地人の爺さんが今日って言いだしたんだから日を跨いだんだろうなっと。
ちなみに実験とか言うゴーレムの大量解体処分ショーのあとの爺さんのとある行動で俺の今ある状況の理解に進展が一つある。
俺、剣なんだ!
何言ってるのかわかんないだろうけどどうやらそういう事らしい。
おおっと!ネタの乗り方が下手とか言いっこなしだze!
いや、昨日?爺さんが実験場から退出してさ次にむかったのがお風呂でしたと。
爺さんの脱衣シーンという地獄に耐えた後、爺さんの入浴も見なきゃいけんのかと辟易していたら爺さんったら風呂場に一人で行っちゃったのよ。
俺はいつもなら爺さんに引っ張られていくように勝手に移動するのに少し広めの・・・いや普通の銭湯くらいの脱衣所の広さの脱衣所から出れなかったんだよね。
ついでにも1つ見つけた事実爺さんが上がってきたときに気づいちゃったんだけどこの爺さん何故かマッチョじゃなくなってたんだよね、体を布で拭いてる爺さんが視界に入った時に気づいたんよ?俺の目には甚大な被害があったのは言うまでもない、いや目はもうないけど・・・
んでその後、爺さんが別の部屋の前にある傘立てみたいのに杖になった剣を入れてその部屋に入っちゃった、俺はというと廊下でぷかぷかですよ・・・
暇だったから移動できる範囲を確かめてみたんだけどさ、けっこう移動出来たよ?半径5メートルくらい・・・剣(杖状態)を中心にね。
で、実際移動してるのは視界とかだけみたいでなんていうのかな?ドーム状の空間にカメラを自由に移動させて画像を見てる的な感じ?見たい方向とかにレンズ向ける感じ?
それと壁をすり抜けることはできなかった、でも笠立はすり抜けることはできたし壁がすり抜けることができないのはなんか理由があるんだろうな。
で、長いこと放置プレーされてたら、さっき爺さんが出てきてあの一言ですよ、プレイとかジジイ相手に気持ち悪いこと考えるべきじゃないな・・・
まぁいいや、それにしても遂に待望の外ですよ!遂に異世界の景色が見れるんですよ!
とかなんとか考えてるうちに階段にさしかかった、これから昇りなのかな?いや意外と降りかもしれないかな?
けっこう上ったかなーって思った頃にまっすぐだった階段の折り返し(?)地点に到着!あれ?こういうのコーナーっていうんだっけ?
まだ上に続く階段が左後方に続いているけどどうやらここについてるドアが目的の外への扉らしい、玄関からすぐに上り下りの階段の物件とかスゲーな異世界!
まぁついたことだしそんな事どうでもいいか、と爺さんが扉を開く。
爺さんのローブが揺れるどうやら外気が入ってきてるようだ。
そして開ききる、外の光景が目に入る・・・それは荒野となった死の大地!というわけでもなくさわやかな草原♪というわけでもなくなんというか洞穴だった。
とりあえず爺さんは洞穴を歩く、しばらくしたら植物らしき緑色が目に入ってきた、いや目はないけどさ、いいじゃん比喩くらい。
んで、出た先は緩やかな斜面、後ろの光景を見ると徐々に傾斜がきつくなっていっているのがわかる、つまり山田!違う!山だ!
けっこう木々も茂っているため緑の多い山だなーって感想しか出ない、俺に景色の感想とか無謀だぜ。
この木々もまさに木っ!て感じで植物に詳しいわけじゃない俺に言わせれば近所の森を探せばあるんじゃない?ってことしか言えないさ。
あっでも、杉みたいな木が多いかな?
