フレンド

飛鳥槐

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はじめに

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?『はじめまして!この作品を覗いてくれて有り難うございます!私は紅葉(モミジ)!この作品に登場するので覚えておいてくださいね 』

紅葉『早速ですが秋(あき)君の日常を覗く前に私からいくつか秋君達の住む世界の説明と秋君の秘密データを教えちゃいます!』

紅葉『まず一つ目!

秋君達の住む世界は秋君のような能力者の事をペルソナって言うんだ。
ペルソナは差別される存在で多くのペルソナ達が自分の能力を隠してるよ。とても素敵な能力なのに差別されるのは悲しいね…

二つ目は、ペルソナ達の能力について!ペルソナの能力には種類があって、秋君の能力はイマジナリーフレンドを持っていること。
他の人のイマジナリーフレンドと会話もできるよ!もちろんイマジナリーフレンド同士の会話も可能‼ちなみにイマジナリーフレンドを持つ人は、そのイマジナリーフレンドを“フレンド”って読んでるよ!

他の能力は動物と会話できる能力と、何か説明が難しい能力!』

ベシッ

紅葉『痛い!急に頭叩かないでよ~』

?『自分の能力くらいちゃんと説明しろ!全く…』

紅葉『白(はく)!何で何時も暴力するのよ!毎回毎回痛いじゃない!あ、皆様この子は私の分身のようなものの、白季(ハクキ)です。私を殴ったこと覚えておいてくださいね』

バシッ

白季『だーかーら。自分の能力ぐらいちゃんと説明しろって!はぁ全く。
紅葉の能力は自分の分身を作る能力だ。分身は1人1体まで。男か女かは自分じゃ決められない。もちろん分身は分身同士の会話も可能だが、ペルソナ以外の人に分身は見えない。

だから紅葉の横に立ってると俺の体を突っ切って行くやつもいる。幽霊みたいな感じだな。』

紅葉『この3つがペルソナ達が持つ能力。じゃあ最後に秋君の秘密データについて教えるね!

秋君は

・性別不明!私は男の子だと思ってるよ!
・イマジナリーフレンドは1人と2匹!
・中学生で私立を受験して受かったの‼凄いよね~
・妹と弟がいてとっても優しいの!
・好きな食べ物はk『はい、カット。余分な情報はいらなーい。さっさと本編行くぞ!』

紅葉『はーい。じゃあ皆さん、楽しんでいって下さいね♪また何処かでお逢いしましょう!さよーなら~』

白季『おい!待てよ!置いていくなって!全く…。皆さんお気を付けて。では失礼します。おい待て紅葉!俺を置いていくなああああああああぁぁぁ…』







    
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