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汚された神聖なる精霊族の王子
淫魔エルフの成り立ち
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暗い大広間に黒い大理石できた玉座に身長3メートルの頭は豚……
鋭い牙を持つ、醜い巨体のオーク……
その横には身長2メートルの黒い肌のオークが立つっていた……
エリースワーズは後ろ手に縛られ、足も縛られていた……
そして、その後ろには生け捕りにされた捕虜30名のエルフの戦士たちが同じ様に縛られていた……
「ダタン……
貴様の卑怯な戦術にはうんざりだ!捕虜を盾にして戦うとは……
恥を知れ!」
エリースワーズは怒りで顔を真っ赤にし、ダタンを睨み付けた。
「ふん!
卑怯?
勝てば良いのだ!
それに、この共は我に負けたのだ!
敗残兵など我に負けたゴミよ!」
オークの大王ダタンは下卑た笑いをしながらエリースワーズを見下した。
「しかし、あのシャーグリースの息子も大したことはないな!この様に簡単に捕らえることが出来るとは……
あの、お高く止まったシャーグリースの息子が無様なものだ!」
ダタンはエリースワーズの顎を掴みながら笑った。
「くっ!
殺せ!」
エリースワーズはダタンを睨みながら叫んだ。
「ふん!
殺すものか!
貴様には我の子を産んでもらうぞ」
ダタンは下卑た笑いをしながら、エリースワーズの鎧を剥ぎ取り始めた……
「なっ!?
何をする!?」
エリースワーズは驚きの声をあげる……
「メスでの繁殖に飽きた所だ……
我らオークの至高なる大魔術師がオスでも子を成すことができる受胎秘術を成し遂げたんでな……
調度良い……
お前に施してやる……
おい、大魔術師グローデン、早速、コヤツの身体に秘術を施せ……
このエルフの捕虜達は我に負けたゴミだ……
好きにしろ」
ダタンは黒いフードを被った黒ずくめの大魔術師グローデンに指示した。
「これは、大王……
では私めも…
1匹、頂きます……
残りは、今回、活躍したオークの勇者の玩具に下げ渡すのはいかがでしょうか?
エルフは長生きの生き物……
ましてホーリーエルフの国の勇者を弄ぶのも一興……」
黒ずくめの大魔術師グローデンはエリースワーズを見つめながらダタンに提案した。
「ふむ……
良い考えだ!
実に良い……
では、こやつらの処分はお前がやれ!
オーク勇者の玩具にするのも許可する!」
ダタンは満足そうに大笑いして、グローデンに言った。
「御意!」
黒ずくめの大魔術師グローデンは恭しく礼をすると……
30人の捕虜の中から1匹のエリースワーズよりは劣るが美しい美青年エルフ……
将軍リーシャアーロンを見るとニヤリとし、グローデンはリーシャアーロンに近ずき、その美しい顔を両手で掴んだ……
「なっ!?
何をする!?」
リーシャアーロンはグローデンの手を振り払おうとするが、グローデンの力は強く振り払う事ができなかった。
「くっ!
離せ!
この下衆が!」
とリーシャアーロンは怒りの形相で叫ぶが、グローデンは気にする様子もなく……
「ふむ……
これはまた美しいエルフだな……
オークの勇者には勿体ないな……」
と呟くと……
助手に…
「おい、ガモン、ホリーエルフの王子エリースワーズと将軍リーシャアーロンを呪術部屋に連れて行け……
残りは偉大なるオークの大王ダタンの勇者よ!
秘術を施してからお主らに与えよう……
それまで今しばらく地下牢に閉じ込めておけ……
では、参ろうか」
「はっ!
グローデン様!」
ガモンは返事をすると、エリースワーズとリーシャアーロンを両脇に抱えた。
「くっ!
離せ!
下衆が!」
リーシャアーロンは叫ぶが……
ガモンの怪力には敵わず、そのまま地下の呪術部屋へと連れていかれた。
その後では、オークの勇者たちの歓喜の雄叫びと美しいエルフ達の悲鳴が地下に響いていた……
………………
呪術部屋の中央には魔法陣が描かれており、魔法陣の左右に手脚を拘束できるようになっていた………
「おい、魔法陣の右にエリースワーズ王子を左にリーシャアーロン将軍を素っ裸にして拘束しろ!」
ガモンは助手のガモンに命令した。
「はい!