そんなこと考えてたら爺さんがいきなり叫んだ
『起きろ!ファルシオンよ!』
うるさいよ爺さん心臓止まるかと思ったよ、無いけど・・・
あっ!視界が変わるわ~
窓もない部屋にしか爺さんが移動してないので日を跨いだのかいまいちわからないが現地人の爺さんが今日って言いだしたんだから日を跨いだんだろうなっと。
ちなみに実験とか言うゴーレムの大量解体処分ショーのあとの爺さんのとある行動で俺の今ある状況の理解に進展が一つある。
俺、剣なんだ!
何言ってるのかわかんないだろうけどどうやらそういう事らしい。
おおっと!ネタの乗り方が下手とか言いっこなしだze!
いや、昨日?爺さんが実験場から退出してさ次にむかったのがお風呂でしたと。
爺さんの脱衣シーンという地獄に耐えた後、爺さんの入浴も見なきゃいけんのかと辟易していたら爺さんったら風呂場に一人で行っちゃったのよ。
俺はいつもなら爺さんに引っ張られていくように勝手に移動するのに少し広めの・・・いや普通の銭湯くらいの脱衣所の広さの脱衣所から出れなかったんだよね。
ついでにも1つ見つけた事実爺さんが上がってきたときに気づいちゃったんだけどこの爺さん何故かマッチョじゃなくなってたんだよね、体を布で拭いてる爺さんが視界に入った時に気づいたんよ?俺の目には甚大な被害があったのは言うまでもない、いや目はもうないけど・・・
んでその後、爺さんが別の部屋の前にある傘立てみたいのに杖になった剣を入れてその部屋に入っちゃった、俺はというと廊下でぷかぷかですよ・・・
暇だったから移動できる範囲を確かめてみたんだけどさ、けっこう移動出来たよ?半径5メートルくらい・・・剣(杖状態)を中心にね。
で、実際移動してるのは視界とかだけみたいでなんていうのかな?ドーム状の空間にカメラを自由に移動させて画像を見てる的な感じ?見たい方向とかにレンズ向ける感じ?
それと壁をすり抜けることはできなかった、でも笠立はすり抜けることはできたし壁がすり抜けることができないのはなんか理由があるんだろうな。
で、長いこと放置プレーされてたら、さっき爺さんが出てきてあの一言ですよ、プレイとかジジイ相手に気持ち悪いこと考えるべきじゃないな・・・
まぁいいや、それにしても遂に待望の外ですよ!遂に異世界の景色が見れるんですよ!
とかなんとか考えてるうちに階段にさしかかった、これから昇りなのかな?いや意外と降りかもしれないかな?
けっこう上ったかなーって思った頃にまっすぐだった階段の折り返し(?)地点に到着!あれ?こういうのコーナーっていうんだっけ?
まだ上に続く階段が左後方に続いているけどどうやらここについてるドアが目的の外への扉らしい、玄関からすぐに上り下りの階段の物件とかスゲーな異世界!
まぁついたことだしそんな事どうでもいいか、と爺さんが扉を開く。
爺さんのローブが揺れるどうやら外気が入ってきてるようだ。
そして開ききる、外の光景が目に入る・・・それは荒野となった死の大地!というわけでもなくさわやかな草原♪というわけでもなくなんというか洞穴だった。
とりあえず爺さんは洞穴を歩く、しばらくしたら植物らしき緑色が目に入ってきた、いや目はないけどさ、いいじゃん比喩くらい。
んで、出た先は緩やかな斜面、後ろの光景を見ると徐々に傾斜がきつくなっていっているのがわかる、つまり山田!違う!山だ!
けっこう木々も茂っているため緑の多い山だなーって感想しか出ない、俺に景色の感想とか無謀だぜ。
この木々もまさに木っ!て感じで植物に詳しいわけじゃない俺に言わせれば近所の森を探せばあるんじゃない?ってことしか言えないさ。
あっでも、杉みたいな木が多いかな?
そんなこと考えてたら爺さんがいきなり叫んだ
『起きろ!ファルシオンよ!』
うるさいよ爺さん心臓止まるかと思ったよ、無いけど・・・
あっ!視界が変わるわ~
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