美熟女ヒロインは鵜の目鷹の目で狙われて…

奇談エバンジェリスト

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第十三戦:小熟女ヒロインはマジで淫靡に弄られる

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映像制作会社ポニック・アートのスタジオ――――。
まさしく放送事故スレスレのCM作製だ。

かつては特撮の地方ロケにも用いられた本格的なプールの上に設けられた飛び込み台。
その上で越後郁子…モトイ、偽ビューティ・マダムに扮した小熟女は、スク水紛いの妙なお色気を醸し出すコスチュームに包まれた魅惑の肉体を捩る。
「あ、あぁッ…、ああんッ…ああああぁぁぁんんッ…」
と悩まし気な喘ぎ交じりに、だ。
ついでに、なかなか豊満なコマダムの悶えに呼応するように、彼女が立たされたハイクオリティの特殊樹脂製透明アクリル・ボードがぎゅうぎゅうと怪しげな音を立てて軋む。
それもそのはず…。
プールの中から半身を出したあるちん扮するオネエ河童が、これまたいやらしい手つきで弄る長い羽毛。
その毛先が、偽マダムのコスの上からツンと尖るように屹立した乳首や二の腕、あろうことか、股間のライン、すなわちエンジェルゾーンをいかんなくなぞり上げ、小熟女の感覚を翻弄するのである。

「そおおぉぉ~~~れええぇぇぃぃぃ~~~、こーちょこちょこちょこちょぉ~~。どうなの、どうなの、白状する気にならないのぉ~~? ビューティー・マダムぅ?」
と、あるちん。
「あ、ああん、株式会社ハイクオリティの特殊樹脂製の上ならば、このエッチな小熟女ビューティ・マダムが…こ、こんなに妖しく悶えてもぉ~~…平気の平左、へっちゃらなのでぇぇ~~す…」

ぎしぎしぎし…
ぎゅうぎゅうぎゅう

アクリル台が魅惑のむっちり生足の下で軋み、堪らず身悶えるたび、後ろに手を縛った拘束具が妖しく擦れる音が続く。
(や、やだ、乳首とかどんどん勃って来たし…。でも耐えなくっちゃッ、だわ…。こんなところであられもない声を上げたら、CMで公開されちゃうんですもの)
そんな堪え性を発揮する郁子だが、豊満な乳房のふくらみの上の突起物をコチョコチョされ、ブルマのようなエンジェルゾーンをこれまたなぞり上げられると、思わず天を仰いでビクンビクンと痙攣を禁じ得ない。
「あ゛あ゛あ゛あ゛――――ん゛ん゛ん゛ん゛ッ」
こうも“ナマ”でいたぶられていると、羞恥心が極まってマゾヒスティックな感覚がむき出しにされていき、敏感になった女性の秘めたる核がこりこりになってくる。
(やだわ、この人、こういうプレーを心得てる!)
頑張る郁子だが、そのSプレーを熟知した羽さばきに、女の感覚をくまなく責め上げられては、嬌声を禁じ得ないのも無理からぬことである。
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