淫魔エルフの成り立ち

かば

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エピローグ

淫魔エルフの成り立ち

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ベールシア大陸は、中心にホーリーエルフの国シャースエース、それを取り囲む様にダークエルフの国デークモアーズがあり、東半分がゴブリンの国モアーズ、西半分がオークの国ベールガンマンがあった……
海を越えるとグーリフランド大陸があり、そこには人族と獣人族とドアーフの国があるベールシア大陸とグーリフランド大陸はもともと1つの国だったが200年前のある突如として起きた魔淫の力でのオークとゴブリンの連合とホーリーエルフの戦いで引き起こされた大地震によって2つに分かれたのだった……
もともとダークエルフは存在しなかった……
オークにはメスがいない……
もちろんゴブリンにも……
オーク大王ダタン、ゴブリンの大王オナンは奇行と好色でホーリーエルフの女性を狩っては孕ませて子孫を繁殖させていた……
戦いで得た捕虜は男なら残虐の限りを尽くして殺害し女なら子供であろうと繁殖奴隷として扱っていた……
ホーリーエルフの大王のシャーグリースの息子エリースワーズは同胞の恨みを晴らす為、常に戦では先頭を切って戦ったが、ある時、ダタンの卑怯な戦術……
捕虜になった同胞を盾にされ、何もできず……撤退を余儀なくされた時、後からゴブリンの大王オナンに挟み撃ちにされた……
オナンもまた捕虜を盾にした……
エリースワーズは捕虜を庇い、ゴブリンの大王オナン捕らえられオークの大王ダタンに将軍とその兵士とともに引き渡された……
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