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第十六戦:小熟女ヒロインは水中戦に陥って、くんずほぐれつ…?
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(て、天の助けって感じかしら…)
プールの奥底で、縛られた肉体を艶めかしく波立たせながら、水上に上がろうとする郁子、だが―――。
「や、やんッ」
何と背中に張り付くよう縫い覆いかぶさったアルチンゲール、いやオネエ河童に、そのやたらどでかいおっぱいを、背後から鷲掴みにされた郁子は喘ぐ。
「ムーフフフフ…オネエ河童は水中でも自由自在に、そのテクニックを発揮できるのよぉ~~~~」
「な、何するのッ?」
「決まっているでしょーが、こーんな好い形のおっぱい、揉みしだかずにおくべきですかぁ~~。ソーレ、モーミモミモミモミ…」
「や、やん…ぶ、ぶくぶくくく…」
郁子は、あぶくを噴き出しながら水中で身悶える。
「フフフフ、苦しい? そうでしょうねえ、でもそういうときって案外感じやすいものなのよぉ。ほらほらぁ、乳首がどんどん固くなってきたぁ」
「あ、あうん…ごぼぉッ!」
郁子は美貌に苦悶を浮かべ、全身をビクつかせるが、敵に囚われてしまった肢体は自由にならず、だ。
「まだまだ溺れるには早いわよぉ。あるちん必殺の“くんづほぐれつ”…。苦しみの中にもアタシのそこはかとない、愛を感じるでしょーが?」
アルチンゲールは水中で、抵抗不能のまま身悶えるばかりの郁子の肢体を貪るように愛撫する。
「このアタリとか、どーかしら?」
「ひゃぐぅ…ごぼぼ」
秘裂へも魔の指遣いを駆使されては、郁子も苦しみと快感の双方の感覚を禁じ得ない。
「これじゃ、水中拷問ならぬゴー姦じゃない。何とか、変身しなくっちゃ」
郁子はなんとか水中でくるりと一回転すると、繋がれた両手首の間に自らの肉体を潜り込ませ、手首を胸の前に持ってきた。
「これなら何とかなるわ!」
郁子は唇を素早く頼りないダンナとの愛を誓った証、結婚結婚に押し付けた。
「チェンジ・アップッ‼ ビューティ・マダム‼」
郁子の肉体がまばゆい光に包まれる。
プールの奥底で、縛られた肉体を艶めかしく波立たせながら、水上に上がろうとする郁子、だが―――。
「や、やんッ」
何と背中に張り付くよう縫い覆いかぶさったアルチンゲール、いやオネエ河童に、そのやたらどでかいおっぱいを、背後から鷲掴みにされた郁子は喘ぐ。
「ムーフフフフ…オネエ河童は水中でも自由自在に、そのテクニックを発揮できるのよぉ~~~~」
「な、何するのッ?」
「決まっているでしょーが、こーんな好い形のおっぱい、揉みしだかずにおくべきですかぁ~~。ソーレ、モーミモミモミモミ…」
「や、やん…ぶ、ぶくぶくくく…」
郁子は、あぶくを噴き出しながら水中で身悶える。
「フフフフ、苦しい? そうでしょうねえ、でもそういうときって案外感じやすいものなのよぉ。ほらほらぁ、乳首がどんどん固くなってきたぁ」
「あ、あうん…ごぼぉッ!」
郁子は美貌に苦悶を浮かべ、全身をビクつかせるが、敵に囚われてしまった肢体は自由にならず、だ。
「まだまだ溺れるには早いわよぉ。あるちん必殺の“くんづほぐれつ”…。苦しみの中にもアタシのそこはかとない、愛を感じるでしょーが?」
アルチンゲールは水中で、抵抗不能のまま身悶えるばかりの郁子の肢体を貪るように愛撫する。
「このアタリとか、どーかしら?」
「ひゃぐぅ…ごぼぼ」
秘裂へも魔の指遣いを駆使されては、郁子も苦しみと快感の双方の感覚を禁じ得ない。
「これじゃ、水中拷問ならぬゴー姦じゃない。何とか、変身しなくっちゃ」
郁子はなんとか水中でくるりと一回転すると、繋がれた両手首の間に自らの肉体を潜り込ませ、手首を胸の前に持ってきた。
「これなら何とかなるわ!」
郁子は唇を素早く頼りないダンナとの愛を誓った証、結婚結婚に押し付けた。
「チェンジ・アップッ‼ ビューティ・マダム‼」
郁子の肉体がまばゆい光に包まれる。
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