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「やった~」
ミタは跳ね上がり喜んだ。
「よかつたなミタ」
「うん」
「あっそうじゃった」
ギルド長は忘れてたという顔をして、何処からか水晶を出して、咳払いを1つして、
「これに手をかざすとステータスが分かり、カードを作れるから手をかざすのじゃ」
とウィンクして差し出した。
3人が手をかざすと、
名前 アヤ
HP 50000
MP 120000
適性 全属性 殺気 天才 魔法創造
トトム 鑑定
全属性...全属性の魔法を使える
殺気...気の弱い者なら、気を失う程の殺気を出せる
天才...だいたいのことはすぐできる
魔法創造...自分が作りたいと思う魔法を使える
トトム...
鑑定...なんでも1度見た物なら頭でそれを考えると鑑定できる
名前 サヤ
HP 150000
MP 25000
適性 全属性 武器創造 武器扱
殺気 天才 トトム
武器創造...自分が作りたいと思う武器を作れる
武器扱...どんな武器でも扱える
名前 ミタ
HP 40000
MP 35000
適性 全属性 殺気 天才 アニトーク 治癒魔法 トトム
アニトーク...動物と話せる
治癒魔法...即死でなければなんでも治せて、普通の治癒魔法よりも強い
「私達って以外と適性あったのね」
「そうだなーー村じゃスキルもちまくってるやつも珍しくなかったからなー」
「僕ももっと頑張んなきゃ」
すると突然受付嬢が涙目のなりながら、
「3人ともレアスキルもちで、魔力も体力も強いなんて」
と訴えて来た。
3人は、揃ってどういう意味という顔で
「「「なにが??」」」
「こんなの村だったら皆同じくらいだったぞ?」
すると、3人とのやり取りを見て腹を抱えて笑っていたギルドマスターが、受付嬢にむかって
「普通じゃろーあの村に奴等じゃぞ~」
しかし、受付嬢はついに
「あんまりですー」
と泣きながら逃げてしまった。
少しの間沈黙が続いてしまったが、それをやぶったのは、ギルドマスターだった。
「すまんなおそくなったが、正式にお主らはギルドに入れたぞ」
と親指を立てて笑っていた。
「今度こそ本当にやった~」
と跳び跳ねて喜んだ。
それを皆は、暖かい眼差しで見ていた。
数分後.........
「落ち着いた所でこのギルドについて教えるぞ」
と話を切り出した
「「「はい!」」」
ギルドマスターは、3人を見渡して、一つ咳払いをした後に、
「まず、ランクじゃが、どれだけ凄くても、ランクは、Gランクからで、受けれる依頼もGランクと一つ上のFランクだけじゃ、じゃが、パーティを組んで行くとしたら、その中で、1番多いランクの物だけになるから注意じゃぞ~
後、以来より多く狩ってきたら飛び級もあるぞ
説明は、これくらいかのー」
そして、3人にカードを手渡した。
「じゃあわしはこれで失礼するわい」
とボワンと消えてしまった
「よし!早速やろ」
とミタが目を輝かせていたが、
サヤが、
「早く飯~~~」
と弱く叫んでいたのでまずは、ご飯を食べに行く事にしたのだった。
ミタは跳ね上がり喜んだ。
「よかつたなミタ」
「うん」
「あっそうじゃった」
ギルド長は忘れてたという顔をして、何処からか水晶を出して、咳払いを1つして、
「これに手をかざすとステータスが分かり、カードを作れるから手をかざすのじゃ」
とウィンクして差し出した。
3人が手をかざすと、
名前 アヤ
HP 50000
MP 120000
適性 全属性 殺気 天才 魔法創造
トトム 鑑定
全属性...全属性の魔法を使える
殺気...気の弱い者なら、気を失う程の殺気を出せる
天才...だいたいのことはすぐできる
魔法創造...自分が作りたいと思う魔法を使える
トトム...
鑑定...なんでも1度見た物なら頭でそれを考えると鑑定できる
名前 サヤ
HP 150000
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適性 全属性 武器創造 武器扱
殺気 天才 トトム
武器創造...自分が作りたいと思う武器を作れる
武器扱...どんな武器でも扱える
名前 ミタ
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適性 全属性 殺気 天才 アニトーク 治癒魔法 トトム
アニトーク...動物と話せる
治癒魔法...即死でなければなんでも治せて、普通の治癒魔法よりも強い
「私達って以外と適性あったのね」
「そうだなーー村じゃスキルもちまくってるやつも珍しくなかったからなー」
「僕ももっと頑張んなきゃ」
すると突然受付嬢が涙目のなりながら、
「3人ともレアスキルもちで、魔力も体力も強いなんて」
と訴えて来た。
3人は、揃ってどういう意味という顔で
「「「なにが??」」」
「こんなの村だったら皆同じくらいだったぞ?」
すると、3人とのやり取りを見て腹を抱えて笑っていたギルドマスターが、受付嬢にむかって
「普通じゃろーあの村に奴等じゃぞ~」
しかし、受付嬢はついに
「あんまりですー」
と泣きながら逃げてしまった。
少しの間沈黙が続いてしまったが、それをやぶったのは、ギルドマスターだった。
「すまんなおそくなったが、正式にお主らはギルドに入れたぞ」
と親指を立てて笑っていた。
「今度こそ本当にやった~」
と跳び跳ねて喜んだ。
それを皆は、暖かい眼差しで見ていた。
数分後.........
「落ち着いた所でこのギルドについて教えるぞ」
と話を切り出した
「「「はい!」」」
ギルドマスターは、3人を見渡して、一つ咳払いをした後に、
「まず、ランクじゃが、どれだけ凄くても、ランクは、Gランクからで、受けれる依頼もGランクと一つ上のFランクだけじゃ、じゃが、パーティを組んで行くとしたら、その中で、1番多いランクの物だけになるから注意じゃぞ~
後、以来より多く狩ってきたら飛び級もあるぞ
説明は、これくらいかのー」
そして、3人にカードを手渡した。
「じゃあわしはこれで失礼するわい」
とボワンと消えてしまった
「よし!早速やろ」
とミタが目を輝かせていたが、
サヤが、
「早く飯~~~」
と弱く叫んでいたのでまずは、ご飯を食べに行く事にしたのだった。
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