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第十五戦:小熟女ヒロインは変身不能でHな肉体を火照らせて…
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「おい、なんだか、すごくねぇ、洋助? 俺もCMの段階でココまでやっていいのかって思うわ、マジで」
「あ、ああ…。我が嫁ながら、ここまでエロい姿、始めてみた…」
と、スケベ変態男二人は、マダム郁子の嬲られっぷりを固唾を呑んで見守るばかり。
「いずれにしてもこりゃあ、コナンのラナ以上にいやらしい拷問シーンだよな…」
と二人の意見は完全一致だ。
そうこうしている間にも変身不能の郁子はとどめともいうべき、責め苦に晒されてしまう。
「まだまだ辛抱する気なのねエ、強情な娘! やはりココしかないのかしらねえ、貴女を観念させるには…どうかしらぁ? シークレット・クラックを虐めて・あ・げ・る!」
「ひゃあああううううぅぅぅ―――――ッ‼‼」
やはり弱点は見破られている様子で、秒間数百回の快擦が生む微震をデリケートな部分に受けた郁子は、秘裂の中の女核を緊張させながらビビンとナイスバディを硬直させて悶絶し始める。
ハイクオリティ御自慢の特殊樹脂製飛び込み台がビンと跳ね上がり、気絶だけはしまいと白目を剥きつつ硬直したまま、淫靡な肉体を上下に振動運動させるあられのない郁子。
それでもなお、アルチンゲールの毛先の責めは止まず、ふっと意識が飛んだ。
その瞬間、太腿の間に生暖かいものが流れ出る感覚に、死にたいほどの羞恥心を覚える郁子。
(ああ、変身しなくっちゃ…しなくっちゃ…勝てないわ…。でも、洋助も、ベン君も、スタッフさんも見ている前で変身なんてできっこないわ)
と、郁子。
が、そもそも今、彼女が変身したくてもそれは叶うまい。
ビューティ・マダムの変身アプリは、実のところ郁子の結婚指輪に仕込んである。
彼女がティファニーの指輪に填った小さなダイヤに唇を重ねることで、その体温を察知したアプリが郁子をスーパー小熟女ヒロインへと仕立て上げるのである。
(し、縛られてさえいなければ、変身はできるけど…ああ、もうダメ…カラダが火照っちゃう…眩暈がしてきたわ)
その時だ、小熟女の艶めかしくも激しい全身運動に耐えかねてか、はたまた、郁子にダイエットが必要なのかは定かでないが、合成樹脂の飛び込み台がボキンと折れたのだ。
「きゃッ!」
可愛らしい悲鳴と同時に、どぶんと大きな水飛沫を立てて、郁子はプールに水没してしまった――――。
「あ、ああ…。我が嫁ながら、ここまでエロい姿、始めてみた…」
と、スケベ変態男二人は、マダム郁子の嬲られっぷりを固唾を呑んで見守るばかり。
「いずれにしてもこりゃあ、コナンのラナ以上にいやらしい拷問シーンだよな…」
と二人の意見は完全一致だ。
そうこうしている間にも変身不能の郁子はとどめともいうべき、責め苦に晒されてしまう。
「まだまだ辛抱する気なのねエ、強情な娘! やはりココしかないのかしらねえ、貴女を観念させるには…どうかしらぁ? シークレット・クラックを虐めて・あ・げ・る!」
「ひゃあああううううぅぅぅ―――――ッ‼‼」
やはり弱点は見破られている様子で、秒間数百回の快擦が生む微震をデリケートな部分に受けた郁子は、秘裂の中の女核を緊張させながらビビンとナイスバディを硬直させて悶絶し始める。
ハイクオリティ御自慢の特殊樹脂製飛び込み台がビンと跳ね上がり、気絶だけはしまいと白目を剥きつつ硬直したまま、淫靡な肉体を上下に振動運動させるあられのない郁子。
それでもなお、アルチンゲールの毛先の責めは止まず、ふっと意識が飛んだ。
その瞬間、太腿の間に生暖かいものが流れ出る感覚に、死にたいほどの羞恥心を覚える郁子。
(ああ、変身しなくっちゃ…しなくっちゃ…勝てないわ…。でも、洋助も、ベン君も、スタッフさんも見ている前で変身なんてできっこないわ)
と、郁子。
が、そもそも今、彼女が変身したくてもそれは叶うまい。
ビューティ・マダムの変身アプリは、実のところ郁子の結婚指輪に仕込んである。
彼女がティファニーの指輪に填った小さなダイヤに唇を重ねることで、その体温を察知したアプリが郁子をスーパー小熟女ヒロインへと仕立て上げるのである。
(し、縛られてさえいなければ、変身はできるけど…ああ、もうダメ…カラダが火照っちゃう…眩暈がしてきたわ)
その時だ、小熟女の艶めかしくも激しい全身運動に耐えかねてか、はたまた、郁子にダイエットが必要なのかは定かでないが、合成樹脂の飛び込み台がボキンと折れたのだ。
「きゃッ!」
可愛らしい悲鳴と同時に、どぶんと大きな水飛沫を立てて、郁子はプールに水没してしまった――――。
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