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第二十六戦:小熟女ヒロインは親族御一党の前でやられっぱなしに…
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「あぁ…」
ようやくビーム責めから解放された郁子だが、鎖の拘束から解き放たれたはいいが、もう肉体の火照りから立っていることも出来ない。
『さあ、ようやく姿を現した越後郁子ぉ、トンネルの中で何をされたんだぁ―――――――ッ? へとへとだが、妙に艶っぽい貌をしているぞぉ―――――ッ』
外へ連れ出された郁子を待っていたのは、ヒロピンを期待する視聴者や、ごく一部の変態親族を煽る実況。
そして、明人ら、あるチン子飼いのスタッフたちだ。
「きゃん」
乙女みたいな可愛らしい悲鳴を上げて、郁子が突き堕とされたのはヌルンヌルンの透明ねばねば液体の沼。
『ああッと―――ぉぉ、越後郁子が“欲望のとろみ池”に投げ込まれたぞおぉ――――』
「ああん、もういやん、体中べとべとなんだからぁ~~~~~」
と郁子は、肉体に密着するレオタードをヌメヌメの液体に光らせながら、悶えまくる。
そんな彼女を背後から捕らえるのは明人扮する、SMボーイ。
「オラオラ、さっきまでの元気はどうしたぁ、郁子ぉ?」
明人はぬるんぬるんとつかみどころのない郁子の爆乳を揉みしだき始める。
「あ、あんッ、そ、そんなセクハラ攻撃だなんてぇ~~~ッ」
『ああッと、越後郁子大ピンチ。セクハラ部隊に捕まったぞう! ダンナサンも息子も、会社の同僚も、親族御一党も見ている前でこの攻撃に耐え忍べるのかぁ? ギブアップは時間の問題かぁ?』
(ま、まずいわ、乳首とか勃ってきちゃったじゃない!)
心地好くなるもつかの間、それだけでは郁子の受難は終わらない。
逃れようとする郁子だが、ここからはいつものパターン。
嵐難愚連隊の面々からのリンチに晒される羽目に…。
「家族一党の見ている前で、たっぷり悲鳴を上げさせてやらあ」
政嗣が強烈なボディブローを、魅惑の肉体に叩きこむ。
「おわッ、ぐうッ、はうッ、あ゛あ゛ッ」
悶絶するばかりの郁子。
ちなみにこのシーンバッチ収録もされているし、観覧席にもモニターで映し出されている。
「郁子さん…なんか、すごい色気じゃのう」
と、舅の昭雄が生唾ゴクリ。
「我が嫁ながら、ヒロインピンチに陥ったら、特撮女優顔負けだと思う」
と、むしろ郁子の危機に萌え萌えだ。
「ふふふ、ビューティ・マダム。いえ、越後郁子ちゃん、いかがかしら、私の魔城で嬲りモノにされたご感想は」
と、あるチン扮するセクハラ大王がご登場だ。
「ああ、こ、こんなことで負けるものですかぁ」
と、気丈な郁子。
「へ、変身してヴューティ・マダムになれば…」
郁子は結婚指輪に右指を滑らす。
「フヒヒ、変身していいのかしら。貴女が正義の小熟女だってことがTV番組でスクープされちゃうわよん?」
「く、卑怯者ぉ」
郁子が悔し気に美貌を歪める。
「さあさあ、そのぬるぬるジェルで感じやすくなった肉体をさらに悦ばせてあげるわ」
あるチンは手にしていた金色のスティックを郁子の頭上に翳す。
「はぐううううぅぅぅ~~~~ッ、な、何なのコレはぁ~~~~~ッ」
郁子は、乳首の形を露わにしたレオタード姿を激しく硬直させ、真正面からその痴態を狙うカメラの前で白目を剥いて痙攣する羽目になる。
「はわ゛ッ・わ゛・あ゛わ゛・わ゛・わ゛ぁぁぁ~~~~~~~~ッ」
(や、やだ、全身が火照って痺れるぅ~~~~ッ。と、特に、アソコが熱いッ! やん、そんなみんなが見ている前で恥ずかしいし、悔しいし…でも、すっごい興奮するうううぅぅぅ――――ッ)
はた目には縛られているわけでも、拘束されているわけでもない郁子が、奇怪なスティックをかざされただけでなぜ、悶え、ヨガリ狂うのか理解不能だろう。
が、そんなヤラれっぷりは、観覧席を奇妙なエロティズムに巻き込んでゆく。
「さあさあ、あなたの性感は、これまでの戦闘経験からスティックの記憶装置が記録しているの。その証拠に、貴女の物欲しいクリちゃんがいきり勃って、その秘所内が熱うぅーい液体で塗れているでしょう?」
すべて図星である。
郁子自身死ぬほどの恥ずかしさ以上に、このまま怪光線で全身を炙ってもらいたい、という気持ちが勝りつつある。
「やめてほしければ、ここで変身して闘うしかないわねえ? それともギブアップして負けを認める? その場合はTVの前で貴女がハイレグ痴女、ビューティ・マダムだって告白してもらうことになるけれど、ムヒヒ」
ほくそ笑みつつ、セクハラ大王はステッキからの光線の威力を昂ぶらせる。
「ンンンンあ゛あ゛あ゛ァ゛ァ゛―――――――――――ッ‼」
(そ、それだけはだめ。出来ないわ。変身は絶対無理だし、かといって負けを認めたら、これまでの闘いは何だったのってことになるしィ~~)
郁子は気丈にも耐え続ける。
(そ、それに…この責め…かなり心地好かったりして?)
