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第1部 序章・響紀
第7回
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それからしばらく須山の妻と談笑した後、「それじゃぁ、また顔出しますんで」と事務所をあとにしてコインパーキングへ向かおうとしたところで。
「おい、小僧!」
突然呼び止められ声の方に顔をやると、資材置き場の横で煙草を燻らす谷の姿があった。使い古されてボロボロの籐椅子に座り、キッと睨みつけるような視線で響紀を下から見上げている。
「小僧って……俺もう二十七なんすけど」
小さく反抗してみせる響紀を、しかし谷は無視して言った。
「あの家には、もう二度と近づくな」
「……は?」響紀は眉間にしわを寄せながら、「それ、いったいどういう意味です?」
「連れていかれたくなければ、絶対にもう近づくな。いいな?」
念を押すように、谷は言った。
「いや、だから、理由を教えて下さいよ」
響紀の言葉に、けれど谷は答えなかった。口を真一文字に引き結んだまま、じっと響紀を見上げるだけだ。その瞳には多くの言葉が含まれているようだったが、残念ながら響紀には谷が何を言おうとしているのか、まるで汲み取ることができなかった。
響紀は深いため息を一つこぼすと、黙りこくる谷をそのままにして、再びコインパーキングへ向かって歩き始めた。これ以上は何を話しても時間の無駄だ。そう思った。
何か言いたいことがあるんなら、はっきり言ってくれなければ分かるはずもない。言わなくても察しろとは言うけれど、言われなければ分からないことだってあるだろ、などと思っていると。
「……ん?」
須山庭園の敷地を一歩踏み出したところで、道路を挟んだ向かい側数メートル先のコインパーキングの前に、見覚えのある姿を響紀は見つけた。
「奈央……?」
高校の制服に身を包んだ奈央が自転車に乗った状態で、じっとこちらに目を向けていたのである。しばらく視線が交わり、まさかこのまま声も掛けずにいるのもどうだろうか、と口を開きかけたところで、不意に奈央は響紀から視線を逸らし、そのまま自転車で去って行ってしまった。響紀は眉間に皺を寄せながら、小さくなっていく奈央の背中に軽く舌打ちする。
「何なんだあいつ、感じの悪い……」
悪態を吐きながら響紀は駐車料金を払い社用車に乗り込むと、奈央の去って行った方にハンドルを切った。文句の一つでも言わなければ気が済まない。追いついてどやしつけてやろうと思いながらアクセルを深く踏み込んだ。制限速度を僅かにオーバーしながら進み、やがて左側に昨日寄ったコンビニが見えてきた。このままその先の交差点を右に曲がれば峠道だ。峠の中腹には喪服女性の家があり、さらにその先を行くと響紀の勤める会社へ続いている。
不思議なことにすでに奈央の姿はどこにもなく、昨日と同じように近くの小中学生が帰宅している姿が見えるばかりだった。傍道へでも入っていったのだろうか。響紀はもう一度大きく舌打ちした。
本当に生意気な餓鬼だ。いつかどっちが上か思い知らせてやらなければならない。
そう思いながら、響紀は会社へ帰るべく峠道の方へハンドルを切った。しばらく道なりに峠を進み、やがて右手側に喪服女性宅が見えてきた頃、そこに彼女の姿が見えて、響紀は思わず車のスピードを落としていた。
女性は昨日と同じように喪服に身を包み、こちらに背を向け、家の後ろにそびえる山肌を見上げていた。その視線の先にあるのは密生する草木か。それとも山頂の火葬場敷地内に設けられた公園か。
ぼんやりとそんな彼女を見ていると、気づくと響紀はなぜかハンドルを右に切っていた。まるで見えない糸に手繰り寄せられているかのように、何の違和感もなく、昨日と同じように、彼は社用車を停車させる。エンジンを切って車を降り、彼女の横に並んで同じように山を見上げた。
「……昔、あの上の公園に、死んだ猫を埋めた事があるんです」
と彼女は唐突に口を開いた。さもそこに響紀が居るのが当たり前であるかのように、その口調は至極自然なものだった。
「真っ黒い、毛並みの綺麗な猫でした。飼っていたわけではないのだけれど、時々餌をあげたり、撫でてあげたりしていたんです」
「……お気に入りの猫だったんですね」
響紀はそんな彼女に何の違和感も覚えず、ただそう返事する。普段の響紀であれば、そこに不信感を抱き、彼女の言動を怪しんだりもしただろう。けれど彼はこの時、全てが当然のことのように思えてならなかったのである。
「どうでしょう?」言って彼女はくすりと微笑んだ。「お気に入りだった、と言えばそうなのかも知れません。けれど、その猫に執着していたのかと問われるなら、私は間違いなくいいえと答えるでしょう。その証拠に、私は彼が死んだ時も、さして悲しいとは思いませんでした。ただ素直に死を受け入れる。それが当たり前のことだったから、その死に対して何一つ感じるものなんてなかったんです。例えば道端の草木が枯れていることに気付く人なんてどれくらいいます? その枯れた草木に何かを感じる人がどれほどいます? それと同じです。私はその死に対して、特に何も感じることはありませんでした。私は、人でなしなんです」
それはまるで、自嘲しているかのような、或いは眉間に皺を寄せながらその話を聞いていた響紀を嘲笑しているかのような、何とも表現し難い微笑だった。
死に対する感覚は人それぞれだろう。酷く深い悲しみに暮れてしまう者もいれば、全く何も感じないなんて者も居るかもしれない。あるいはその死を待ち望んでいた、という者もいるだろう。けれど、だからと言ってその感覚を他人が否定することなど、果たしてできるだろうか?
人が死に対してどんな感情を抱こうが、それはその人が歩んできた人生や生まれながら持っている感情、あるいは性格によるものであり、安易に否定して良いようなものではないはずだ。それを彼女は自ら嘲り笑っている。響紀はそんな彼女を痛ましく思い、首を振りながら口を開いた。
「そんなことありませんよ。だって、あなたは死んだその猫をちゃんと埋めてあげたじゃないですか。そのまま放置しておくことだってできたはずなのに、あなたはそうはしなかった。それはあなたがその猫を大切に思っていたからじゃないんですか? 少なくとも、俺はあなたの優しさや猫に対する親しみがそうさせたのだと思います。あなたが死に対して何も感じなかっただなんて思えません。心の奥底では猫の死を悲しんでいたからこそ、あなたは猫を埋めてあげたんです。そうに決まってます」
そう言って、響紀はじっと彼女の顔を見つめた。彼女も驚いたように目を見開き、小さく口を開いたまま、じっと響紀を見つめ返していた。しばらくの間二人は見つめ合い、やがて彼女の表情が和らいだかと思うと、くすくすと楽し気に笑い始めた。その表情の可愛らしさに、響紀はほっと胸をなでおろした。拙い自分の言葉が、彼女に伝わったことに対する安堵からくるものだった。
「見た目に寄らず、お優しいんですね、相原さんって」
「え? そうですか?」響紀もそんな彼女につられるように、いつの間にか声を大にして笑い出していた。「まぁ、昔から厳めしい顔とは言われてますけどね!」
彼女と一緒に笑い合えることが妙に嬉しくて、何だか気が昂ってくる。こんなにも美しく可愛らしい女性と付き合えたなら、きっとそれだけで俺は幸せになれるだろう。
「あ、そうだ、これを……」と響紀は思い出したように胸ポケットからハンカチを取り出すと、それを彼女の前に広げて見せた。「昨日はありがとうございました。ちゃんと洗っておきましたんで、お返ししますね」
そんな響紀に彼女はにっこりと微笑み返すと、すっと響紀のハンカチを持つ手を両手で優しく包み込み、「いいえ」と首を横に振った。
「これは、貴方が持っていてください。だって、これを貴方が持っている限り、また私に会いに来てくださるでしょう?」
その言葉に、響紀の心臓は途端にバクバクと早鐘を打ち始めた。
花のような仄かな香りが鼻腔をくすぐり、包み込まれた手の温もりが彼女の存在をより確かなものにする。響紀は自分の顔が真っ赤に染まり、全身が熱を帯びて行くのを感じながら、じっと彼女の顔を見つめていた。彼女の微笑みはその真っ黒な喪服の中で、まるで夜空に浮かぶ月のように白く輝き、響紀の視線を決して捕らえて離さなかった。白い頬に散る薄紅が恥じらいを感じさせ、引き込まれるようなその微笑みに響紀は抗うこともままならず、ごくりと生唾を飲み込んだ。
