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第2部 第4章・イド
第4回
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結奈のあとを追えなかった。追う勇気がなかった。追いたかった。結奈を止めて、その役目を自分が担いたかった。けれどそうできなかった己の弱さに、響紀は歯噛みした。
果たして結奈は本当にあの喪服の女を止めることができるのだろうか。結奈の力が実際にどれほどのものか、響紀は知らない。少なくとも、俺のような死者をひと蹴りで吹っ飛ばす以上の力はありそうだ。けれど、それがあの喪服の女――いや、その背後にいるであろう神を祓うことができるほどの力があるとはどうしても思えなかった。
仮にも“神”であるという、あの黒い影を、一介のバイト巫女程度の存在が太刀打ちできるとはどうしても思えない。
だが、それを言えば自分自身もまた同様だった。
香澄のくれた、このブレスレット。
響紀は今一度左手でそのブレスレットを軽くなでる。
貰った時は、それほどの力がこれに秘められているとは思えなかった。ただの気休め、香澄の言う通り、ただのお守り程度だと思っていた。それなのに、実際使ってみれば、一撃で奴らを粉砕するだけの力がこの細い紐にはあって。
響紀は石段を下り切り、参道を抜けて石鳥居をくぐった。通りに出て、そのまま病院の方へと足を向ける。
これから先、どうするか考えなければならない。結奈と別行動で奴らと対峙するか、それとももう一度結奈と話をして、ふたり一緒に……
いや、ダメだ、と響紀は首を横に振った。
やはり生者である結奈を巻き込むわけにはいかない。最悪、結奈まで香澄のようにその命を落としてしまう可能性だって考えられるのだ。だから、もしできるなら、もう一度結奈を説得して、俺一人で。
気づくと響紀は母親の入院する病院を訪れていた。病院のドアを抜け、待合室を横切ってエレベーターホールへ向かう。辺りには医者や看護師、入院患者や急患と思しき数人の男女、そして――影を持たないぼんやりと佇む何か。恐らくここで亡くなった霊か、それに近い存在か。その正体が何かは解らなかったけれど、悪意は全く感じられなかった。もはやその場の空気として溶け込もうとしている最中であるかのようなそれらは生者と同様、響紀の存在に気づく様子もなく、ゆらゆらと揺らめいているだけだった。
看護師に便乗してエレベーターに乗り込み、上階の入院エリアに向かう。目的の階よりひとつ下の階で降りていく看護師に続いて響紀もエレベーターを降り、残りの一階分は階段で上がることにした。下手にエレベーターを使い、誰も居ないのに動き出すエレベーター、という怪談話を増やすようなことはしない方がいいだろうと思ったのだ。
そこから響紀はナースステーションの前を通過して母親の病室へと足を運んだ。ふと天井を見上げてみれば、タマが砕いた蛍光灯が新しいものに取り換えられている。あれから丸一日。俺は再びここに戻ってきてしまったわけか。
響紀は小さく溜息を吐き、病室に足を踏み入れた。一番奥のベッドに向かい、かけられたカーテンをゆっくりめくる。
「――母さん」
母親はすやすやと静かに眠っていた。昨日と変わらず、ギプスを巻いた足が痛々しい。その枕元には小さなお守りが置かれていて、見覚えのある白い鳥居が刺繍されている。たぶん、香澄が置いていったものだろう。指先で触れてみれば、ブレスレットと同じ優しい温かみが感じられた。
響紀はベッド脇の椅子に音をたてないように腰かけ、母親の顔をじっと見つめる。
母親に伝えたいことは山ほどあったが、けれどどんな言葉もその口から出てくることはなかった。もはや自分は死者であり、生者である母親には何も伝えられない。何もしてやることはできないのだ。唯一できることがあるとすれば、それは奈央の身体を狙う奴らの手から、自分の家族を守ることくらいだ。
ぐっと拳を握り締めた響紀は天井を見上げた。そこには薄ぼんやりとした白い天井が広がっているばかりで、眺めているだけで空虚さを感じさせた。自分もまた世界にとって空虚な存在となってしまったことは否めない。俺は本来、こちら側にいるべき存在ではない。あちら側――天国や極楽と呼ばれるであろう側の存在なのだ。だから俺は、奴らとともにあちら側へ行かねばならない。道連れ、という言葉が当てはまるかどうかは解らないけれど、こちらの世界に害を為すアイツらを、俺は必ず連れて行くのだ。
響紀は再び母親の方へ視線を向け、それからゆっくりと瞼を閉じた。幼いころからの記憶が走馬灯のようによみがえり、涙を流しそうになるのを必死に耐えた。こんなところで泣いていても仕方がない。俺は死を受け入れなければならない。未練を持ってはならないのだ。
それでも今は、母親との最後の時間を過ごしたい気持ちでいっぱいだった。もしかしたら、これが最後になるかもしれないと思ったからだ。少なくとも、結奈はすでにあの女と決着をつけるつもりで禊ぎをしている。あの喪服の女もまた、朽ちて崩れていく今の身体に焦っているという。ならば恐らく、その時は今日か明日になるだろう。そう考えればこそ、もう母親とは会えなくなるのだという寂しさに打ちひしがれてしまいそうだった。
いったい、どれくらいの時間、響紀はそうしていたのだろうか。
時間的感覚を失った響紀の身体に、徐々に徐々にカーテン越しの陽の光があたり始めた。相当な時間、俺は母親を見つめ続けていたらしい。マザコンじゃあるまいし、と響紀は自嘲し、すっと立ち上がった。
「じゃぁ、俺は行くよ、母さん」
声をかけてみたけれど、母親は眠ったままだった。返事なんてなかった。なくてよかった、と響紀は思った。もしここで「いってらっしゃい」などと言われようものなら、響紀は二度とここから動けなくなっていただろう。いってらっしゃいとは、帰りを待つ者が帰ってくる者に対して言う言葉だ。俺はもう戻らない。だから、そんな言葉は必要ないのだ。
響紀は階下に降り、待合室を抜けて病院の玄関先に出た。朝焼けの広がる世界には、すでに夜の闇はすっかり消え去っていたのだった。
響紀は大きく伸びをして、深呼吸を一つする。
「……よし」
響紀は頷くと、再び結奈と出会った神社の方へ足を向けた。確証はないが、まだ結奈はあそこにいるように思えてならなかった。まだ間に合う。そんな声がどこからか聞こえてきたような気がしたのだ。それがいったいどこから聞こえてきたのかまでは解らなかったけれど、もはやそれに驚いたり戸惑ったりすることはなかった。
病院を回り込み、歩道を進むこと数分。目の前にあの石鳥居と参道が見えてきて、響紀は長い石段に身体を向けた。朝日に照らされた拝殿が神々しく鎮座ましましているその前に、ひとつの人影がはっきり見える。
てっきり響紀は巫女装束のまま対峙するものとばかり思っていたが、予想に反して結奈はタンクトップにデニムのホットパンツという、ラフすぎるほどにラフな格好で響紀をじっと見下ろしている。
「なんだ? その格好は。やる気あんのか?」
石段の下から大声で嘲ってやると、結奈はふんと鼻息荒く腰に手をあてながら、
「この格好の方が動きやすいでしょ? あれは禊ぎのために着てただけよ。あんなんでアイツらと勝負できると思う? それとも、あんた巫女フェチだったの?」
「いいや? でも、嫌いではなかったな」
「あ、そ」
結奈は一歩一歩、踏みしめるようにして石段を下りてくる。その背後には後光のようなものが感じられて、彼女の身体や精神までもが祓い清められていることが響紀にも確かに解った。
「で? やっぱり行くわけ?」
結奈の確認するようなその問いに、響紀は頷く。
「お前だって、本当に行く気か? 俺は死んでるから別にいいけど、お前は生者だ。何かあったら、香澄さんみたいに命を落とすことになるんだぞ。それでも行くのか?」
「しつこいなぁ。行くって言ってんでしょ? もう決めたの。今更怖気付いてやめたりしないわ」
