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神子2
神子2≒11
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翌日 警察本部(クーデター対策本部)
一「やあ!君達!新しい報告だよ!」
アイ「何よ…学校すっぽかして…」
一「すっぽかしたのは悪いけど、お前さんも同じだろ」
アイ「う…だって…ここのかん…」
一「まあ!それは置いといて新しい報告さ!」
とアンリを紹介する
アンリ「こんにちは、えっとアイさんかな?」
アイ「あ!吸血鬼!」
アンリ「あ…やっぱり知ってるんだね…」
アイ「でも、普通の髪色と目ね、人の姿?」
アンリ「ええ、吸血鬼になってしまうと暴走してしまうから」
アイ「暴走ね…通りで昨日姿が見えなかった訳だわで、報告っていうのは?」
一「これも報告、吸血鬼の国のクーデターが終わった」
アイ「なっ!?それじゃあここの部署は解散じゃない?!(だから幹部が…)」
一「まあ、待て、まだここの反社会的勢力が無くなった訳じゃない」
アイ「そうね…」
一「だから反社会的勢力を倒すことにする俺達はな?」
アイ「つまり、着いて来いってこと?」
一「いやこれ以上警察の手を借りるわけにも行かないし」
アイ「ていうか、私達ほとんど何もしてないわよ?!」
「そんな事、刑事が一般人に言って良いのかよ、恥晒しになるぞ」
と言う赤髪の青年
アイ「か、幹部!?」
「そうですよー、そんな事言ちゃーいけませんよ!前向きに行きましょ!」
と緑髪の女性
「前向きに行かなきゃ生きてけないよ!」
と青髪の青年
「そうだねー」
と淡い緑髪の青年
「そーそー!」
と淡い茶髪の女性
アイ「か、幹部勢揃いじゃないですか?!」
一「かんぶ?」
アンリ「組織の中心となる人達ね」
一「へえ、だけど見知った顔しかいないぞ」
ホムラ「ま、そうだろうなー俺は…ホムラ」
と赤髪の青年
ミドリ「それはそうですよー私は…ミドリ」
と緑髪の女性
ミズチ「当たり前だね、僕は…ミズチ」
と青髪の青年
カヤ「そうだねー僕は…カヤ」
と淡い緑髪の青年
モカ「そりゃあねー?はいはーい、私はモカ」
と淡い茶髪の女性
一「久しぶりだなお前ら」
アイ「し、知り合い?!で幹部が勢揃いで何しに…」
ホムラ「そりゃあ、ここの解体と新しい部署作りだ」
ミドリ「そうですねー、名前とかも変えなきゃいけませんし」
ミズチ「あと…何人かは異動ね」
カヤ「あとー…何人か入ってくるよ」
モカ「もう入れる人は決めてるんだー!」
アイ「わ、私は異動ですか?!」
ホムラ「お前は…居残りだ」
とミドリのタブレット端末を見て
ミドリ「ユウトくん、レイジくん、トライくん、リゼさん、マコトくんが異動ですね」
ミズチ「入ってくるのはマグ、ルイ、ルート、シンジ、アワセ、キルだね」
一「まぁた多いなー」
もも「仕方がありません、警察は人が多いですから」
カヤ「そー!だから許してー」
モカ「はいはーい、また頑張ってねー」
といい幹部達は去っていく
アイ「私と一(いち)だけ異動じゃないのね…」
アンリ「正確にはアイだけね」
一「そうだな俺は正式に入ってないし」
アイ「ええ?!そうだったの?!」
一「うん、そう、さて…また賑やかになるぞ…お別れしとけよー、じゃあまた明日」
アンリ「じゃあねーまたいずれー」
と緑の神地の屋敷に帰る
一「やあ!君達!新しい報告だよ!」
アイ「何よ…学校すっぽかして…」
一「すっぽかしたのは悪いけど、お前さんも同じだろ」
アイ「う…だって…ここのかん…」
一「まあ!それは置いといて新しい報告さ!」
とアンリを紹介する
アンリ「こんにちは、えっとアイさんかな?」
アイ「あ!吸血鬼!」
アンリ「あ…やっぱり知ってるんだね…」
アイ「でも、普通の髪色と目ね、人の姿?」
アンリ「ええ、吸血鬼になってしまうと暴走してしまうから」
アイ「暴走ね…通りで昨日姿が見えなかった訳だわで、報告っていうのは?」
一「これも報告、吸血鬼の国のクーデターが終わった」
アイ「なっ!?それじゃあここの部署は解散じゃない?!(だから幹部が…)」
一「まあ、待て、まだここの反社会的勢力が無くなった訳じゃない」
アイ「そうね…」
一「だから反社会的勢力を倒すことにする俺達はな?」
アイ「つまり、着いて来いってこと?」
一「いやこれ以上警察の手を借りるわけにも行かないし」
アイ「ていうか、私達ほとんど何もしてないわよ?!」
「そんな事、刑事が一般人に言って良いのかよ、恥晒しになるぞ」
と言う赤髪の青年
アイ「か、幹部!?」
「そうですよー、そんな事言ちゃーいけませんよ!前向きに行きましょ!」
と緑髪の女性
「前向きに行かなきゃ生きてけないよ!」
と青髪の青年
「そうだねー」
と淡い緑髪の青年
「そーそー!」
と淡い茶髪の女性
アイ「か、幹部勢揃いじゃないですか?!」
一「かんぶ?」
アンリ「組織の中心となる人達ね」
一「へえ、だけど見知った顔しかいないぞ」
ホムラ「ま、そうだろうなー俺は…ホムラ」
と赤髪の青年
ミドリ「それはそうですよー私は…ミドリ」
と緑髪の女性
ミズチ「当たり前だね、僕は…ミズチ」
と青髪の青年
カヤ「そうだねー僕は…カヤ」
と淡い緑髪の青年
モカ「そりゃあねー?はいはーい、私はモカ」
と淡い茶髪の女性
一「久しぶりだなお前ら」
アイ「し、知り合い?!で幹部が勢揃いで何しに…」
ホムラ「そりゃあ、ここの解体と新しい部署作りだ」
ミドリ「そうですねー、名前とかも変えなきゃいけませんし」
ミズチ「あと…何人かは異動ね」
カヤ「あとー…何人か入ってくるよ」
モカ「もう入れる人は決めてるんだー!」
アイ「わ、私は異動ですか?!」
ホムラ「お前は…居残りだ」
とミドリのタブレット端末を見て
ミドリ「ユウトくん、レイジくん、トライくん、リゼさん、マコトくんが異動ですね」
ミズチ「入ってくるのはマグ、ルイ、ルート、シンジ、アワセ、キルだね」
一「まぁた多いなー」
もも「仕方がありません、警察は人が多いですから」
カヤ「そー!だから許してー」
モカ「はいはーい、また頑張ってねー」
といい幹部達は去っていく
アイ「私と一(いち)だけ異動じゃないのね…」
アンリ「正確にはアイだけね」
一「そうだな俺は正式に入ってないし」
アイ「ええ?!そうだったの?!」
一「うん、そう、さて…また賑やかになるぞ…お別れしとけよー、じゃあまた明日」
アンリ「じゃあねーまたいずれー」
と緑の神地の屋敷に帰る
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