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姉達の過去
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そうそれは、アヤとサヤが9歳でミタが3歳の時だった
ここトトム村で、アヤとサヤは今ではNo.2までのぼりつめているがその時はまだ凄く強い訳ではなかった
そして、2人はもっと強くなる為に、修行をする為に旅へ~ではなく村長の友人に物を送るお使い?的な簡単な物だったはずだったのだが、2人は、今木が生い茂っている所をすごい速さで走っているのだ
そうそれは、遡る事何時間か前の事である
「村長私達に頼みって何ですか?」
アヤが尋ねると、村長は凄くまじめな顔をして、
「実はお主らにわしの知り合いにこの手紙を届けて欲しいんじゃ
ん~~つまりお使いじゃな」
村長は手紙を差し出して親指を立てて頑張れと言う顔をしてそこまでの地図を渡してくれた
「アヤ私地図とか面倒だからよろしくな」
「うん任せて」
「「よし!出発」」
そして、元気良く出かけたのだった。
~10分後~
「あれここをこうくれば
あれまた同じ所だ」
「もしかして~」
アヤは、苦笑いしながら頷いた。
「はぁーやっぱり私が見ればよかったな」
ムーーと頬を膨らませた
そんなアヤをサヤは無視して、地図を見た
その瞬間サヤはまた盛大なため息を吐き
「アヤこれ反対だから」
「えっそんな~~」
アヤは涙目になり、訴えたが、見てみると、本当に反対だったのに落ち込むアヤだった。
「じゃあ私見るからな」
「お願いします」
アヤは弱々しく言った
~数分後~
「よし!ついた~~~~?」
そこには、ボロボロで、幽霊屋敷の様な屋敷?が建っていた
思わず、二人は、回れ右をして、帰ろうとしたが、
いきなり
何か壁に当たった様にぶつかってしまった
そして、その瞬間に
「まちな」
魔女の姿をした女の子?がいた
「ああ~!食べないで~~~~」
と怖い物が、苦手なアヤが涙目になりながら、叫んだ
魔女は、呆れながら
「私は、貴方達の村長がお使いを頼んだ相手だよ早く水晶を貸して送れ」
「はぃ~~」
アヤが怯えながら水晶を渡した
魔女は、水晶を見ながら大きなため息を吐き
「あんたらの村長からの命令で、あんたらのことを鍛える様に言われたからびしばしやるよ 」
そこから地獄の特訓が始まり、ここまで、強くなったのだ
「と色々あったんだな」
「うわぁーすごいな~僕も魔女さんに鍛えて貰えば強くなれるかな~」
「「絶対だめ!」」
2人は、震えながら、目で訴えて来た
「あの人は子供とか全く関係なしにやってくる悪魔よ」
「もうあの悪魔とは会いたくねぇ」
あんなに強くてカッコいい姉達がこんなに怯えるのが、面白くてつい笑ってしまったけど、笑い事じゃないと訴えられたのだった
ここトトム村で、アヤとサヤは今ではNo.2までのぼりつめているがその時はまだ凄く強い訳ではなかった
そして、2人はもっと強くなる為に、修行をする為に旅へ~ではなく村長の友人に物を送るお使い?的な簡単な物だったはずだったのだが、2人は、今木が生い茂っている所をすごい速さで走っているのだ
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「うん任せて」
「「よし!出発」」
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その瞬間サヤはまた盛大なため息を吐き
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「えっそんな~~」
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「じゃあ私見るからな」
「お願いします」
アヤは弱々しく言った
~数分後~
「よし!ついた~~~~?」
そこには、ボロボロで、幽霊屋敷の様な屋敷?が建っていた
思わず、二人は、回れ右をして、帰ろうとしたが、
いきなり
何か壁に当たった様にぶつかってしまった
そして、その瞬間に
「まちな」
魔女の姿をした女の子?がいた
「ああ~!食べないで~~~~」
と怖い物が、苦手なアヤが涙目になりながら、叫んだ
魔女は、呆れながら
「私は、貴方達の村長がお使いを頼んだ相手だよ早く水晶を貸して送れ」
「はぃ~~」
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そこから地獄の特訓が始まり、ここまで、強くなったのだ
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「うわぁーすごいな~僕も魔女さんに鍛えて貰えば強くなれるかな~」
「「絶対だめ!」」
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