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ご飯屋さん
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「えっと~この辺で美味しいご飯屋さんは~」
アヤは、そう言いながら、鑑定で、小さな透けた画面に
【ここで1番美味しいご飯屋さん】
と打ち込むとそこまでの道順と店名が地図のように出てきた。
「ほんとこのスキル便利だわ~」
と言いながら、3人は進み始めた
数分後.........
「あれ?ここをこう、曲がれば行ける」
そう3人は迷っていた
「嗚~アヤそういやお前方向音痴だったな」
「えっそうなの」
「えっと~そんな事はー」
と目を泳がせた。
「はぁー取り敢えずそこの店名は」
「えっと~みさやよ」
サヤは周りを見て近くにいた男性に声をかけた
「あのみさやって知らないか?」
その人は、思い出すようにして、指を顎にあてた後は口を開いた、
「ここをまっすぐ行って、右に曲がった所にありますよ」
「ありがとう」
「いえいえでは私はこれで」
「あぁ」
そして、遂に遂に
着いたのだ
「どうなる事かと思ったけど、サヤ姉のおかげでこんな美味しいご飯食べられて良かった」
とミタは嬉しそうにお店特製サンドイッチを頬張った
「サヤ~~ほんとありがとね道だけが苦手でさ 今度1人で旅でもして鍛えようかな」
そしたら二人して、
「「絶対やめて」」
「えーなんでよ~私だってちゃんとできるもん」
と頬を膨らませて少し怒って言った
「だってお前なー今回あんな近いここでさえ迷ってたしなー」
ミタもよこで激しく頷いた
「うぅー今回はたまたまだよ~
ミタもそんなに激しく頷かないでー」
と涙目で訴えた
サヤが額に手を当ててため息を深くはき呆れたように話した
「今回だけじゃねぇだろうがそのせいで大変な目にあったってのに」
「えっ前もあったの」
ミタは目を輝かせて聞いた
「あぁあったぞ 聞きたいか?」
と悪そうに笑った
ミタは激しく頷いた
「ちょっと待って旅に出ないからやめて~もう思い出したくないからー」
「うわっアヤねえにも弱点あったんだ」
と嬉しそうに早く早くと急かした
そして、サヤはミタに話し始めた、
アヤは、そう言いながら、鑑定で、小さな透けた画面に
【ここで1番美味しいご飯屋さん】
と打ち込むとそこまでの道順と店名が地図のように出てきた。
「ほんとこのスキル便利だわ~」
と言いながら、3人は進み始めた
数分後.........
「あれ?ここをこう、曲がれば行ける」
そう3人は迷っていた
「嗚~アヤそういやお前方向音痴だったな」
「えっそうなの」
「えっと~そんな事はー」
と目を泳がせた。
「はぁー取り敢えずそこの店名は」
「えっと~みさやよ」
サヤは周りを見て近くにいた男性に声をかけた
「あのみさやって知らないか?」
その人は、思い出すようにして、指を顎にあてた後は口を開いた、
「ここをまっすぐ行って、右に曲がった所にありますよ」
「ありがとう」
「いえいえでは私はこれで」
「あぁ」
そして、遂に遂に
着いたのだ
「どうなる事かと思ったけど、サヤ姉のおかげでこんな美味しいご飯食べられて良かった」
とミタは嬉しそうにお店特製サンドイッチを頬張った
「サヤ~~ほんとありがとね道だけが苦手でさ 今度1人で旅でもして鍛えようかな」
そしたら二人して、
「「絶対やめて」」
「えーなんでよ~私だってちゃんとできるもん」
と頬を膨らませて少し怒って言った
「だってお前なー今回あんな近いここでさえ迷ってたしなー」
ミタもよこで激しく頷いた
「うぅー今回はたまたまだよ~
ミタもそんなに激しく頷かないでー」
と涙目で訴えた
サヤが額に手を当ててため息を深くはき呆れたように話した
「今回だけじゃねぇだろうがそのせいで大変な目にあったってのに」
「えっ前もあったの」
ミタは目を輝かせて聞いた
「あぁあったぞ 聞きたいか?」
と悪そうに笑った
ミタは激しく頷いた
「ちょっと待って旅に出ないからやめて~もう思い出したくないからー」
「うわっアヤねえにも弱点あったんだ」
と嬉しそうに早く早くと急かした
そして、サヤはミタに話し始めた、
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