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21.困惑
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あ、ありのまま今起こったことを話すぜ!
お嬢様を助けてといったニコルがお嬢様の首をはねた・・・
な・・・何を言っているのか、わからねーと思うがおれも・・・うん、気が済んだからもういいや。
まぁ助けてじゃなく解放してあげたいって言ってたし雰囲気的にこうなるかもって思ってたんだよねー。
「ご協力していただき感謝します、無事に僕の手でお嬢様を解放して差し上げることができました」
ぺこりと頭を下げるニコル。
やっぱ最初に会った時にネジが抜けてたみたいだな・・・
そして時間とともに正気を取り戻し始めた女性たちが悲鳴を上げるまでのカウントダウンが始める、数は4人か・・・剣を掲げて
「キャァァァァァ!」×4
「”メニードル”」
残っていた女性たちの額を貫いて静かになってもらった。
そして次の日
「さてニコル、最初の仕事だ!」
「はい!ご主人様!」
ニコルは次々と建物内に転がっている死体や破片を立てものの横に置いてある台車へと積んでいく、もちろん俺も死体を積んでいく。
昨日の夜に運ぼうとも思ったんだけど夜中の作業は絵的にちょいと嫌だったんでマストのない方の船で休むことにした、俺は別にこの体を休ませる必要はなかったんだけどね。
で昨日の建物に台車ひいて今着いたわけ。
ちなみに台車をひいてきたのはガデブだ、昨日大きな音の方に向かった時こいつ放置してきちゃってたのを台車見つけてニコルにひかせるのもなんだかなーって思ってた時に思い出したんだ。
その後ろ姿を見つけた時は、なんというか言葉に困った。
ズボン穿いてない上にお尻に茶色いものがこびりついていた・・・もちろん海水でいいから体を洗って来いと命令したら洗って帰ってきたよ、裸で・・・
俺の実年齢より若そうだけど何が悲しくておっさんに服着せなきゃいけないんだ!って怒ってたら服着るように命令したらいいということに気づいてそう命令したら服着ようとしたんだ、ニコルの服脱がして自分で着ようとしたから急いでほかの服探して持ってきたけど・・・
ニコルはニコルでボロボロにされた服を着てあの顔で半泣きになりながら、
「・・・グスッ・・・ごしゅ・・・じんさま、今日は何を・・・グスッ・・・なさるんでしょうか・・・エグッ」
下手に美系でまだ小さいのも相まって事案発生した風にしか見えなかったんでニコルにも服を持ってきてあげた。
そんなこともあったがとりあえず死体をまとめて台車に積み終わる。
次に港の海賊たちが使っていた広めの倉庫を空にしてから運んできた死体を詰め込んでいくもちろん牢屋にあった死体なんかも回収してある。
さて、俺が使用としていることは簡単に言うと自分に都合のいい体を作ることである。
「あの、ご主人様はこの大量の遺体で何をしようとなさっているのですか?」
疑問と興味がついに口に出たニコルに俺はこたえる
「先にニコルお前に言っておくことがある」
その言葉にニコルはゴクンと喉を鳴らす
「俺はブレド・ファルシオンだがこの体は昨日壊滅した海賊の一員である下っ端のチンピラの物だ」
俺の衝撃の告白にニコルは
「は?ご主人さま・・・まさか頭を・・・」
なんか失礼な心配をしてきた・・・こいつめ・・・改めて考え直してみたらさっきの一言はいらなかったかな?
お嬢様を助けてといったニコルがお嬢様の首をはねた・・・
な・・・何を言っているのか、わからねーと思うがおれも・・・うん、気が済んだからもういいや。
まぁ助けてじゃなく解放してあげたいって言ってたし雰囲気的にこうなるかもって思ってたんだよねー。
「ご協力していただき感謝します、無事に僕の手でお嬢様を解放して差し上げることができました」
ぺこりと頭を下げるニコル。
やっぱ最初に会った時にネジが抜けてたみたいだな・・・
そして時間とともに正気を取り戻し始めた女性たちが悲鳴を上げるまでのカウントダウンが始める、数は4人か・・・剣を掲げて
「キャァァァァァ!」×4
「”メニードル”」
残っていた女性たちの額を貫いて静かになってもらった。
そして次の日
「さてニコル、最初の仕事だ!」
「はい!ご主人様!」
ニコルは次々と建物内に転がっている死体や破片を立てものの横に置いてある台車へと積んでいく、もちろん俺も死体を積んでいく。
昨日の夜に運ぼうとも思ったんだけど夜中の作業は絵的にちょいと嫌だったんでマストのない方の船で休むことにした、俺は別にこの体を休ませる必要はなかったんだけどね。
で昨日の建物に台車ひいて今着いたわけ。
ちなみに台車をひいてきたのはガデブだ、昨日大きな音の方に向かった時こいつ放置してきちゃってたのを台車見つけてニコルにひかせるのもなんだかなーって思ってた時に思い出したんだ。
その後ろ姿を見つけた時は、なんというか言葉に困った。
ズボン穿いてない上にお尻に茶色いものがこびりついていた・・・もちろん海水でいいから体を洗って来いと命令したら洗って帰ってきたよ、裸で・・・
俺の実年齢より若そうだけど何が悲しくておっさんに服着せなきゃいけないんだ!って怒ってたら服着るように命令したらいいということに気づいてそう命令したら服着ようとしたんだ、ニコルの服脱がして自分で着ようとしたから急いでほかの服探して持ってきたけど・・・
ニコルはニコルでボロボロにされた服を着てあの顔で半泣きになりながら、
「・・・グスッ・・・ごしゅ・・・じんさま、今日は何を・・・グスッ・・・なさるんでしょうか・・・エグッ」
下手に美系でまだ小さいのも相まって事案発生した風にしか見えなかったんでニコルにも服を持ってきてあげた。
そんなこともあったがとりあえず死体をまとめて台車に積み終わる。
次に港の海賊たちが使っていた広めの倉庫を空にしてから運んできた死体を詰め込んでいくもちろん牢屋にあった死体なんかも回収してある。
さて、俺が使用としていることは簡単に言うと自分に都合のいい体を作ることである。
「あの、ご主人様はこの大量の遺体で何をしようとなさっているのですか?」
疑問と興味がついに口に出たニコルに俺はこたえる
「先にニコルお前に言っておくことがある」
その言葉にニコルはゴクンと喉を鳴らす
「俺はブレド・ファルシオンだがこの体は昨日壊滅した海賊の一員である下っ端のチンピラの物だ」
俺の衝撃の告白にニコルは
「は?ご主人さま・・・まさか頭を・・・」
なんか失礼な心配をしてきた・・・こいつめ・・・改めて考え直してみたらさっきの一言はいらなかったかな?
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