淫らな司祭様~告解者は純粋な聖職者を淫らに調教する~

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11 お気に召して頂けましたか?

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 「あ、ああーーーっっ!!!」


 再び身体をこじ開けられる快感がミハイルを襲い、同時に激しく奥を突かれ、ミハイルは身体を捩らせた。


 「あ、あひぅ…っ!」


 「ああ、司祭様の中…凄くいいですよ」


 先程の油がヌチャヌチャと音を立てて、男の性器を滑らせ、ミハイルの中を抉る。


 「ああっ!!そこは、止めて…!あーーーっ!」


 男の性器が、ミハイルの一番感じる部分を突いた時、ミハイルは仰け反るようにして達した。
 ミハイルのはビクンビクンと大きく上下し、大量の精液が飛び散った。


 「フフ…ここがそんなにいいですか?」


 男は未だ精液を垂らしているミハイルの穴奥をゴリゴリと捏ね、捏ねられる度に眼前に火花が散るような感覚に襲われる。


 「いっ、いや…!やめて…!」


 「こんなに沢山射精しておいて、嫌と言うことはないでしょう?」


 「う、あああっ…」


 ビクビクと全身の痙攣が止まらない。
 まるで雷に打たれたようだ。


 男はゆっくり腰を動かしながらミハイルの乳首をつまみ、強く引っ張った。


 「あ、ああっ!」


 そして反対の乳首を舌先でチロチロと舐める。
 するとはだけた司祭服の胸元でロザリオがチャリッと音を立てた。
 男はロザリオに目をやると、手に取った。


「…これはどうしたんです?」


 ロザリオの中心には小さなサファイアが嵌まっており、縁にはダイアモンドが散りばめられている。
 高価であることは間違いない品物であった。


 「ひぅ…うあっ…」


 男はミハイルの中をゆっくりと掻き回しながら続けた。


 「答えて下さい」


 「あ、ああ…っ、貰ったんです…幼い頃に」


 「そう…誰にですか?」


 「あっ、わ、分かりません…名前も…ああっ…」


 (こんなゆっくりされたら、おかしくなる…!)


 焦らされるようにゆっくりと動かされ、男の性器の形が、大きさが、熱が、手に取るように伝わる。


 「フフ…司祭様、そんなに蕩けた顔して…そんなにいいですか?」


 (もう、イきたい!気が狂いそうだ…!)


 「……いっ、いかせて…」


 ーーー男は何も言わず、ただ笑みを浮かべると勢い良く、ミハイルの奥を突き上げた。


 「あ、ああっ!!」


 男は大きく腰を振り続け、ミハイルの身体を責めた。力強く奥を突かれる度に、快楽の波が身体を支配した。
 涙を流し、涎を垂らして、ミハイルはされるがままに快楽を受け入れた。


 「司祭様…フフ、とてもいやらしくて可愛いですよ」


 「ひ…っ、もうイく…っっ!!らめ…ああっ!!」


 (もう、もう何も考えられないーーー)


 ミハイルのから吐き出された体液は、男の胸に、腹に飛び散り、そして男の吐き出したものはミハイルの身体の中に広がったーーー。


 「はぁ…司祭様、私はどうでしたか?お気に召して頂けましたか?」


 
 
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