「そうですよね?」
畳み掛けるような彼女の問い掛けに、響紀は小さく、
「……はい、もちろん」
そう、答えることしかできなかった。
「おい、小僧!」
突然呼び止められ声の方に顔をやると、資材置き場の横で煙草を燻らす谷の姿があった。使い古されてボロボロの籐椅子に座り、キッと睨みつけるような視線で響紀を下から見上げている。
「小僧って……俺もう二十七なんすけど」
小さく反抗してみせる響紀を、しかし谷は無視して言った。
「あの家には、もう二度と近づくな」
「……は?」響紀は眉間にしわを寄せながら、「それ、いったいどういう意味です?」
「連れていかれたくなければ、絶対にもう近づくな。いいな?」
念を押すように、谷は言った。
「いや、だから、理由を教えて下さいよ」
響紀の言葉に、けれど谷は答えなかった。口を真一文字に引き結んだまま、じっと響紀を見上げるだけだ。その瞳には多くの言葉が含まれているようだったが、残念ながら響紀には谷が何を言おうとしているのか、まるで汲み取ることができなかった。
響紀は深いため息を一つこぼすと、黙りこくる谷をそのままにして、再びコインパーキングへ向かって歩き始めた。これ以上は何を話しても時間の無駄だ。そう思った。
何か言いたいことがあるんなら、はっきり言ってくれなければ分かるはずもない。言わなくても察しろとは言うけれど、言われなければ分からないことだってあるだろ、などと思っていると。
「……ん?」
須山庭園の敷地を一歩踏み出したところで、道路を挟んだ向かい側数メートル先のコインパーキングの前に、見覚えのある姿を響紀は見つけた。
「奈央……?」
高校の制服に身を包んだ奈央が自転車に乗った状態で、じっとこちらに目を向けていたのである。しばらく視線が交わり、まさかこのまま声も掛けずにいるのもどうだろうか、と口を開きかけたところで、不意に奈央は響紀から視線を逸らし、そのまま自転車で去って行ってしまった。響紀は眉間に皺を寄せながら、小さくなっていく奈央の背中に軽く舌打ちする。
「何なんだあいつ、感じの悪い……」
悪態を吐きながら響紀は駐車料金を払い社用車に乗り込むと、奈央の去って行った方にハンドルを切った。文句の一つでも言わなければ気が済まない。追いついてどやしつけてやろうと思いながらアクセルを深く踏み込んだ。制限速度を僅かにオーバーしながら進み、やがて左側に昨日寄ったコンビニが見えてきた。このままその先の交差点を右に曲がれば峠道だ。峠の中腹には喪服女性の家があり、さらにその先を行くと響紀の勤める会社へ続いている。
不思議なことにすでに奈央の姿はどこにもなく、昨日と同じように近くの小中学生が帰宅している姿が見えるばかりだった。傍道へでも入っていったのだろうか。響紀はもう一度大きく舌打ちした。
本当に生意気な餓鬼だ。いつかどっちが上か思い知らせてやらなければならない。
そう思いながら、響紀は会社へ帰るべく峠道の方へハンドルを切った。しばらく道なりに峠を進み、やがて右手側に喪服女性宅が見えてきた頃、そこに彼女の姿が見えて、響紀は思わず車のスピードを落としていた。
女性は昨日と同じように喪服に身を包み、こちらに背を向け、家の後ろにそびえる山肌を見上げていた。その視線の先にあるのは密生する草木か。それとも山頂の火葬場敷地内に設けられた公園か。
ぼんやりとそんな彼女を見ていると、気づくと響紀はなぜかハンドルを右に切っていた。まるで見えない糸に手繰り寄せられているかのように、何の違和感もなく、昨日と同じように、彼は社用車を停車させる。エンジンを切って車を降り、彼女の横に並んで同じように山を見上げた。
「……昔、あの上の公園に、死んだ猫を埋めた事があるんです」
と彼女は唐突に口を開いた。さもそこに響紀が居るのが当たり前であるかのように、その口調は至極自然なものだった。
「真っ黒い、毛並みの綺麗な猫でした。飼っていたわけではないのだけれど、時々餌をあげたり、撫でてあげたりしていたんです」
「……お気に入りの猫だったんですね」
響紀はそんな彼女に何の違和感も覚えず、ただそう返事する。普段の響紀であれば、そこに不信感を抱き、彼女の言動を怪しんだりもしただろう。けれど彼はこの時、全てが当然のことのように思えてならなかったのである。