「……ひとりでか?」
響紀の問いに、結奈は肩を竦める。
「……そんなわけないでしょ?」
結奈は小さく溜息を吐き、そして響紀の肩をポンと叩いて。
「あんたと一緒に、ふたりでアイツらを止めるのよ」
果たして結奈は本当にあの喪服の女を止めることができるのだろうか。結奈の力が実際にどれほどのものか、響紀は知らない。少なくとも、俺のような死者をひと蹴りで吹っ飛ばす以上の力はありそうだ。けれど、それがあの喪服の女――いや、その背後にいるであろう神を祓うことができるほどの力があるとはどうしても思えなかった。
仮にも“神”であるという、あの黒い影を、一介のバイト巫女程度の存在が太刀打ちできるとはどうしても思えない。
だが、それを言えば自分自身もまた同様だった。
香澄のくれた、このブレスレット。
響紀は今一度左手でそのブレスレットを軽くなでる。
貰った時は、それほどの力がこれに秘められているとは思えなかった。ただの気休め、香澄の言う通り、ただのお守り程度だと思っていた。それなのに、実際使ってみれば、一撃で奴らを粉砕するだけの力がこの細い紐にはあって。
響紀は石段を下り切り、参道を抜けて石鳥居をくぐった。通りに出て、そのまま病院の方へと足を向ける。
これから先、どうするか考えなければならない。結奈と別行動で奴らと対峙するか、それとももう一度結奈と話をして、ふたり一緒に……
いや、ダメだ、と響紀は首を横に振った。
やはり生者である結奈を巻き込むわけにはいかない。最悪、結奈まで香澄のようにその命を落としてしまう可能性だって考えられるのだ。だから、もしできるなら、もう一度結奈を説得して、俺一人で。
気づくと響紀は母親の入院する病院を訪れていた。病院のドアを抜け、待合室を横切ってエレベーターホールへ向かう。辺りには医者や看護師、入院患者や急患と思しき数人の男女、そして――影を持たないぼんやりと佇む何か。恐らくここで亡くなった霊か、それに近い存在か。その正体が何かは解らなかったけれど、悪意は全く感じられなかった。もはやその場の空気として溶け込もうとしている最中であるかのようなそれらは生者と同様、響紀の存在に気づく様子もなく、ゆらゆらと揺らめいているだけだった。
看護師に便乗してエレベーターに乗り込み、上階の入院エリアに向かう。目的の階よりひとつ下の階で降りていく看護師に続いて響紀もエレベーターを降り、残りの一階分は階段で上がることにした。下手にエレベーターを使い、誰も居ないのに動き出すエレベーター、という怪談話を増やすようなことはしない方がいいだろうと思ったのだ。
そこから響紀はナースステーションの前を通過して母親の病室へと足を運んだ。ふと天井を見上げてみれば、タマが砕いた蛍光灯が新しいものに取り換えられている。あれから丸一日。俺は再びここに戻ってきてしまったわけか。
響紀は小さく溜息を吐き、病室に足を踏み入れた。一番奥のベッドに向かい、かけられたカーテンをゆっくりめくる。
「――母さん」
母親はすやすやと静かに眠っていた。昨日と変わらず、ギプスを巻いた足が痛々しい。その枕元には小さなお守りが置かれていて、見覚えのある白い鳥居が刺繍されている。たぶん、香澄が置いていったものだろう。指先で触れてみれば、ブレスレットと同じ優しい温かみが感じられた。
響紀はベッド脇の椅子に音をたてないように腰かけ、母親の顔をじっと見つめる。
母親に伝えたいことは山ほどあったが、けれどどんな言葉もその口から出てくることはなかった。もはや自分は死者であり、生者である母親には何も伝えられない。何もしてやることはできないのだ。唯一できることがあるとすれば、それは奈央の身体を狙う奴らの手から、自分の家族を守ることくらいだ。
