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第十七戦:小熟女ヒロインは水中戦で大苦戦!?
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「フッフフフ、ついに変身したわね、ビューティ・マダム。でも、良いのかしらぁ、ここで正体を晒したりして。水上では、貴女のダンナサンやお友達がさぞかし心配しているでしょーよ?」
「お生憎様! スクール水がハイレグに変わるだけよ。ビューティ・マダムの力、思い知らせてあげるんだから!」
マダムは、プールの中を艶めかしい所作で泳ぎつつ、身を反転させると、敵に向き直る。
「受けなさいッ、クリスタル・パンプス―ッ‼」
郁子は変身と同時に現れた、おみ足に装着された透明なパンプスをミサイルのごとく発射する。
「ふん、水中でこんなもの何の威力も発揮しないと思うけどなぁ」
と、アルチンゲール、いやオネエ河童。
その言葉通り、パンプスは水中では一メートルもしない場所で、ゆっくりとプールの床に落下した。
「ええっ水中で初かねないの、このパンプス!? もう、言っておいて欲しかったんだからぁ‼」
と嘆くも後の祭りだ。
「さ、最大の武器はもう使い切っちゃったでしょ? タダのハイレグを着た小熟女になったところで、こちらの攻撃も受けなさいな。そぉれ、淫乱バブル・ビーム、なぁ~~んちって」
河童の皿から発せられた強烈な泡の威力は、奇妙な塊となってマダムを襲う。
「な、何コレッ、ヤダッ、この泡の波動…いやん、な、なんで私のアソコを狙うのよッ?」
マダムが恥じらいながらヨガるのも無理はない。
ボコボコボコと、まるで温泉の泡のような波動が、一直線にマダムの秘所をピンポイントで攻撃し始めたのだ。
「あ、あうんッ…な、なによ、コレ…す、すっごい…気持ち…好い――――ッ♪」
「ハハハハ、どうよマダム。温泉は血行を良くするでしょ? 血行を良くすると、エッチな気分にもなるモノよ。それそれぇ、気持ち良ーくなってきたんじゃあないの、その貌は?」
図星であった。
文字通り仮面の下であっさりと、アへ貌を作りだしたマダム。
その妖しげなピンポイントのバブル攻撃に股間を嬲られ、恍惚の表情だ。
「や、やだんッ、な、なんか、ど、どんどん…性欲がたまってくるぅうう~~~~~ッ」
と、水中で激しく痙攣するばかりのビューティ・マダム。
「淫らな液体なんて噴き出すと、プールの色が変色しちゃうぞぉ?」
「そ、そんなことってあるもんですかぁッ…で、でも…ホントに…イキそう、ていぅかイクかもぉ~~ッ」
と、スーパーヒロインの矜持もなにもあったものではない、郁子。
「んわんわんわわわ・わ・わ・わ」
ビクンビクンと水中で悶絶してしまっては、勝負は明かだ。
「て、敵にヤラレテ、こんな気持ちになるなんてぇ~~~~~ッ」
「ふひひひ、マダムちゃん。ほんとは私のアジトに拉致して、たぁ~~っぷりと仕込んであげるのが筋ってもんだけど、今日のトコロは堪忍してあげる。せいぜいアソコを濡らして次回の敗北を待ちなさいな」
(あ、あぁ…拉致とかしてもらいたい、なんちゃってぇ…)
マダムは、極楽浄土に送り込まれたような快感のまま、意識を遠のかせた―――――。
「お生憎様! スクール水がハイレグに変わるだけよ。ビューティ・マダムの力、思い知らせてあげるんだから!」
マダムは、プールの中を艶めかしい所作で泳ぎつつ、身を反転させると、敵に向き直る。
「受けなさいッ、クリスタル・パンプス―ッ‼」
郁子は変身と同時に現れた、おみ足に装着された透明なパンプスをミサイルのごとく発射する。
「ふん、水中でこんなもの何の威力も発揮しないと思うけどなぁ」
と、アルチンゲール、いやオネエ河童。
その言葉通り、パンプスは水中では一メートルもしない場所で、ゆっくりとプールの床に落下した。
「ええっ水中で初かねないの、このパンプス!? もう、言っておいて欲しかったんだからぁ‼」
と嘆くも後の祭りだ。
「さ、最大の武器はもう使い切っちゃったでしょ? タダのハイレグを着た小熟女になったところで、こちらの攻撃も受けなさいな。そぉれ、淫乱バブル・ビーム、なぁ~~んちって」
河童の皿から発せられた強烈な泡の威力は、奇妙な塊となってマダムを襲う。
「な、何コレッ、ヤダッ、この泡の波動…いやん、な、なんで私のアソコを狙うのよッ?」
マダムが恥じらいながらヨガるのも無理はない。
ボコボコボコと、まるで温泉の泡のような波動が、一直線にマダムの秘所をピンポイントで攻撃し始めたのだ。
「あ、あうんッ…な、なによ、コレ…す、すっごい…気持ち…好い――――ッ♪」
「ハハハハ、どうよマダム。温泉は血行を良くするでしょ? 血行を良くすると、エッチな気分にもなるモノよ。それそれぇ、気持ち良ーくなってきたんじゃあないの、その貌は?」
図星であった。
文字通り仮面の下であっさりと、アへ貌を作りだしたマダム。
その妖しげなピンポイントのバブル攻撃に股間を嬲られ、恍惚の表情だ。
「や、やだんッ、な、なんか、ど、どんどん…性欲がたまってくるぅうう~~~~~ッ」
と、水中で激しく痙攣するばかりのビューティ・マダム。
「淫らな液体なんて噴き出すと、プールの色が変色しちゃうぞぉ?」
「そ、そんなことってあるもんですかぁッ…で、でも…ホントに…イキそう、ていぅかイクかもぉ~~ッ」
と、スーパーヒロインの矜持もなにもあったものではない、郁子。
「んわんわんわわわ・わ・わ・わ」
ビクンビクンと水中で悶絶してしまっては、勝負は明かだ。
「て、敵にヤラレテ、こんな気持ちになるなんてぇ~~~~~ッ」
「ふひひひ、マダムちゃん。ほんとは私のアジトに拉致して、たぁ~~っぷりと仕込んであげるのが筋ってもんだけど、今日のトコロは堪忍してあげる。せいぜいアソコを濡らして次回の敗北を待ちなさいな」
(あ、あぁ…拉致とかしてもらいたい、なんちゃってぇ…)
マダムは、極楽浄土に送り込まれたような快感のまま、意識を遠のかせた―――――。
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