わかりました」
助手のガモンはエリースワーズの鎧を剥ぎ取り、服を引き裂いた……
「くっ!
何をする!?」
エリースワーズは怒りの形相で叫ぶ。
「ふん!
お前はこれから我らオークの大魔術師グローデン様に呪術をかけてもらうのだ!
光栄に思うが良い!」
ガモンが下卑た笑いをしながら言った。
「ふざけるな!」
とエリースワーズが怒鳴ると、グローデンがエリースワーズの顎を左手で掴み、右手で……
「いいか、良く聞けよ、自害してみろ……
蘇生術で腐った身体で死ねない状態することもできるんだぞ!
その悪臭放つ姿を晒し者にしてやっても良いぞ……このエルフの王子はオークに負け、辱めを受けたとな!
ふははは……」
と、グローデンは下卑た笑いを浮かべながら脅した。
エリースワーズは悔しそうに歯ぎしりをした……
「ぐっ……」
ガモンがエリースワーズを素っ裸にすると……
リーシャアーロンも素っ裸にする………
2体のエルフは身体は美しい白い肌……
引き締まった肉体……
そして淡いピンクの亀頭と白い陰茎……
まさに聖なる精霊だ……
その長い手足を四方にある拘束台に拘束された。
そして、グローデンは魔法陣の上に立つと、呪文を唱え、エリースワーズとリーシャアーロンに魔法をかけた……
「ぐっ……
止めろ!
何をする!?
まさか!?
この様な辱めを……」
エリースワーズはグローデンの魔法の効果で身体が火照るのを感じ……
顔を歪ませた。
そして、リーシャアーロンにもグローデンが魔法をかけると……
エリースワーズ同様に身体を熱くし悶え始めた……
「くっ!
何だ?
この感覚は!?」
リーシャアーロンは初めての感覚に戸惑いながら叫んだ。
グローデンはニヤリとして、
「お前達の腸内に子宮が創造された……
言うなればお前達のケツの穴に種付けすれば子が宿るようにな……
子が生まれる時はケツ穴も多少拡がるから安心しろ、ハハハ」
グローデンは下衆な笑いを2人に向けた。
「なっ!?
貴様!……
くっ!」
エリースワーズは怒りで顔を赤くし、身体を熱くしながら怒鳴ったが、その身体は火照り……
そして、リーシャアーロンも同様に腸内に子宮が創造された事で身体が火照るのを感じていた……
…………
「ガモン、エリースワーズを大王の寝床に連れて行け……
子を孕ませてもらうためにな……
2、3日種付けすれば子も孕むだろう……
うまくいけば、その日の内にでも……
早速、わしは、リーシャアーロンに種付けする……」
グローデンはガモンに指示すると……
「はい、わかりました」
とガモンは返事をし、エリースワーズをダタンの寝室に連れて行こうとするが、エリースワーズは抵抗した。
「くっ!
やめろ!」
ガモンは抵抗するエリースワーズを無理やり抱えながら……
「おい!
早くしろ!
大王様がお待ちだ!」
と怒鳴るとエリースワーズを運んで行った………
グローデンはリーシャアーロンをニヤニヤしながら見つめる……
「くっ!
若様!
この外道め!」
リーシャアーロンはグローデンを睨みつけた。
「ふん!
オークに負けたゴミが何を言うか?
これからお前は偉大なるオークの魔術師が直々に種付けして子をもうけてやるというのにありがたいと思え……
それにな、子宮ができると発情するんだぞ、へへへへ……お前もすぐにこのわしを欲しがる様になる」
グローデンはリーシャアーロンの顎を右手で掴み、左手をリーシャアーロンの美しい金髪を触る。
「くっ!
貴様!」
とリーシャアーロンは怒りで顔を赤くし怒鳴った。
「ふはは……
良い表情だ、お前が屈服するまでたっぷり可愛がってやる……」
と、グローデンはリーシャアーロンの美しい金髪を触りながら言った。
リーシャアーロンは怒りで身体を震わせる。
「くっ!……
殺す!」
とリーシャアーロンはグローデンを睨みつけた。
「ふん、威勢だけは良いが、すぐにその強気も無くなるさ」
と、グローデンは下衆な笑いを浮かべた。
………………………
ガモンに抱えられながらエリースワーズは寝室に連れてかれた……
「ほう……
受胎秘術は成功したか……
エリースワーズをその寝床に置いて行け……
このエルフの王子を可愛がってやる……」
ダタンは下卑た笑いを浮かべながら、ガモンに言った。
「わかりました!」
とガモンは答えた。
ガモンに抱えられていたエリースワーズが暴れだすと、ガモンは右手でエリースワーズの首を掴み、首を締めて大人しくさせると寝床まで抱えて行き、乱暴に放り投げた。
「ぐっ……」
エリースワーズは苦しそうにもがく……
ガモンはニヤニヤしながら寝室から出ていった。
「さて、エルフの王子よ……
いろいろ楽しませてもらうぞ……
そして余の子をたくさん産んで貰おうか……」
とダタンはニヤニヤしながらエリースワーズに近づく。
「……くっ!
