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異世界転移
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すみません、遅れました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
次の日クレアのテンションは今までに無いほど上がっていた。
「今日は何をしよっかキョウカ」
「ん。お昼にギルドに行く。それ以外は一緒に遊ぼう?」
「わかったー!」
とりあえず外に出てきた。
「最初はどこいくの?」
「食べ歩きなんて面白そうじゃない?」
「ん♪面白そう」
「じゃ、しゅっぱーつ!」
食べ歩きの一番最初は昨日行った屋台だった
「お、良いところにおい嬢ちゃん達、うちの新作メニュー食べてってくれ!」
「いいよー」
そう返すと、屋台のおじさんが黒いかたまりを出してきたキョウカはそれに見覚えがあった
「…おにぎり?」
そう。見た目が完全に爆弾だった。
「まあ、騙されたと思って食ってみろって」
ニヤニヤしながら勧めてきた
クレアが最初に覚悟を決めたらしく、爆弾みたいな物にかぶりついたそれにつられるようにキョウカもかぶりついた
二人は驚いた。なんと、その見た目から想像できない味だったからだ。
「…甘い」
「おいしいね」
「そうだろ自信の一品だぜ!」
そのままキョウカとクレアの二人は黙々とその爆弾みたいなスイーツを食べた
その様子を嬉しそうにおじさんは見ていた
二人が食べ終わったらおじさんが話し掛けてきた
「いま食べたやつの名前は…うーんそうだな…よし!爆弾焼きにしよう!
二人とも美味しかったらまた食べに来てくれサービスするぜ!」
「ん。絶対また来る」
「そうだね。また来よう」
「どうする?クレア?」
「そうだねお腹いっぱいなっちゃったしね…少し早いけどギルド行こうか」
「ん。そうする」
二人はギルドに到着し、そのまま入って行ったそこには、ちらほら人が居るくらいで冒険者はほとんどいなかった
しばらくそこら辺の椅子に二人で座っていたらカレンが来た
「こんにちはキョウカさんあと、ギルドマスターから聞いています。はじめましてクレアさん」
「よろしくー
あ、私も冒険者登録したいんだけど」
「そうですか。じゃ、クレアさん着いてきて下さい」
「はーい じゃ、キョウカ少し行ってくるね」
「ん。」
クレアがカレンと一緒に奥に行ってから少し待っているとつぎはガレスがきた
「おじいちゃんモンスターパレードっていつなの?」
「明日の昼頃じゃな」
「私とクレアも討伐に参加する事にした」
「キョウカはいいんじゃがクレアは戦えるのか?」
「ん。大丈夫。冒険者のランクで表すと、Sランクくらい。」
「なら、安心じゃ
どうか、この国を守ってくれ」
「ん。分かった
じゃ、モンスターパレードに向けて準備してくる」
「そうか」
「ん、クレア終わった?」
「おー終わったよ。あの森で取った魔石を渡したらキョウカと同じAランクになったよー」
「よかったね、じゃ、行こ?」
「オッケー」
キョウカ達がギルドから出たら2時頃になっていた。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
切りがいいのでここで一旦切ります
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次の日クレアのテンションは今までに無いほど上がっていた。
「今日は何をしよっかキョウカ」
「ん。お昼にギルドに行く。それ以外は一緒に遊ぼう?」
「わかったー!」
とりあえず外に出てきた。
「最初はどこいくの?」
「食べ歩きなんて面白そうじゃない?」
「ん♪面白そう」
「じゃ、しゅっぱーつ!」
食べ歩きの一番最初は昨日行った屋台だった
「お、良いところにおい嬢ちゃん達、うちの新作メニュー食べてってくれ!」
「いいよー」
そう返すと、屋台のおじさんが黒いかたまりを出してきたキョウカはそれに見覚えがあった
「…おにぎり?」
そう。見た目が完全に爆弾だった。
「まあ、騙されたと思って食ってみろって」
ニヤニヤしながら勧めてきた
クレアが最初に覚悟を決めたらしく、爆弾みたいな物にかぶりついたそれにつられるようにキョウカもかぶりついた
二人は驚いた。なんと、その見た目から想像できない味だったからだ。
「…甘い」
「おいしいね」
「そうだろ自信の一品だぜ!」
そのままキョウカとクレアの二人は黙々とその爆弾みたいなスイーツを食べた
その様子を嬉しそうにおじさんは見ていた
二人が食べ終わったらおじさんが話し掛けてきた
「いま食べたやつの名前は…うーんそうだな…よし!爆弾焼きにしよう!
二人とも美味しかったらまた食べに来てくれサービスするぜ!」
「ん。絶対また来る」
「そうだね。また来よう」
「どうする?クレア?」
「そうだねお腹いっぱいなっちゃったしね…少し早いけどギルド行こうか」
「ん。そうする」
二人はギルドに到着し、そのまま入って行ったそこには、ちらほら人が居るくらいで冒険者はほとんどいなかった
しばらくそこら辺の椅子に二人で座っていたらカレンが来た
「こんにちはキョウカさんあと、ギルドマスターから聞いています。はじめましてクレアさん」
「よろしくー
あ、私も冒険者登録したいんだけど」
「そうですか。じゃ、クレアさん着いてきて下さい」
「はーい じゃ、キョウカ少し行ってくるね」
「ん。」
クレアがカレンと一緒に奥に行ってから少し待っているとつぎはガレスがきた
「おじいちゃんモンスターパレードっていつなの?」
「明日の昼頃じゃな」
「私とクレアも討伐に参加する事にした」
「キョウカはいいんじゃがクレアは戦えるのか?」
「ん。大丈夫。冒険者のランクで表すと、Sランクくらい。」
「なら、安心じゃ
どうか、この国を守ってくれ」
「ん。分かった
じゃ、モンスターパレードに向けて準備してくる」
「そうか」
「ん、クレア終わった?」
「おー終わったよ。あの森で取った魔石を渡したらキョウカと同じAランクになったよー」
「よかったね、じゃ、行こ?」
「オッケー」
キョウカ達がギルドから出たら2時頃になっていた。
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切りがいいのでここで一旦切ります
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