32 / 65
怪人登場
マミー再誕 後楽園ホール編
しおりを挟む
マミーは再誕した。武の人格のみ、残忍な性格のまま。
マミーはサナエから更なる改造手術を受け、胸は爆乳化し、秘密兵器となった。
今度こそ、ヒロミを捕まえ、じっくりと嬲り殺してやると復讐の炎🔥が燃えあがった。
次なる場所は後楽園ホール、ここにヒロミを呼び出し、必ずしとめる。このリングの中で地獄を見せる。
マミーは母性本能を感じさせるふくよかな肉体であったが、連日の特訓で、身体がシャープになってきていた。
ただ巨乳はそのままで。
ヒロミのところに招待状が届いた。
内容は以下のとおり。
「ごきげんよう!ヒロミ。前回邪魔が入って決着つけられなかったが、今回は1対1のタイマンでかたをつけようね。
場所は後楽園ホール、明後日18時。
来なければ、ルミ子の命の保証はないわよ。
あなたも自分のチカラ試せるの楽しみでしょ!
では、よろしくね。」
ヒロミは決着つけるつもりでいた。本当はクラスメイトなので戦いたくないが、
お互い改造手術を受けた身、もとには戻れない。まして、罪の無い人を集団催眠で自分の手下にし、人間爆弾のように送り込んでくる。
絶対許せない。
ルミ子も心配だ。
自分を助け、逃がしてくれた。
ただ、トランスもその行為を絶対許さないだろう。
ヒロミは古賀庭園の秘密基地から赤い車🚘で、後楽園ホールに向かった。
走る車内の中で、ヒロミはセーラー 戦士に変身した。
今日はスカーフが黄色で、首には赤のネックバンドが装着されていた。
まもなく後楽園ホールの駐車場についた。
着くと後楽園ホールの控え室に案内された.時は17時。ヒロミはウォーミングアップを始めた。今日は身体のキレが絶好調。裏には練習場があり、彼女は早速そちらに出向き、秘密技の練習を非公開ではじめた。今回スパイ情報では、マミーは、更なる改造手術を受け、パワーアップしているとのこと。
油断はできないわ。
18時になった。
挑戦者ヒロミからの登場。音楽はロッキーのテーマ。
チャンピオンのマミーはいきなり天井から蜘蛛のように降りてきた。
顔には猛牛のマスクを装着していた。
登場曲はヒーロー。
今回はタイマンという設定もあり、無観客試合。レフェリーは全日本プロレスの
橘がついた。これも中立。
マミーvsヒロミの決闘が開始された。
マミーはサナエから更なる改造手術を受け、胸は爆乳化し、秘密兵器となった。
今度こそ、ヒロミを捕まえ、じっくりと嬲り殺してやると復讐の炎🔥が燃えあがった。
次なる場所は後楽園ホール、ここにヒロミを呼び出し、必ずしとめる。このリングの中で地獄を見せる。
マミーは母性本能を感じさせるふくよかな肉体であったが、連日の特訓で、身体がシャープになってきていた。
ただ巨乳はそのままで。
ヒロミのところに招待状が届いた。
内容は以下のとおり。
「ごきげんよう!ヒロミ。前回邪魔が入って決着つけられなかったが、今回は1対1のタイマンでかたをつけようね。
場所は後楽園ホール、明後日18時。
来なければ、ルミ子の命の保証はないわよ。
あなたも自分のチカラ試せるの楽しみでしょ!
では、よろしくね。」
ヒロミは決着つけるつもりでいた。本当はクラスメイトなので戦いたくないが、
お互い改造手術を受けた身、もとには戻れない。まして、罪の無い人を集団催眠で自分の手下にし、人間爆弾のように送り込んでくる。
絶対許せない。
ルミ子も心配だ。
自分を助け、逃がしてくれた。
ただ、トランスもその行為を絶対許さないだろう。
ヒロミは古賀庭園の秘密基地から赤い車🚘で、後楽園ホールに向かった。
走る車内の中で、ヒロミはセーラー 戦士に変身した。
今日はスカーフが黄色で、首には赤のネックバンドが装着されていた。
まもなく後楽園ホールの駐車場についた。
着くと後楽園ホールの控え室に案内された.時は17時。ヒロミはウォーミングアップを始めた。今日は身体のキレが絶好調。裏には練習場があり、彼女は早速そちらに出向き、秘密技の練習を非公開ではじめた。今回スパイ情報では、マミーは、更なる改造手術を受け、パワーアップしているとのこと。
油断はできないわ。
18時になった。
挑戦者ヒロミからの登場。音楽はロッキーのテーマ。
チャンピオンのマミーはいきなり天井から蜘蛛のように降りてきた。
顔には猛牛のマスクを装着していた。
登場曲はヒーロー。
今回はタイマンという設定もあり、無観客試合。レフェリーは全日本プロレスの
橘がついた。これも中立。
マミーvsヒロミの決闘が開始された。
0
あなたにおすすめの小説
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる