美熟女ヒロインは鵜の目鷹の目で狙われて…

奇談エバンジェリスト

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第二十五戦:小熟女ヒロインはやっぱり生身で大・ピ・ン・チ!

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「やるじゃない、郁子ちゃん」
暗闇に現れたのは、金の冠を拝したあるチン扮するセクハラ大王だ。
「敢えてマゾっぷりを発揮して私たちを油断させるとは、なかなか恥略家、いやいや知略家じゃなーい。すべては、演技だったのね」
「これでも正義の広いんですもの。悪―い人をやっつけるのがお仕事。その悪者の急先鋒は貴方よ、あるチン」
郁子はびしーッと敵の親玉を指さす。
「まぁ、ちょっとだけピンチに陥るヒロインっていう立場に萌えちゃいましたけど」
と、ペロッと舌を出しても見せるチャーミングな小熟女戦士だ。
「へへへへ、そう。でもいい事、聞いちゃった。ヒロインピンチっていう状況に少しでも萌えてくれる以上、こちらには勝機があるってもんだわ」
ぱちんとあるチンが指を弾く。
すると…。

「ああ、こ、拘束具が飛び出してきたわッ」
驚く間もなく、郁子の地面から延びてきた鎖。
「ああ、脚が縛られちゃったぁ」
その先の金属製の枷が、郁子の脚首を捕らえた。
次いで天井から風呂注いだ鎖にも備え付けられた手枷が郁子の両手を繋ぎ留めてしまう。
ビーンと鎖が突っ張り、郁子の四肢が上下左右に引かれ、X字ポーズを取らされたまま拘束の憂き目に遭う。
「あああん、これじゃあ磔じゃない。ひ、卑怯よ、こんなの!」
「卑怯も何もあったもんじゃあないのよ、郁子ちゃん。たあぁっぷり、その肉体を責め苛んで、本格的なマゾヒスト女戦士に調教してあげるわ」
あるチンがまたも指を弾く。
すると…。

越後郁子、悶絶痙攣!
そんな形容がぴったりくる郁子の悶えっぷりだ。
床から発せられた奇怪なビームがレオタードに隠された郁子の秘所をピンポイントで責め苛む。
クリトリスが波打つような振動に、不覚にもまた目覚め始めた郁子のヒロインの正義感を、ヒロピン萌えの被虐的悦びに変えてゆくのだ。
「コレよ、コレ、この感覚ッ! すんごい、ちょ―気持ち良いい――んですけどおおぉぉ―――――ッ‼」

―――――――――ビク…ビクビクビクビクビクンビクンッ…―――――――

もう郁子は白目を剥きつつ下腹部を突き出し、あろうことかビームを自ら秘所に浴びることを望むような肢体をとって、天を仰ぐ始末だ。
「フヒヒヒ、やっぱり貴女は正義感より、被虐の悦びのため闘うふりをするマゾヒストの弱っちい戦士もどきよ、郁子ちゃん」
「ん・ん・ん…ああなななああぁぁぁぁ~~~~~~~~~~ッ‼」
(や、やだ、私感じてるッ、すっごい萌えがっておかしくなりそう、狂いそぉおお―――――――ッ)
郁子は唇の端から唾液を滴らせつつ喘ぎ悶えるしかない…。
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