41 / 42
41. …あいしてる ※R18
しおりを挟む
「う!?♡」
キャミソールの紐を掴む指を、そっと剥がす。そのまま抱きしめると耳元に唇を寄せた。キャミソールの下から手のひらが侵入してくる。
「………ひとつになりたい」
ひどく艶を含んで掠れた声だ。後孔がきゅん…♡と疼く。はぁ…♡と息を吐く。
「前みたいにリトって呼んでほしい」
背中と後頭部に手が回る。手櫛で解くように頭を撫でられて背中に回る腕は強まる。そっと腕が離れて、そのまま手を繋がれる誘われるままベッドに導かれた。枕に頭を置くように誘導される。理人が足の間に体を滑らせた。彼にしては手荒くキャミソールを捲し上げる。
「ん!♡り、ひと、ぁ…ん゙♡♡」
変な声が漏れてしまった。乳首はイジったことがなくて刺激に弱い。気持ちいい感じはしないけど、理人に触れると熱い。同時に布面積が小さめのパンツを右側にずらした。完全にモノがパンツからはみだす。
「あっ、りひと、リうあッ゙!!?♡♡♡」
そっと胸元をイジっていた手が離れる。ブピッ♡と音がして顔を上げるとローションを垂らしていた。服は置いてきたのにそれは持ってきたのか。冷たいまま塗した手が屹立を捉えた。グチグチュ♡と卑猥な音を立てる。片手で扱きながら後ろへも指先を這わせた。
「後ろでもイケる?」
少し間を置いて、頷いた。それを確認するとパンツを下ろされる。片足だけ引き抜くと太ももを押し上げた。全てが暴かれる。
「うぅ゙~♡理人、そんな見ないで…!♡♡♡」
「ここだっけ」
物覚えが良すぎである。すぐにイイトコロを捉えられて指を曲げられる。ふふ、と笑い声が聞こえた。指が少しずつ増えていく。一本増え、ナカを進む度に甲高い声が出た。
「あ゙♡りひと、それだ、めぇ…♡ぅ゙あ゙…!!?♡♡♡」
「…ごめんもう限界かも」
後孔をかき混ぜるようにぬちゅヌチュ♡音が聞こえる。息を吐き出しながら快感をやり過ごす。突然圧迫感がなくなった。代わりにピト♡と熱くて太いモノが充てがわれる。はぁ、と息を吐くと理人が唇を舐めながら微笑んだ。
…めっちゃえっちな顔してた。しかもすごくカッコ良かった。今ならあの漫画の主人公の気持ちが理解できる。気持ちが押し込めきれず足を彼の腰に巻き付けた。理人は気にせず隘路を進む。キツさと快感に耐えているだろう顔がセクシーすぎた。
「痛くない?」
「ん♡、へ、へーき♡♡」
痛くない訳がない。でも理人は負けず嫌い。痛いなんて言ったら一度抜いて超超超慣らすに決まってる。それより早くイキたい。
「り、と♡りぁ゙……っあ♡あ♡あッ♡ああ゙!♡」
両腕で太ももの裏を持ち上げられる。のしかかる様に深く挿入された。ピストン運動が始まる。押して引く間隔がどんどん長くなっていく。ギリギリまで引き抜かれて一気に押し込められる。
「りと!♡りと、り………あぁ゙も、もぉ゙!!♡♡」
自分につられるように理人の呼吸も荒くなっていく。彼がイク前にイかないようにシーツを掴んで耐える。目を瞑ると逆にナカのモノを意識してしまう。理人の汗がお腹に落ちた。
「スオ、…」
何か言おうとしている。シーツから両手を離し理人へと伸ばした。下半身は止めずに、そっと顔を近づけてくる。更に深くナカに入ってきた。
「…あいしてる」
泣きそうな声で言われる。返事をしようとして、喘ぎ声しか出ない。答えるように呼んでほしいと言われた愛称を呼ぶ。
「リト!♡りとっ…お、おれも゙!!!♡♡」
理人の腰が一際大きく跳ねた。でも、漫画のように熱い飛沫は感じない。ちゃんと避妊具をしていたらしい。そして同じタイミングでイクなんて事もない。
「死んでもずっと一緒にいてね」
キャミソールの紐を掴む指を、そっと剥がす。そのまま抱きしめると耳元に唇を寄せた。キャミソールの下から手のひらが侵入してくる。
「………ひとつになりたい」
