変身

仮面サイダー

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調教ルーム

ブラウン編

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大次郎、いや今はブラウンは、170センチの身長、
ロングの茶髪、青のカチューシャ、ブラウンのワンピ、腰には白の細いベルト、ブラウンのハイヒール。
高校1年生には見えない美しくまさにモデルのような女性に改造されていた。

化粧台の前で彼女は乳液をつけ、ファンデを塗り、ブルーのアイメイクを時間をかけておこない、ピンクのチークをし、最後に薄いオレンジ🧡のルージュを唇🫦にひいていた。

しばらくして、戦闘員Cが5名のいかにも不良っぽいのを連れてきた。
その5名は同じクラスメイトで番長の將、子分の武人、隼人、浩男、それにスケ番の純連だった。

彼らはいつも大次郎をいじめていたのだった。その大二郎がブラウンであるとは誰も気付いていなかた。

武人 何で俺らがこんなとこ連れてこられなきゃ行けないんだよ。

浩男 そうだ。そうだ。俺らが何したって言うんだ。

純連 あなたは誰?ずいぶん綺麗ね。いじめたくなるわ!

ブラウン 私はブラウン。ようこそ私の巣に。あなた達お腹が空いているわね。
私がご馳走してあげる。
ここのテーブルに座りなさい。

5人はテーブルに着くと、しばらくして、スープ、サラダ、ハンバーグ、ドリンクが次々と出された。
彼らはおなかがすいていたらしく無我夢中で食べ始めた。

將 うまいけどスープしょっぱいな。
隼人 ハンバーグ少し臭いけど、美味しいな。肉なんだろう。
などとどんどん食べ進めていた。

食べ終わってしばらくすると、5人全員が腹痛を訴えだした。

浩男 いてて。腹いてぇ
純連 食べたものに何から入ってた?

ブラウンは微笑みを浮かべながら、
こう言った。

「スープは私の聖水、ハンバーグは私の排泄物が。そして、ドリンクには、あなたたちの内臓を溶かすpoisonを入れて置いたの!
トイレには行かせないわ。
ここで野垂れ死にするの見るのが楽しみ。そして、その悪臭も私には香水。」

將 ふざけんなよ。いてて。てめー。何でこんなことすんだよ。早く治療薬💊くれよ。

ブラウン 私のこと。よく見てごらんなさい。 わかった。 綺麗でしょ。 

純連 もしかして、大二郎?

ブラウン そう。転生前はね。あなた達にさんざん虐められたから。こんなに綺麗になってもわかるわよね!
死ぬ苦しみを快楽に変えてごらんなさい。ホホホホッ。

5人はその場で排泄物を垂れ流し、排泄物にまみれ、狂喜の中、息を引き取った。





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