ぐっと拳を握り締めた響紀は天井を見上げた。そこには薄ぼんやりとした白い天井が広がっているばかりで、眺めているだけで空虚さを感じさせた。自分もまた世界にとって空虚な存在となってしまったことは否めない。俺は本来、こちら側にいるべき存在ではない。あちら側――天国や極楽と呼ばれるであろう側の存在なのだ。だから俺は、奴らとともにあちら側へ行かねばならない。道連れ、という言葉が当てはまるかどうかは解らないけれど、こちらの世界に害を為すアイツらを、俺は必ず連れて行くのだ。
響紀は再び母親の方へ視線を向け、それからゆっくりと瞼を閉じた。幼いころからの記憶が走馬灯のようによみがえり、涙を流しそうになるのを必死に耐えた。こんなところで泣いていても仕方がない。俺は死を受け入れなければならない。未練を持ってはならないのだ。
それでも今は、母親との最後の時間を過ごしたい気持ちでいっぱいだった。もしかしたら、これが最後になるかもしれないと思ったからだ。少なくとも、結奈はすでにあの女と決着をつけるつもりで禊ぎをしている。あの喪服の女もまた、朽ちて崩れていく今の身体に焦っているという。ならば恐らく、その時は今日か明日になるだろう。そう考えればこそ、もう母親とは会えなくなるのだという寂しさに打ちひしがれてしまいそうだった。
いったい、どれくらいの時間、響紀はそうしていたのだろうか。
時間的感覚を失った響紀の身体に、徐々に徐々にカーテン越しの陽の光があたり始めた。相当な時間、俺は母親を見つめ続けていたらしい。マザコンじゃあるまいし、と響紀は自嘲し、すっと立ち上がった。
「じゃぁ、俺は行くよ、母さん」
声をかけてみたけれど、母親は眠ったままだった。返事なんてなかった。なくてよかった、と響紀は思った。もしここで「いってらっしゃい」などと言われようものなら、響紀は二度とここから動けなくなっていただろう。いってらっしゃいとは、帰りを待つ者が帰ってくる者に対して言う言葉だ。俺はもう戻らない。だから、そんな言葉は必要ないのだ。
響紀は階下に降り、待合室を抜けて病院の玄関先に出た。朝焼けの広がる世界には、すでに夜の闇はすっかり消え去っていたのだった。
響紀は大きく伸びをして、深呼吸を一つする。
「……よし」
響紀は頷くと、再び結奈と出会った神社の方へ足を向けた。確証はないが、まだ結奈はあそこにいるように思えてならなかった。まだ間に合う。そんな声がどこからか聞こえてきたような気がしたのだ。それがいったいどこから聞こえてきたのかまでは解らなかったけれど、もはやそれに驚いたり戸惑ったりすることはなかった。
病院を回り込み、歩道を進むこと数分。目の前にあの石鳥居と参道が見えてきて、響紀は長い石段に身体を向けた。朝日に照らされた拝殿が神々しく鎮座ましましているその前に、ひとつの人影がはっきり見える。
てっきり響紀は巫女装束のまま対峙するものとばかり思っていたが、予想に反して結奈はタンクトップにデニムのホットパンツという、ラフすぎるほどにラフな格好で響紀をじっと見下ろしている。
「なんだ? その格好は。やる気あんのか?」
石段の下から大声で嘲ってやると、結奈はふんと鼻息荒く腰に手をあてながら、
「この格好の方が動きやすいでしょ? あれは禊ぎのために着てただけよ。あんなんでアイツらと勝負できると思う? それとも、あんた巫女フェチだったの?」
「いいや? でも、嫌いではなかったな」
「あ、そ」
結奈は一歩一歩、踏みしめるようにして石段を下りてくる。その背後には後光のようなものが感じられて、彼女の身体や精神までもが祓い清められていることが響紀にも確かに解った。
「で? やっぱり行くわけ?」
結奈の確認するようなその問いに、響紀は頷く。
「お前だって、本当に行く気か? 俺は死んでるから別にいいけど、お前は生者だ。何かあったら、香澄さんみたいに命を落とすことになるんだぞ。それでも行くのか?」
「しつこいなぁ。行くって言ってんでしょ? もう決めたの。今更怖気付いてやめたりしないわ」
「……ひとりでか?」
響紀の問いに、結奈は肩を竦める。
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