下衆めが!」
とエリースワーズはダタンを睨み付けた。
「ふはは、良いぞ……
その目……
わしの大好きな目だ……」
とダタンはエリースワーズの美しい顔を右手で掴みながら言った。
「離せ!」
とエリースワーズは抵抗するが、ダタンの力には逆らえない。
「ふははは……
離せと言われて離すわけが無いだろ!
さぁ、わしに服従しろ!」
ダタンは邪悪な笑みを浮かべながら言うと、エリースワーズの唇に自分の唇を近づける。
「止めろ!
くっ!
貴様の様なオークに屈するものか!」
とエリースワーズは抵抗しながら叫んだ。
「ほう……
素っ裸で発情したメスが……
自分のちんぽが起立している姿をさらけ出して何を言うか!」
ダタンは意地悪そうに笑い、エリースワーズの起立したちんぽを指で弾いた。
「ぐっ……
貴様……」
とエリースワーズは下唇を噛みしめる。
そして、再びダタンの顔がエリースワーズの顔に近づきキスをしようとするが、エリースワーズは顔を背けて抵抗をする……
しかし、ダタンは再び無理矢理キスをした。
「んー!
んぐー!」
とエリースワーズは苦しそうに呻いた……
そして、ダタンは口を放す……
「はぁ……
はぁ……」
とエリースワーズは荒い息をしながら顔を赤くした。
「くっ……
殺せ!
辱めを受ける位なら死んだ方がましだ!」
とエリースワーズはダタンを睨み付ける。
「ふははは、生意気なエルフよ!
お前はわしに屈服するまで調教してやる!
まぁ、お前のケツの穴にわしのチンポを突っ込み激しく突いてやればすぐにお前は屈服するだろ」
ダタンが言うとエリースワーズは怒りで顔を赤くする。
「くっ……
貴様の様な下衆なオークに屈服など……」
とエリースワーズはダタンを睨み付ける。
「ふははは、良いぞ!
その表情がいつまで続くかな?」
とダタンは笑いながら言うと、エリースワーズの起立したちんぽを右手で掴み上下に擦り始めた。
「ぐっ!
何をする!?」
とエリースワーズは驚きの表情で言うが、ダタンはニヤニヤしながら手を動かす……
そして、徐々にエリースワーズのちんぽから我慢汁が出始める。
「くっ……貴様!
殺すぞ!」
とエリースワーズはダタンを睨む。
「ふははは、威勢だけは良いが、お前のちんぽから我慢汁が出ているぞ?
もうイキそうなんだろ?」
とダタンは笑いながら言う。
「ぐっ……」
とエリースワーズは顔を赤くした。
そして、更にダタンの手コキの速度が上がるとエリースワーズのちんぽからは我慢汁が溢れ出した……
「く……
くそ……
止めろ」
とエリースワーズは下を向く………
「美味そうな汁だ……
舐めとってやろう……」
とダタンはエリースワーズの起立したちんぽに舌を這わせて舐める。
「ぐっ!
止めろ!」
とエリースワーズは怒りで顔を歪めるが、ダタンは無視して舐め続けた……
「はぁ……
はぁ……
くっ……
殺せ」
とエリースワーズは顔を赤くし、息を荒げながらダタンを睨みつけた。
「ふはは、良いぞ!
その表情だ!
もっと虐めたくなるわ!」
とダタンは下卑た笑いをしながら言うと、エリースワーズのちんぽを激しく手コキした。
「くっ!
止めろ!……
はぁ……
はぁ……」
とエリースワーズは下唇を噛みしめて我慢するが、ダタンの手コキに快感を感じてしまい……
「あっ!」
とエリースワーズは声を上げると同時に射精してしまった。
そして、ダタンは手に付いたエリースワーズのザーメンを舐めながら……
「ふははは!