「どうでしょう?」言って彼女はくすりと微笑んだ。「お気に入りだった、と言えばそうなのかも知れません。けれど、その猫に執着していたのかと問われるなら、私は間違いなくいいえと答えるでしょう。その証拠に、私は彼が死んだ時も、さして悲しいとは思いませんでした。ただ素直に死を受け入れる。それが当たり前のことだったから、その死に対して何一つ感じるものなんてなかったんです。例えば道端の草木が枯れていることに気付く人なんてどれくらいいます? その枯れた草木に何かを感じる人がどれほどいます? それと同じです。私はその死に対して、特に何も感じることはありませんでした。私は、人でなしなんです」
それはまるで、自嘲しているかのような、或いは眉間に皺を寄せながらその話を聞いていた響紀を嘲笑しているかのような、何とも表現し難い微笑だった。
死に対する感覚は人それぞれだろう。酷く深い悲しみに暮れてしまう者もいれば、全く何も感じないなんて者も居るかもしれない。あるいはその死を待ち望んでいた、という者もいるだろう。けれど、だからと言ってその感覚を他人が否定することなど、果たしてできるだろうか?
人が死に対してどんな感情を抱こうが、それはその人が歩んできた人生や生まれながら持っている感情、あるいは性格によるものであり、安易に否定して良いようなものではないはずだ。それを彼女は自ら嘲り笑っている。響紀はそんな彼女を痛ましく思い、首を振りながら口を開いた。
「そんなことありませんよ。だって、あなたは死んだその猫をちゃんと埋めてあげたじゃないですか。そのまま放置しておくことだってできたはずなのに、あなたはそうはしなかった。それはあなたがその猫を大切に思っていたからじゃないんですか? 少なくとも、俺はあなたの優しさや猫に対する親しみがそうさせたのだと思います。あなたが死に対して何も感じなかっただなんて思えません。心の奥底では猫の死を悲しんでいたからこそ、あなたは猫を埋めてあげたんです。そうに決まってます」
そう言って、響紀はじっと彼女の顔を見つめた。彼女も驚いたように目を見開き、小さく口を開いたまま、じっと響紀を見つめ返していた。しばらくの間二人は見つめ合い、やがて彼女の表情が和らいだかと思うと、くすくすと楽し気に笑い始めた。その表情の可愛らしさに、響紀はほっと胸をなでおろした。拙い自分の言葉が、彼女に伝わったことに対する安堵からくるものだった。
「見た目に寄らず、お優しいんですね、相原さんって」
「え? そうですか?」響紀もそんな彼女につられるように、いつの間にか声を大にして笑い出していた。「まぁ、昔から厳めしい顔とは言われてますけどね!」
彼女と一緒に笑い合えることが妙に嬉しくて、何だか気が昂ってくる。こんなにも美しく可愛らしい女性と付き合えたなら、きっとそれだけで俺は幸せになれるだろう。
「あ、そうだ、これを……」と響紀は思い出したように胸ポケットからハンカチを取り出すと、それを彼女の前に広げて見せた。「昨日はありがとうございました。ちゃんと洗っておきましたんで、お返ししますね」
そんな響紀に彼女はにっこりと微笑み返すと、すっと響紀のハンカチを持つ手を両手で優しく包み込み、「いいえ」と首を横に振った。
「これは、貴方が持っていてください。だって、これを貴方が持っている限り、また私に会いに来てくださるでしょう?」
その言葉に、響紀の心臓は途端にバクバクと早鐘を打ち始めた。
花のような仄かな香りが鼻腔をくすぐり、包み込まれた手の温もりが彼女の存在をより確かなものにする。響紀は自分の顔が真っ赤に染まり、全身が熱を帯びて行くのを感じながら、じっと彼女の顔を見つめていた。彼女の微笑みはその真っ黒な喪服の中で、まるで夜空に浮かぶ月のように白く輝き、響紀の視線を決して捕らえて離さなかった。白い頬に散る薄紅が恥じらいを感じさせ、引き込まれるようなその微笑みに響紀は抗うこともままならず、ごくりと生唾を飲み込んだ。
「そうですよね?」
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