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第十四戦:小熟女ヒロインはついにご当地タレントの正体に(ようやっと)気づく
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「すっげぇな…郁ちゃん。良いぜ、良いぜ、マジで」
と、ベンが固唾を呑んで見守る。
というより、多くのスタッフが、前のめりになりつつ、事態を意地悪く眺めている。
最悪なのは洋助で、デレンデレンの表情で郁子の拷問シーンにモッコリ状態を隠そうともしない。
「ベン…お前に礼を言うわ」
と、邪な満面の笑み、である。
(んもうッ、ダンナなら助けてくれるもんでしょーが、洋助ッ!)
と、恨みがましく涙目で夫を見遣る郁子。
だが、ダメ亭主は、念願かなって嫁のヒロピンシーンに激しくモッコリのご様子で、目を血走らせている。
(もうッ、ド変態なんだから!)
郁子が心の中で罵倒台詞を口にしたが、その直後、エンジェルゾーンの割れ目をスリスリこちょぐられた瞬間、白目を剥いて激しく痙攣してしまう。
「ひゃうううぅぅ――――ッ‼」
思わず尿道の緩みを自覚した時、ぞっとするような声音が鼓膜を打った。
「いい加減、本物のビューティ・マダムだってこと、あかしちゃったらどうかしら、越後郁子ちゃん?」
「はぁ、はうぅ? あ、あなたわぁッ?」
弛緩した唇から唾液の糸を滴らせつつ、プールから顔をのぞかせるオネエ河童を見下ろす郁子。
「まぁ―だ気が付かないの、宿命のライバルに…」
「ま、まさか…あなたはアルチンゲール…さん?」
「ご名答…ホホホ、いい気味ねえ、ビューティ・マダム。そのコスチュームで反撃できない貴女を正体を明かす気になるまで、徹底的にいたぶっちゃおうかしらぁ…受けなさいな、魔の快擦、名付けて“黒の陶酔”を」
先ほどまでとは比較にならぬほどの、秒間何万回という速度で振られた毛先が敏感になりきった郁子の肉体を襲う。
首筋や脇の下、無論、ブルンブルンと揺れ、蠢く乳房の上で屹立した乳首も、そしてスク水紛いの緩いエンジェルラインも、まんべんなく、快擦し続けるアルチンゲール、だ。
「や、やだッ、いひッ、はひッ、ふぅぐッ、ひゃうぅッ!」
「やめてほしければ、ビューティ・マダムに変身して闘う事ねぇ、むひょひょひょ」
破廉恥な嬌声を漏らしつつ、スク水紛いのコスチュームの下で発情しかかったナイスバディが妖し気に悶える――――。
と、ベンが固唾を呑んで見守る。
というより、多くのスタッフが、前のめりになりつつ、事態を意地悪く眺めている。
最悪なのは洋助で、デレンデレンの表情で郁子の拷問シーンにモッコリ状態を隠そうともしない。
「ベン…お前に礼を言うわ」
と、邪な満面の笑み、である。
(んもうッ、ダンナなら助けてくれるもんでしょーが、洋助ッ!)
と、恨みがましく涙目で夫を見遣る郁子。
だが、ダメ亭主は、念願かなって嫁のヒロピンシーンに激しくモッコリのご様子で、目を血走らせている。
(もうッ、ド変態なんだから!)
郁子が心の中で罵倒台詞を口にしたが、その直後、エンジェルゾーンの割れ目をスリスリこちょぐられた瞬間、白目を剥いて激しく痙攣してしまう。
「ひゃうううぅぅ――――ッ‼」
思わず尿道の緩みを自覚した時、ぞっとするような声音が鼓膜を打った。
「いい加減、本物のビューティ・マダムだってこと、あかしちゃったらどうかしら、越後郁子ちゃん?」
「はぁ、はうぅ? あ、あなたわぁッ?」
弛緩した唇から唾液の糸を滴らせつつ、プールから顔をのぞかせるオネエ河童を見下ろす郁子。
「まぁ―だ気が付かないの、宿命のライバルに…」
「ま、まさか…あなたはアルチンゲール…さん?」
「ご名答…ホホホ、いい気味ねえ、ビューティ・マダム。そのコスチュームで反撃できない貴女を正体を明かす気になるまで、徹底的にいたぶっちゃおうかしらぁ…受けなさいな、魔の快擦、名付けて“黒の陶酔”を」
先ほどまでとは比較にならぬほどの、秒間何万回という速度で振られた毛先が敏感になりきった郁子の肉体を襲う。
首筋や脇の下、無論、ブルンブルンと揺れ、蠢く乳房の上で屹立した乳首も、そしてスク水紛いの緩いエンジェルラインも、まんべんなく、快擦し続けるアルチンゲール、だ。
「や、やだッ、いひッ、はひッ、ふぅぐッ、ひゃうぅッ!」
「やめてほしければ、ビューティ・マダムに変身して闘う事ねぇ、むひょひょひょ」
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