僕達の日常~番外編~

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白雪姫

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小人達が帰ってくると...
毒のついた林檎と床に倒れた白雪姫が
目に飛び込んできました。

「白雪姫?!」

「なんて事...」

「魔女だ!魔女が白雪姫を!」

「そんな...」

「だから知らない人からものを
貰うなと言ったのに!!」

「......烏が!」

「...」

小人たちは悲しみに暮れました。
それから数日後にひっそりと
白雪姫のお葬式が行われました。
そんな時です。
一人の王子様が供を連れて現れました。

「ちょっと待て!
そのお姫様を、その...俺にくれないか///?」

「え?」

「でも白雪はもう...」

「お姫様は亡くなってしまいました。」

「魔女に殺されてしまったのです。」

「大丈夫!神に祈ればきっと生き返る!
  ............たぶん(ボソッ」

「多分...ですか。」

「ん~,そんなに欲しいならいいけど...」

小人たちは王子の熱意に負け,
白雪姫を預けることにしました。
王子の供が小人たちから白雪姫の
棺を受け取り,城に運ぼうとしたとき
一人の家来が木の根に躓きました。
がくりと,棺が傾きます。
すると,どうでしょう。
白雪姫の口から毒林檎の欠片が
ぽろりと落ちてきたのです!

「ゲホッ...ゴホ...」

「白雪姫!」

「姫が生き返った!!」

「なかなかやるじゃねぇか王子!」

「まじかぁ...」

「うそーん」

「......良かったな。」

「おやおや」

小人たちは白雪姫が目を覚ましたことに
大いに喜びました。

「えっと...あなたが俺を?」

「あっ...ま、まぁ。
その...,俺と...
結婚していただけないでしょうか?/////」

「え?!...その,こんな俺で良かったら/////」


「キャーーー!!!/////」  (柚葉)

「ヒューヒュー♪(*`艸´)ウシシシ」 (水鳥)

「お幸せに...」  (魁斗)

「報告しなきゃなぁ…」  (莉央)

「幸せになんなかったら許さねぇ!」 (翔太)

「青春だねぇ~((´∀`))ヶラx2」 (蘭慈)

「......良かったな」  (八尋)

『そのまま現実でも付き合っちゃえ~』(嶺雅)

「末永くな,2人とも」  (響華)

何故かお妃さまや鏡(俺★)からの祝福も受け
二人はお城へと向かいました。
そこでは盛大な挙式を開き,末永く暮らしましたとさ。

めでたし めでたし

チャンチャン♪



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