エルフの王子がオークの手に射精してしまうとはな!情けないぞ」
と笑いながら言った……
「くっ……
貴様……」
とエリースワーズはダタンを睨み付けた。
「あっ!」とエリースワーズは声を上げると同時に射精してしまった。そして、ダタンは手に付いたエリースワーズのザーメンを舐めながら……
「ふははは!エルフの王子がオークの手に射精してしまうとはな!情けないぞ」と笑いながら言った……
「くっ……
貴様……」
とエリースワーズはダタンを睨み付けた。
「さぁ、次はお待ちかねのケツの穴だ!」
とダタンは笑いながら言うと、左手でエリースワーズの肛門を拡げる……
そして、右手の人差し指を入れる……
「ぐっ!
何を!?」
とエリースワーズが叫び声をあげる。
「何って解すんだよ」
とダタンはニヤニヤしながら言う。
「くっ!
止めろ!」
とエリースワーズは叫ぶが、ダタンは無視して指を動かす……
「あっ……
くっ……」
とエリースワーズは歯を食い縛りながら抵抗するが、ダタンはお構い無しに指を動かし続ける。
そして、やがて……
「ほう……
ここが子宮の部分か……
ここに余の一物を挿すのだな……
楽しみだ……」
とダタンはニヤニヤしながら言った。
そして、ダタンは自分のちんぽをエリースワーズの前に露にする。エルフの腕位ある巨漢が起立していた……
思わずエリースワーズは後ずさりする。
「くっ!
止めろ!」
とエリースワーズはダタンを睨み付けた。
「ふはは、良いぞ!
その表情だ!
さぁ、わしのちんぽをお前のケツの穴にぶち込むぞ!」
とダタンは言うと、エリースワーズは逃げ出したが、すぐに捕まえられて後ろから両足を持ち上げられる。
「くっ……
止めろ!」
とエリースワーズは抵抗するが……
ダタンのちんぽは既にエリースワーズのケツの穴に入ってた……
「ぐっ!……
あっ!」
「ふはは、入ったぞ!
エルフの王子よ!」
ダタンは自分のちんぽを根元まで挿入した。
そして、ピストン運動を始めた……
「ぐぁ!
くそ!……
殺せ!
あぐぅ……」
とエリースワーズは必死に抵抗しながら叫ぶがダタンは容赦なく腰を打ち付けた。
「あぐぅ!」
とエリースワーズは声を上げる……
……
……
しばらくして、ダタンの腰の動きが止まった……
そして、ダタンは自分のちんぽをエリースワーズから抜くと……
そこにはケツの穴から溢れ出した精子があった……
「はぁ……
はぁ……」
とエリースワーズは息を切らしながら顔を赤くし下唇を噛みしめていた……
「ふはは、どうだ?
わしの一物の味は?
お前のケツの穴が名器だったおかげでわしもたっぷり出してしまったぞ……」
とダタンは笑いながら言うと……
「くそ!……
殺す!」
とエリースワーズがダタンを睨み付けて叫んだ。
「ふははは、まだそんな元気があるのか?
オークの精力を甘くみるなよ?」
と、ダタンは下卑た笑いをすると……
自分のちんぽに再びビンタをして起立させる。
そして、エリースワーズに近づくと……
「これから、色々、仕込んでやる……
楽しみにしておけ!」
とダタンは言うと、強引に醜い豚顔を近づけて口移しでエリースワーズに何かを飲ませた。
「ぐっ……
貴様……」
とエリースワーズは抵抗しようとしたが、身体に力が入らない……
そして、ダタンのちんぽが再びエリースワーズのケツの穴に挿入され……
再びピストン運動が始まった……
散々、ダタンに犯されたエリースワーズは意識を失った……
……………………………………
「ん?
ここは?」
とエリースワーズが目を覚ますとそこは牢獄の中だった。両手両足には枷が嵌められ、身動きが取れなかった。
そして、自分のケツの穴には違和感があった。
肛門に器具を挿入されていた……
「くっ……
この様な辱めを……」
とエリースワーズは怒りで顔を赤くし下唇を噛みしめる。
だが……
屈辱と不安はつづく、あの醜いオークの子を宿すのか?
しかも、オークの子を産む為に屈辱的な調教を施されるのか……
そう考えると、エリースワーズは恐怖で身体が震えて牢の天上を見た………
屈辱の涙が流れる………
いつの間にか疲労の為か泣き疲れて傷ついた汚されたホーリーエルフの王子は眠りについた………
鋭い牙を持つ、醜い巨体のオーク……
その横には身長2メートルの黒い肌のオークが立つっていた……
エリースワーズは後ろ手に縛られ、足も縛られていた……
そして、その後ろには生け捕りにされた捕虜30名のエルフの戦士たちが同じ様に縛られていた……
「ダタン……
貴様の卑怯な戦術にはうんざりだ!捕虜を盾にして戦うとは……
恥を知れ!」
エリースワーズは怒りで顔を真っ赤にし、ダタンを睨み付けた。
「ふん!
卑怯?
勝てば良いのだ!
それに、この共は我に負けたのだ!
敗残兵など我に負けたゴミよ!」
オークの大王ダタンは下卑た笑いをしながらエリースワーズを見下した。
「しかし、あのシャーグリースの息子も大したことはないな!この様に簡単に捕らえることが出来るとは……
あの、お高く止まったシャーグリースの息子が無様なものだ!」
ダタンはエリースワーズの顎を掴みながら笑った。
「くっ!
殺せ!」
エリースワーズはダタンを睨みながら叫んだ。
「ふん!
殺すものか!
貴様には我の子を産んでもらうぞ」
ダタンは下卑た笑いをしながら、エリースワーズの鎧を剥ぎ取り始めた……
「なっ!?
何をする!?」
エリースワーズは驚きの声をあげる……
「メスでの繁殖に飽きた所だ……
我らオークの至高なる大魔術師がオスでも子を成すことができる受胎秘術を成し遂げたんでな……
調度良い……
お前に施してやる……
おい、大魔術師グローデン、早速、コヤツの身体に秘術を施せ……
このエルフの捕虜達は我に負けたゴミだ……
好きにしろ」
ダタンは黒いフードを被った黒ずくめの大魔術師グローデンに指示した。
「これは、大王……
では私めも…
1匹、頂きます……
残りは、今回、活躍したオークの勇者の玩具に下げ渡すのはいかがでしょうか?
エルフは長生きの生き物……
ましてホーリーエルフの国の勇者を弄ぶのも一興……」
黒ずくめの大魔術師グローデンはエリースワーズを見つめながらダタンに提案した。
「ふむ……
良い考えだ!
実に良い……
では、こやつらの処分はお前がやれ!
オーク勇者の玩具にするのも許可する!」
ダタンは満足そうに大笑いして、グローデンに言った。
「御意!」
黒ずくめの大魔術師グローデンは恭しく礼をすると……
30人の捕虜の中から1匹のエリースワーズよりは劣るが美しい美青年エルフ……
将軍リーシャアーロンを見るとニヤリとし、グローデンはリーシャアーロンに近ずき、その美しい顔を両手で掴んだ……
「なっ!?
何をする!?」
リーシャアーロンはグローデンの手を振り払おうとするが、グローデンの力は強く振り払う事ができなかった。
「くっ!
離せ!
この下衆が!」
とリーシャアーロンは怒りの形相で叫ぶが、グローデンは気にする様子もなく……
「ふむ……
これはまた美しいエルフだな……
オークの勇者には勿体ないな……」
と呟くと……
助手に…
「おい、ガモン、ホリーエルフの王子エリースワーズと将軍リーシャアーロンを呪術部屋に連れて行け……
残りは偉大なるオークの大王ダタンの勇者よ!
秘術を施してからお主らに与えよう……
それまで今しばらく地下牢に閉じ込めておけ……
では、参ろうか」
「はっ!
グローデン様!」
ガモンは返事をすると、エリースワーズとリーシャアーロンを両脇に抱えた。
「くっ!
離せ!
下衆が!」
リーシャアーロンは叫ぶが……
ガモンの怪力には敵わず、そのまま地下の呪術部屋へと連れていかれた。
その後では、オークの勇者たちの歓喜の雄叫びと美しいエルフ達の悲鳴が地下に響いていた……
………………
呪術部屋の中央には魔法陣が描かれており、魔法陣の左右に手脚を拘束できるようになっていた………
「おい、魔法陣の右にエリースワーズ王子を左にリーシャアーロン将軍を素っ裸にして拘束しろ!」
ガモンは助手のガモンに命令した。
「はい!
わかりました」
助手のガモンはエリースワーズの鎧を剥ぎ取り、服を引き裂いた……
「くっ!
何をする!?」
エリースワーズは怒りの形相で叫ぶ。
「ふん!
お前はこれから我らオークの大魔術師グローデン様に呪術をかけてもらうのだ!
光栄に思うが良い!」
ガモンが下卑た笑いをしながら言った。
「ふざけるな!」
とエリースワーズが怒鳴ると、グローデンがエリースワーズの顎を左手で掴み、右手で……
「いいか、良く聞けよ、自害してみろ……
蘇生術で腐った身体で死ねない状態することもできるんだぞ!
その悪臭放つ姿を晒し者にしてやっても良いぞ……このエルフの王子はオークに負け、辱めを受けたとな!
ふははは……」
と、グローデンは下卑た笑いを浮かべながら脅した。
エリースワーズは悔しそうに歯ぎしりをした……
「ぐっ……」
ガモンがエリースワーズを素っ裸にすると……
リーシャアーロンも素っ裸にする………
2体のエルフは身体は美しい白い肌……
引き締まった肉体……
そして淡いピンクの亀頭と白い陰茎……
まさに聖なる精霊だ……
その長い手足を四方にある拘束台に拘束された。
そして、グローデンは魔法陣の上に立つと、呪文を唱え、エリースワーズとリーシャアーロンに魔法をかけた……
「ぐっ……
止めろ!
何をする!?
まさか!?
この様な辱めを……」
エリースワーズはグローデンの魔法の効果で身体が火照るのを感じ……
顔を歪ませた。
そして、リーシャアーロンにもグローデンが魔法をかけると……
エリースワーズ同様に身体を熱くし悶え始めた……
「くっ!
何だ?
この感覚は!?」
リーシャアーロンは初めての感覚に戸惑いながら叫んだ。
グローデンはニヤリとして、
「お前達の腸内に子宮が創造された……
言うなればお前達のケツの穴に種付けすれば子が宿るようにな……
子が生まれる時はケツ穴も多少拡がるから安心しろ、ハハハ」
グローデンは下衆な笑いを2人に向けた。
「なっ!?
貴様!……
くっ!」
エリースワーズは怒りで顔を赤くし、身体を熱くしながら怒鳴ったが、その身体は火照り……
そして、リーシャアーロンも同様に腸内に子宮が創造された事で身体が火照るのを感じていた……
…………
「ガモン、エリースワーズを大王の寝床に連れて行け……
子を孕ませてもらうためにな……
2、3日種付けすれば子も孕むだろう……
うまくいけば、その日の内にでも……
早速、わしは、リーシャアーロンに種付けする……」
グローデンはガモンに指示すると……
「はい、わかりました」
とガモンは返事をし、エリースワーズをダタンの寝室に連れて行こうとするが、エリースワーズは抵抗した。
「くっ!
やめろ!」
ガモンは抵抗するエリースワーズを無理やり抱えながら……
「おい!
早くしろ!
大王様がお待ちだ!」
と怒鳴るとエリースワーズを運んで行った………
グローデンはリーシャアーロンをニヤニヤしながら見つめる……
「くっ!
若様!
この外道め!」
リーシャアーロンはグローデンを睨みつけた。
「ふん!
オークに負けたゴミが何を言うか?
これからお前は偉大なるオークの魔術師が直々に種付けして子をもうけてやるというのにありがたいと思え……
それにな、子宮ができると発情するんだぞ、へへへへ……お前もすぐにこのわしを欲しがる様になる」
グローデンはリーシャアーロンの顎を右手で掴み、左手をリーシャアーロンの美しい金髪を触る。
「くっ!
貴様!」
とリーシャアーロンは怒りで顔を赤くし怒鳴った。
「ふはは……
良い表情だ、お前が屈服するまでたっぷり可愛がってやる……」
と、グローデンはリーシャアーロンの美しい金髪を触りながら言った。
リーシャアーロンは怒りで身体を震わせる。
「くっ!……
殺す!」
とリーシャアーロンはグローデンを睨みつけた。
「ふん、威勢だけは良いが、すぐにその強気も無くなるさ」
と、グローデンは下衆な笑いを浮かべた。
………………………
ガモンに抱えられながらエリースワーズは寝室に連れてかれた……
「ほう……
受胎秘術は成功したか……
エリースワーズをその寝床に置いて行け……
このエルフの王子を可愛がってやる……」
ダタンは下卑た笑いを浮かべながら、ガモンに言った。
「わかりました!」
とガモンは答えた。
ガモンに抱えられていたエリースワーズが暴れだすと、ガモンは右手でエリースワーズの首を掴み、首を締めて大人しくさせると寝床まで抱えて行き、乱暴に放り投げた。
「ぐっ……」
エリースワーズは苦しそうにもがく……
ガモンはニヤニヤしながら寝室から出ていった。
「さて、エルフの王子よ……
いろいろ楽しませてもらうぞ……
そして余の子をたくさん産んで貰おうか……」
とダタンはニヤニヤしながらエリースワーズに近づく。
「……くっ!
下衆めが!」
とエリースワーズはダタンを睨み付けた。
「ふはは、良いぞ……
その目……
わしの大好きな目だ……」
とダタンはエリースワーズの美しい顔を右手で掴みながら言った。
「離せ!」
とエリースワーズは抵抗するが、ダタンの力には逆らえない。
「ふははは……
離せと言われて離すわけが無いだろ!
さぁ、わしに服従しろ!」
ダタンは邪悪な笑みを浮かべながら言うと、エリースワーズの唇に自分の唇を近づける。
「止めろ!
くっ!
貴様の様なオークに屈するものか!」
とエリースワーズは抵抗しながら叫んだ。
「ほう……
素っ裸で発情したメスが……
自分のちんぽが起立している姿をさらけ出して何を言うか!」
ダタンは意地悪そうに笑い、エリースワーズの起立したちんぽを指で弾いた。
「ぐっ……
貴様……」
とエリースワーズは下唇を噛みしめる。
そして、再びダタンの顔がエリースワーズの顔に近づきキスをしようとするが、エリースワーズは顔を背けて抵抗をする……
しかし、ダタンは再び無理矢理キスをした。
「んー!
んぐー!」
とエリースワーズは苦しそうに呻いた……
そして、ダタンは口を放す……
「はぁ……
はぁ……」
とエリースワーズは荒い息をしながら顔を赤くした。
「くっ……
殺せ!
辱めを受ける位なら死んだ方がましだ!」
とエリースワーズはダタンを睨み付ける。
「ふははは、生意気なエルフよ!
お前はわしに屈服するまで調教してやる!
まぁ、お前のケツの穴にわしのチンポを突っ込み激しく突いてやればすぐにお前は屈服するだろ」
ダタンが言うとエリースワーズは怒りで顔を赤くする。
「くっ……
貴様の様な下衆なオークに屈服など……」
とエリースワーズはダタンを睨み付ける。
「ふははは、良いぞ!
その表情がいつまで続くかな?」
とダタンは笑いながら言うと、エリースワーズの起立したちんぽを右手で掴み上下に擦り始めた。
「ぐっ!
何をする!?」
とエリースワーズは驚きの表情で言うが、ダタンはニヤニヤしながら手を動かす……
そして、徐々にエリースワーズのちんぽから我慢汁が出始める。
「くっ……貴様!
殺すぞ!」
とエリースワーズはダタンを睨む。
「ふははは、威勢だけは良いが、お前のちんぽから我慢汁が出ているぞ?
もうイキそうなんだろ?」
とダタンは笑いながら言う。
「ぐっ……」
とエリースワーズは顔を赤くした。
そして、更にダタンの手コキの速度が上がるとエリースワーズのちんぽからは我慢汁が溢れ出した……
「く……
くそ……
止めろ」
とエリースワーズは下を向く………
「美味そうな汁だ……
舐めとってやろう……」
とダタンはエリースワーズの起立したちんぽに舌を這わせて舐める。
「ぐっ!
止めろ!」
とエリースワーズは怒りで顔を歪めるが、ダタンは無視して舐め続けた……
「はぁ……
はぁ……
くっ……
殺せ」
とエリースワーズは顔を赤くし、息を荒げながらダタンを睨みつけた。
「ふはは、良いぞ!
その表情だ!
もっと虐めたくなるわ!」
とダタンは下卑た笑いをしながら言うと、エリースワーズのちんぽを激しく手コキした。
「くっ!
止めろ!……
はぁ……
はぁ……」
とエリースワーズは下唇を噛みしめて我慢するが、ダタンの手コキに快感を感じてしまい……
「あっ!」
とエリースワーズは声を上げると同時に射精してしまった。
そして、ダタンは手に付いたエリースワーズのザーメンを舐めながら……
「ふははは!
エルフの王子がオークの手に射精してしまうとはな!情けないぞ」
と笑いながら言った……
「くっ……
貴様……」
とエリースワーズはダタンを睨み付けた。
「あっ!」とエリースワーズは声を上げると同時に射精してしまった。そして、ダタンは手に付いたエリースワーズのザーメンを舐めながら……
「ふははは!エルフの王子がオークの手に射精してしまうとはな!情けないぞ」と笑いながら言った……
「くっ……
貴様……」
とエリースワーズはダタンを睨み付けた。
「さぁ、次はお待ちかねのケツの穴だ!」
とダタンは笑いながら言うと、左手でエリースワーズの肛門を拡げる……
そして、右手の人差し指を入れる……
「ぐっ!
何を!?」
とエリースワーズが叫び声をあげる。
「何って解すんだよ」
とダタンはニヤニヤしながら言う。
「くっ!
止めろ!」
とエリースワーズは叫ぶが、ダタンは無視して指を動かす……
「あっ……
くっ……」
とエリースワーズは歯を食い縛りながら抵抗するが、ダタンはお構い無しに指を動かし続ける。
そして、やがて……
「ほう……
ここが子宮の部分か……
ここに余の一物を挿すのだな……
楽しみだ……」
とダタンはニヤニヤしながら言った。
そして、ダタンは自分のちんぽをエリースワーズの前に露にする。エルフの腕位ある巨漢が起立していた……
思わずエリースワーズは後ずさりする。
「くっ!
止めろ!」
とエリースワーズはダタンを睨み付けた。
「ふはは、良いぞ!
その表情だ!
さぁ、わしのちんぽをお前のケツの穴にぶち込むぞ!」
とダタンは言うと、エリースワーズは逃げ出したが、すぐに捕まえられて後ろから両足を持ち上げられる。
「くっ……
止めろ!」
とエリースワーズは抵抗するが……
ダタンのちんぽは既にエリースワーズのケツの穴に入ってた……
「ぐっ!……
あっ!」
「ふはは、入ったぞ!
エルフの王子よ!」
ダタンは自分のちんぽを根元まで挿入した。
そして、ピストン運動を始めた……
「ぐぁ!
くそ!……
殺せ!
あぐぅ……」
とエリースワーズは必死に抵抗しながら叫ぶがダタンは容赦なく腰を打ち付けた。
「あぐぅ!」
とエリースワーズは声を上げる……
……
……
しばらくして、ダタンの腰の動きが止まった……
そして、ダタンは自分のちんぽをエリースワーズから抜くと……
そこにはケツの穴から溢れ出した精子があった……
「はぁ……
はぁ……」
とエリースワーズは息を切らしながら顔を赤くし下唇を噛みしめていた……
「ふはは、どうだ?
わしの一物の味は?
お前のケツの穴が名器だったおかげでわしもたっぷり出してしまったぞ……」
とダタンは笑いながら言うと……
「くそ!……
殺す!」
とエリースワーズがダタンを睨み付けて叫んだ。
「ふははは、まだそんな元気があるのか?
オークの精力を甘くみるなよ?」
と、ダタンは下卑た笑いをすると……
自分のちんぽに再びビンタをして起立させる。
そして、エリースワーズに近づくと……
「これから、色々、仕込んでやる……
楽しみにしておけ!」
とダタンは言うと、強引に醜い豚顔を近づけて口移しでエリースワーズに何かを飲ませた。
「ぐっ……
貴様……」
とエリースワーズは抵抗しようとしたが、身体に力が入らない……
そして、ダタンのちんぽが再びエリースワーズのケツの穴に挿入され……
再びピストン運動が始まった……
散々、ダタンに犯されたエリースワーズは意識を失った……
……………………………………
「ん?
ここは?」
とエリースワーズが目を覚ますとそこは牢獄の中だった。両手両足には枷が嵌められ、身動きが取れなかった。
そして、自分のケツの穴には違和感があった。
肛門に器具を挿入されていた……
「くっ……
この様な辱めを……」
とエリースワーズは怒りで顔を赤くし下唇を噛みしめる。
だが……
屈辱と不安はつづく、あの醜いオークの子を宿すのか?
しかも、オークの子を産む為に屈辱的な調教を施されるのか……
そう考えると、エリースワーズは恐怖で身体が震えて牢の天上を見た………
屈辱の涙が流れる………
いつの間にか疲労の為か泣き疲れて傷ついた汚されたホーリーエルフの王子は眠りについた………
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