ひどく艶を含んで掠れた声だ。後孔がきゅん…♡と疼く。はぁ…♡と息を吐く。
「前みたいにリトって呼んでほしい」
背中と後頭部に手が回る。手櫛で解くように頭を撫でられて背中に回る腕は強まる。そっと腕が離れて、そのまま手を繋がれる誘われるままベッドに導かれた。枕に頭を置くように誘導される。理人が足の間に体を滑らせた。彼にしては手荒くキャミソールを捲し上げる。
「ん!♡り、ひと、ぁ…ん゙♡♡」
変な声が漏れてしまった。乳首はイジったことがなくて刺激に弱い。気持ちいい感じはしないけど、理人に触れると熱い。同時に布面積が小さめのパンツを右側にずらした。完全にモノがパンツからはみだす。
「あっ、りひと、リうあッ゙!!?♡♡♡」
そっと胸元をイジっていた手が離れる。ブピッ♡と音がして顔を上げるとローションを垂らしていた。服は置いてきたのにそれは持ってきたのか。冷たいまま塗した手が屹立を捉えた。グチグチュ♡と卑猥な音を立てる。片手で扱きながら後ろへも指先を這わせた。
「後ろでもイケる?」
少し間を置いて、頷いた。それを確認するとパンツを下ろされる。片足だけ引き抜くと太ももを押し上げた。全てが暴かれる。
「うぅ゙~♡理人、そんな見ないで…!♡♡♡」
「ここだっけ」
物覚えが良すぎである。すぐにイイトコロを捉えられて指を曲げられる。ふふ、と笑い声が聞こえた。指が少しずつ増えていく。一本増え、ナカを進む度に甲高い声が出た。
「あ゙♡りひと、それだ、めぇ…♡ぅ゙あ゙…!!?♡♡♡」
「…ごめんもう限界かも」
後孔をかき混ぜるようにぬちゅヌチュ♡音が聞こえる。息を吐き出しながら快感をやり過ごす。突然圧迫感がなくなった。代わりにピト♡と熱くて太いモノが充てがわれる。はぁ、と息を吐くと理人が唇を舐めながら微笑んだ。
…めっちゃえっちな顔してた。しかもすごくカッコ良かった。今ならあの漫画の主人公の気持ちが理解できる。気持ちが押し込めきれず足を彼の腰に巻き付けた。理人は気にせず隘路を進む。キツさと快感に耐えているだろう顔がセクシーすぎた。
「痛くない?」
「ん♡、へ、へーき♡♡」
痛くない訳がない。でも理人は負けず嫌い。痛いなんて言ったら一度抜いて超超超慣らすに決まってる。それより早くイキたい。
「り、と♡りぁ゙……っあ♡あ♡あッ♡ああ゙!♡」
両腕で太ももの裏を持ち上げられる。のしかかる様に深く挿入された。ピストン運動が始まる。押して引く間隔がどんどん長くなっていく。ギリギリまで引き抜かれて一気に押し込められる。
「りと!♡りと、り………あぁ゙も、もぉ゙!!♡♡」
自分につられるように理人の呼吸も荒くなっていく。彼がイク前にイかないようにシーツを掴んで耐える。目を瞑ると逆にナカのモノを意識してしまう。理人の汗がお腹に落ちた。
「スオ、…」
何か言おうとしている。シーツから両手を離し理人へと伸ばした。下半身は止めずに、そっと顔を近づけてくる。更に深くナカに入ってきた。
「…あいしてる」
泣きそうな声で言われる。返事をしようとして、喘ぎ声しか出ない。答えるように呼んでほしいと言われた愛称を呼ぶ。
「リト!♡りとっ…お、おれも゙!!!♡♡」
理人の腰が一際大きく跳ねた。でも、漫画のように熱い飛沫は感じない。ちゃんと避妊具をしていたらしい。そして同じタイミングでイクなんて事もない。
「死んでもずっと一緒にいてね」
6
あなたにおすすめの小説
ハッピーライフのために地味で根暗な僕がチャラ男会計になるために
ミカン
BL
地味で根暗な北斗が上手く生きていくために王道学園でチャラ男会計になる話
※主人公へのいじめ描写ありのため苦手な方は閲覧ご注意下さい。
ウサギ獣人を毛嫌いしているオオカミ獣人後輩に、嘘をついたウサギ獣人オレ。大学時代後輩から逃げたのに、大人になって再会するなんて!?