と、やはり変態ヒロインぶりをここでも密かに発揮する郁子なのだった―――――。
ようやくビーム責めから解放された郁子だが、鎖の拘束から解き放たれたはいいが、もう肉体の火照りから立っていることも出来ない。
『さあ、ようやく姿を現した越後郁子ぉ、トンネルの中で何をされたんだぁ―――――――ッ? へとへとだが、妙に艶っぽい貌をしているぞぉ―――――ッ』
外へ連れ出された郁子を待っていたのは、ヒロピンを期待する視聴者や、ごく一部の変態親族を煽る実況。
そして、明人ら、あるチン子飼いのスタッフたちだ。
「きゃん」
乙女みたいな可愛らしい悲鳴を上げて、郁子が突き堕とされたのはヌルンヌルンの透明ねばねば液体の沼。
『ああッと―――ぉぉ、越後郁子が“欲望のとろみ池”に投げ込まれたぞおぉ――――』
「ああん、もういやん、体中べとべとなんだからぁ~~~~~」
と郁子は、肉体に密着するレオタードをヌメヌメの液体に光らせながら、悶えまくる。
そんな彼女を背後から捕らえるのは明人扮する、SMボーイ。
「オラオラ、さっきまでの元気はどうしたぁ、郁子ぉ?」
明人はぬるんぬるんとつかみどころのない郁子の爆乳を揉みしだき始める。
「あ、あんッ、そ、そんなセクハラ攻撃だなんてぇ~~~ッ」
『ああッと、越後郁子大ピンチ。セクハラ部隊に捕まったぞう! ダンナサンも息子も、会社の同僚も、親族御一党も見ている前でこの攻撃に耐え忍べるのかぁ? ギブアップは時間の問題かぁ?』
(ま、まずいわ、乳首とか勃ってきちゃったじゃない!)
心地好くなるもつかの間、それだけでは郁子の受難は終わらない。
逃れようとする郁子だが、ここからはいつものパターン。
嵐難愚連隊の面々からのリンチに晒される羽目に…。
「家族一党の見ている前で、たっぷり悲鳴を上げさせてやらあ」
政嗣が強烈なボディブローを、魅惑の肉体に叩きこむ。
「おわッ、ぐうッ、はうッ、あ゛あ゛ッ」
悶絶するばかりの郁子。
ちなみにこのシーンバッチ収録もされているし、観覧席にもモニターで映し出されている。
「郁子さん…なんか、すごい色気じゃのう」
と、舅の昭雄が生唾ゴクリ。
「我が嫁ながら、ヒロインピンチに陥ったら、特撮女優顔負けだと思う」
と、むしろ郁子の危機に萌え萌えだ。
「ふふふ、ビューティ・マダム。いえ、越後郁子ちゃん、いかがかしら、私の魔城で嬲りモノにされたご感想は」
と、あるチン扮するセクハラ大王がご登場だ。
「ああ、こ、こんなことで負けるものですかぁ」
と、気丈な郁子。
「へ、変身してヴューティ・マダムになれば…」
郁子は結婚指輪に右指を滑らす。
「フヒヒ、変身していいのかしら。貴女が正義の小熟女だってことがTV番組でスクープされちゃうわよん?」
「く、卑怯者ぉ」
郁子が悔し気に美貌を歪める。
「さあさあ、そのぬるぬるジェルで感じやすくなった肉体をさらに悦ばせてあげるわ」
あるチンは手にしていた金色のスティックを郁子の頭上に翳す。
「はぐううううぅぅぅ~~~~ッ、な、何なのコレはぁ~~~~~ッ」
郁子は、乳首の形を露わにしたレオタード姿を激しく硬直させ、真正面からその痴態を狙うカメラの前で白目を剥いて痙攣する羽目になる。
「はわ゛ッ・わ゛・あ゛わ゛・わ゛・わ゛ぁぁぁ~~~~~~~~ッ」
(や、やだ、全身が火照って痺れるぅ~~~~ッ。と、特に、アソコが熱いッ! やん、そんなみんなが見ている前で恥ずかしいし、悔しいし…でも、すっごい興奮するうううぅぅぅ――――ッ)
はた目には縛られているわけでも、拘束されているわけでもない郁子が、奇怪なスティックをかざされただけでなぜ、悶え、ヨガリ狂うのか理解不能だろう。
が、そんなヤラれっぷりは、観覧席を奇妙なエロティズムに巻き込んでゆく。
「さあさあ、あなたの性感は、これまでの戦闘経験からスティックの記憶装置が記録しているの。その証拠に、貴女の物欲しいクリちゃんがいきり勃って、その秘所内が熱うぅーい液体で塗れているでしょう?」
すべて図星である。
郁子自身死ぬほどの恥ずかしさ以上に、このまま怪光線で全身を炙ってもらいたい、という気持ちが勝りつつある。
「やめてほしければ、ここで変身して闘うしかないわねえ? それともギブアップして負けを認める? その場合はTVの前で貴女がハイレグ痴女、ビューティ・マダムだって告白してもらうことになるけれど、ムヒヒ」
ほくそ笑みつつ、セクハラ大王はステッキからの光線の威力を昂ぶらせる。
「ンンンンあ゛あ゛あ゛ァ゛ァ゛―――――――――――ッ‼」
(そ、それだけはだめ。出来ないわ。変身は絶対無理だし、かといって負けを認めたら、これまでの闘いは何だったのってことになるしィ~~)
郁子は気丈にも耐え続ける。
(そ、それに…この責め…かなり心地好かったりして?)
と、やはり変態ヒロインぶりをここでも密かに発揮する郁子なのだった―――――。
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