変身

仮面サイダー

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怪人登場

マミーとのバトル

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マミーvsヒロミ。
マミー やっと戦えるわね!じゃあわたしから先制攻撃。猛牛のマスクをヒロミに投げつけ、トルネードパンチ。

ヒロミはパンチをボディにくらい、よろめいた。
マミーの二段攻撃。巨乳に顔を挟まれ、蹴りが下腹部にあたった。
男であれば、猛烈な耐え難き痛みになるが、幸い女性化していたため、最悪の状態は回避できた。
いきなり序盤から強烈なダメージ。

マミー 男の子の時からあんたは気に入らなかった。ヒロシいやヒロミ地獄を味わうがいいわ。

マミーはブラの左側をずらし、右手で自分の左の乳首をつまみ、白い液体を噴射した。
ヒロミは間一髪で避けた。白いマットに液体は噴射され、白い煙をあげた。
硫酸か?恐るべし。

次にマミーの連続正拳突きがとんできた。マミー=武も空手有段者。ヒロミはなんとか交わし切った。
だが、こんな劣勢では身体がもたない。

ヒロミは低い姿勢から思い切り、両足をとり、タックルにいった。
マミーは仰向けに倒れ、頭を強打し、流血した。
その体制から、ヒロミはマミーの腕をとり、腕ひしぎ逆十時固めをきめた。
マミーははずそうと抵抗するも、完全にきめられていて、ギブアップをしなかったため、完全に左腕はへし折られた。

マミーは右腕の方で上着を脱ぎ、バストを露わにして、口から有毒ガスを吐いた。
ヒロミは難なくかわし、マミーのボディに、みぞおちあたりに、パンチを炸裂させた。
マミーは最後のちからをふりしぼり、自分の手下を呼び出した。
仲間はヒロミのクラスメイトの一郎たち5人であった。彼らは槍をもち、リング上のヒロミに向かってきた。
ヒロミは跳び上がり、マミーの延髄目掛け、キックをした。
これこそ、イナズマキック。

マミーはマットに倒れこみ、体内の時限爆弾が発動され、こっぱみじんとなった。ヒロミは爆発の被害から回避できたが、
一郎たちは爆風でふきとばされてしまった。

ヒロミにはクラスメイトを殺してしまった悲しみが残った。
これは現代のバトルロワイヤルなのか。
ミラクル少女に改造され、何故殺し合いをしなければならないのか?
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