美鳥は羽をもぎ取られ……食される

かば

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エピローグ

美鳥は羽をもぎ取ら……食される

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俊樹の葬儀は芸能プロダクション・スターダストの意向と北河 凛太郎の希望で家族葬でひっそりと行われた………
世間での俊樹の扱いは、事故しだが……
裏では習平に心臓を移植された……
事は、誰も知らない……
…………………
………凛太郎のもとに遺体の損傷が酷いとの事で……遺族の許可なく火葬とされた遺骨が届いた……
凛太郎はその時、刑事の感で不審に思った……
調度その頃、上から極秘捜査を命じられた………
…………
「俊樹……」
と呟く凛太郎の手には、俊樹の遺影が握られていた……
…………
勇斗はショックで郵便ポストに俊樹からレターパックが届いているのに気がつくのに2週間もたっていた………中にはUSBメモリーが入っていた………
…………………………………………………
………………………………………………………………………………………………
社の長時間に渡る自白を凛太郎は涙と怒りに震えながら聴いていたが、俊樹の遺体である標本が、習平のマンションにあると知ると部下の木村に俊樹の遺体を回収させた。
事情聴取を終えて取調室からでて廊下を歩く社の顔を凛太郎は衝動的に、何度も殴った……
誰も止めなかった……
「お前、よくも!
俊樹を……
俺の弟を殺したな!」
と叫ぶ凛太郎に対して社の目は冷やかだった………
…………
…………………………………………………
俊樹の遺体を火葬し埋葬した……
墓の前に凛太郎、勇斗、龍夢、光輝は手を合わせていた……
…………
「俊樹……」という声と共に凛太郎は涙をながす……
そっと勇斗が凛太郎を抱きしめる……
光輝が龍夢の胸ですすり泣く……
…………………………………………………
凛太郎は警察を自主退職し小さな芸能プロダクションを立ち上げた
『芸能プロダクション俊樹』
凛太郎は代表取締役社長兼マネージャーだ、所属アイドルは勇斗、龍夢、光輝だ………
凛太郎は朝早くアイドル達を起こす……寝ぼけた勇斗が凛太郎をベッドへ呼び込むと、
「社長……
今日は休みにしよう…」
と言う勇斗に
「馬鹿!
早く起きろ!」
という凛太郎……
龍夢は寝ぼけながら凛太郎の尻を撫でると、凛太郎は「おい、やめろって」
と言いながらも嬉しそうにする。
光輝が起きてくると一緒になって凛太郎の股間を握ると凛太郎は
「おい、ほんとにやめろって」
と言い笑顔になりながら、勇斗と龍夢に仕返しをすると光輝は
「社長……
今日は皆、午後からでいいでしょ?
社長も休みなよ」
と言ってくる。
凛太郎は
「そうだな……
じゃあ、そうするか……」
というと3人は凛太郎をベッドへ連れ込む……
……
そして、凛太郎の股間を3人が触り始める……
「おい、お前ら……
うっ、相変わらず……
うまい…なぁ…」
という声を無視して3人は続ける。
「社長も溜まってるでしょ?」
という勇斗に対して、
「そうだな……あ…」と呟く凛太郎に光輝が「じゃあさ、みんなでしようよ!」と言う。
その言葉に3人は賛成する……
凛太郎は服を脱ぎ全裸になるとベッドに横たわる。
龍夢は凛太郎の胸を舐めながらデカマラをしごく、勇斗と光輝は凛太郎の身体中にキスマーク……
光輝が凛太郎にキスをすると龍夢がすぐ凛太郎にキスをする……
そして、勇斗がディープキスを凛太郎にしながら、3人は互いの身体を触り合う。勇斗はデカマラをしごくと凛太郎は
「ああ……
気持ちいい……」
と言う。
龍夢が尻を広げながら指を入れると、
「ああぁ!
そこぉ」
という声と共に凛太郎が喘ぐ……
光輝が乳首を舐めながら凛太郎のデカマラをしごくと「ううっ!」
という声と共に射精する……
そして、今度は勇斗が凛太郎のアナルを舐め始める…
「あっ、そこはダメェ」
光輝は喘ぎ声を上げていると凛太郎が俊樹とダブり、キスをする……
龍夢はライバルだった俊樹が美青年コンテストで魅了したダンスと歌声を思い出しながら首筋から乳首にかけてキスをする……
勇斗は可愛い後輩に似ている目の前の幼馴染みの凛太郎を愛くしんで……
アナルからデカマラの裏筋を舌でたどる……
まるで、俊樹もそこにいるかのように3人は交わっていた……
「はぁ……
あっ、お前らぁ……」
という声と共に凛太郎は達した……
凛太郎がイクと今度は3人はお互いを抱き合いディープキスをし始める……
そして、勇斗が龍夢のデカマラをフェラし、光輝は凛太郎のデカマラをフェラする……
「凛太郎さん……
挿れたい……
俺のちんぽ……
凛太郎さんのアナルに挿れていい?」
と光輝が聞くと、
「あぁ……
いいぞ……」
という声を聞くと光輝は仰向けになる凛太郎は光輝のデカマラを掴むと、自分のアナルへ誘導する……
「うっ……」
という声と共に光輝のデカマラが凛太郎の中に入っていく。
「ああっ!」
という声と共に光輝のデカマラが全部凛太郎の中に入った……凛太郎は光輝に覆いかぶさっる……
俊樹に似た凛太郎の顔に光輝は……
「俊樹……」
と呟きながらキスをする……
勇斗は光輝のデカマラを咥え込んでいる凛太郎のアナルにデカマラを挿れる……
「ああっ!」
という声と共に凛太郎の喘ぎ声が部屋に響く……
龍夢は凛太郎の口元にデカマラを持ってくると凛太郎はそれをしゃぶりながら、勇斗と光輝にアナルを掘られている…………
「あぁ、凛太郎さん!
気持ちいいよ……」
という光輝の喘ぎ声を聴きながら龍夢は凛太郎の口の中で射精する……
そして凛太郎は自分の乳首をつまみながら激しい腰使いで光輝と勇斗に掘られている。
「あっ、イクゥ」
という声と共に3人は同時に達した。

すると4人の視界には俊樹の姿が映った……
「あっ、俊樹?」
と言う凛太郎の声に反応するように……
………
俊樹は俺達の中にいる……
ごめんな……
助けてやれなくて……
俊樹は愛犬チョコを抱きながら首を左右に振り微笑みながら消えて行った…………………
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