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ある昼下がりの事
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「お、お坊ちゃま…おやめ下さい…そんな所、汚うございます。」
顔を赤らめ目を逸らしながらメイドが言う。
「ふふ…そんなことは無いさ。」
そう言うのは金髪碧眼の整った顔立ちの青年、パトリック王子だ。
「ほら、ここも綺麗にしないと…」
「あぁ…!お坊ちゃま…おやめ下さい。」
「何をしてるの?」
そこへ現れたのは、ブロンドの髪を腰まで伸ばした美少女、キャサリン王女であった。
「これは…まずい所を見られましたね。」
「そのようね。貴方はなぜトイレを一心不乱に舐めているの?」
「ハハ、君がトイレ掃除でもしてろと言ったんじゃないか。」
「だからなんで普通に掃除しないのよ。イケメンだからって何しても許されると思うなよ。」
「これは手厳しい✩」
今日もお城は平和だ。
顔を赤らめ目を逸らしながらメイドが言う。
「ふふ…そんなことは無いさ。」
そう言うのは金髪碧眼の整った顔立ちの青年、パトリック王子だ。
「ほら、ここも綺麗にしないと…」
「あぁ…!お坊ちゃま…おやめ下さい。」
「何をしてるの?」
そこへ現れたのは、ブロンドの髪を腰まで伸ばした美少女、キャサリン王女であった。
「これは…まずい所を見られましたね。」
「そのようね。貴方はなぜトイレを一心不乱に舐めているの?」
「ハハ、君がトイレ掃除でもしてろと言ったんじゃないか。」
「だからなんで普通に掃除しないのよ。イケメンだからって何しても許されると思うなよ。」
「これは手厳しい✩」
今日もお城は平和だ。
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