灯璃
BL
ごく普通に大学に通う、宇佐木 寧(ねい)には、ひょんな事から懐いてくれる後輩がいた。
オオカミ獣人でアルファの、狼谷 凛旺(りおう)だ。
ーここは、普通に獣人が現代社会で暮らす世界ー
獣人の中でも、肉食と草食で格差があり、さらに男女以外の第二の性別、アルファ、ベータ、オメガがあった。オメガは男でもアルファの子が産めるのだが、そこそこ差別されていたのでベータだと言った方が楽だった。
そんな中で、肉食のオオカミ獣人の狼谷が、草食オメガのオレに懐いているのは、単にオレたちのオタク趣味が合ったからだった。
だが、こいつは、ウサギ獣人を毛嫌いしていて、よりにもよって、オレはウサギ獣人のオメガだった。
話が合うこいつと話をするのは楽しい。だから、学生生活の間だけ、なんとか隠しとおせば大丈夫だろう。
そんな風に簡単に思っていたからか、突然に発情期を迎えたオレは、自業自得の後悔をする羽目になるーー。
みたいな、大学篇と、その後の社会人編。
BL大賞ポイントいれて頂いた方々!ありがとうございました!!
※本編完結しました!お読みいただきありがとうございました!
※短編1本追加しました。これにて完結です!ありがとうございました!
旧題「ウサギ獣人が嫌いな、オオカミ獣人後輩を騙してしまった。ついでにオメガなのにベータと言ってしまったオレの、後悔」
勇者様への片思いを拗らせていた僕は勇者様から溺愛される
八朔バニラ
BL
蓮とリアムは共に孤児院育ちの幼馴染。
蓮とリアムは切磋琢磨しながら成長し、リアムは村の勇者として祭り上げられた。
リアムは勇者として村に入ってくる魔物退治をしていたが、だんだんと疲れが見えてきた。
ある日、蓮は何者かに誘拐されてしまい……
スパダリ勇者×ツンデレ陰陽師(忘却の術熟練者)
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
了承
BL
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
陰キャ系腐男子はキラキラ王子様とイケメン幼馴染に溺愛されています!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
まったり書いていきます。
2024.05.14
閲覧ありがとうございます。
午後4時に更新します。
よろしくお願いします。
栞、お気に入り嬉しいです。
いつもありがとうございます。
2024.05.29
閲覧ありがとうございます。
m(_ _)m
明日のおまけで完結します。
反応ありがとうございます。
とても嬉しいです。
明後日より新作が始まります。
良かったら覗いてみてください。
(^O^)
俺にだけ厳しい幼馴染とストーカー事件を調査した結果、結果、とんでもない事実が判明した
あと
BL
「また物が置かれてる!」
最近ポストやバイト先に物が贈られるなどストーカー行為に悩まされている主人公。物理的被害はないため、警察は動かないだろうから、自分にだけ厳しいチャラ男幼馴染を味方につけ、自分たちだけで調査することに。なんとかストーカーを捕まえるが、違和感は残り、物語は意外な方向に…?
⚠️ヤンデレ、ストーカー要素が含まれています。
攻めが重度のヤンデレです。自衛してください。
ちょっと怖い場面が含まれています。
ミステリー要素があります。
一応ハピエンです。
主人公:七瀬明
幼馴染:月城颯
ストーカー:不明
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
内容も時々サイレント修正するかもです。
定期的にタグ整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
胎児の頃から執着されていたらしい
夜鳥すぱり
BL
好きでも嫌いでもない幼馴染みの鉄堅(てっけん)は、葉月(はづき)と結婚してツガイになりたいらしい。しかし、どうしても鉄堅のねばつくような想いを受け入れられない葉月は、しつこく求愛してくる鉄堅から逃げる事にした。オメガバース執着です。
◆完結済みです。いつもながら読んで下さった皆様に感謝です。
◆表紙絵を、花々緒さんが描いて下さいました(*^^*)。葉月を常に守りたい一途な鉄堅と、ひたすら逃げたい意地っぱりな葉月。
【完結】恋した君は別の誰かが好きだから
海月 ぴけ
BL
本編は完結しました。後日、おまけ&アフターストーリー随筆予定。
青春BLカップ31位。
BETありがとうございました。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
俺が好きになった人は、別の誰かが好きだからーー。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
二つの視点から見た、片思い恋愛模様。
じれきゅん
ギャップ攻め
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる