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第I部:投票はじまりの檻
第5章「命令という特権」
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翌日の朝。
俺たちは看守として、囚人たちに朝食の配給を監督していた。昨日とは明らかに異なる空気がホールを支配している。
看守席に座る俺たちと、床に座らされた囚人たち。この物理的な格差が、心理的な支配関係を強化していた。
斑鳩凌が立ち上がった。
「今日から本格的に命令を執行する。規律を守らせるためだ」
真鍋天馬が困惑の表情を見せる。
「規律って……僕たちは看守であって、彼らを支配するためにいるわけじゃ……」
「甘い」斑鳩凌が遮った。「このゲームで生き残るためには、俺たちがリーダーシップを取らなければならない」
鳴海瑠璃は冷静に分析していた。
「視聴者は権力の行使を期待している。それに応えなければ、私たちの人気も下がる」
雪村颯汰は苦悩の表情で呟いた。
「でも……みんな仲間だったのに……」
俺は黙って状況を観察していた。看守の中で既に意見が分かれている。そして、その分裂も視聴者には娯楽として映っているだろう。
配信画面のコメント欄が流れている。
『看守同士で揉めてる』
『#01が一番リーダー気質だな』
『#15甘すぎて無理』
『#07は何考えてるか分からん』
『早く過激な命令見たい』
その時、白鷺小夜が小さく立ち上がった。
「あの……お手洗いに……」
斑鳩凌が厳しい声で言った。
「許可なく立ち上がるな。命令違反だ」
白鷺小夜は慌てて座り直した。
「ご、ごめんなさい……でも、本当にお手洗いが……」
「ダメだ。朝食時間中の離席は禁止」
白鷺小夜の顔が青ざめた。
「でも……我慢できません……」
斑鳩凌は冷酷に言い放った。
「それなら、ペナルティだ」
機械音声が即座に反応した。
「命令違反を確認。ペナルティを執行いたします」
ホールの中央に、昨日はなかった装置が上昇してきた。金属製の拘束台。明らかに拷問用の器具だった。
白鷺小夜は震え上がった。
「やめて……お願いします……」
だが、機械のアームが彼女を捕獲し、拘束台へと運んでいく。
真鍋天馬が立ち上がった。
「待て!これはやりすぎだ!」
しかし斑鳩凌が真鍋天馬を制止した。
「ルールはルールだ。例外を作れば、規律が崩れる」
白鷺小夜は拘束台に固定された。そして、電気ショックの装置が彼女の四肢に取り付けられる。
「公開拷問を開始いたします。時間:10分間」
電流が流れた瞬間、白鷺小夜の悲鳴がホールに響いた。
「あああああああ!」
囚人たちは恐怖に震え上がった。
相楽翠は涙を流しながら顔を覆った。
五十嵐龍之介は拳を握り締めたが、何もできずにいた。
安堂圭吾は看守席を睨んでいたが、昨日の命令の効果で、まだ感情を抑えていた。
だが俺が最も注目していたのは、看守たちの反応だった。
真鍋天馬と雙村颯汰は明らかに苦悩していた。
鳴海瑠璃は表情を変えずに観察していた。
そして斑鳩凌は、満足そうな表情を浮かべていた。
権力の味を知った者の顔だった。
配信のコメント欄は大盛り上がりだった。
『うわああああ』
『ガチ拷問きたああ』
『#09かわいそう』
『でもルール違反だししょうがない』
『#01容赦ねーな』
『これがリアルデスゲームか』
10分間の拷問が終わると、白鷺小夜は意識を失っていた。機械のアームが彼女を元の位置に戻す。
斑鳩凌が囚人たちに向かって言った。
「これが命令違反の代償だ。二度と繰り返すな」
囚人たちの目に、明確な恐怖が宿った。
そして俺は気づいた。この瞬間、看守と囚人の関係が決定的に変わったということに。
昨日までは「仲間から分かれた」という意識があった。だが今日からは、「支配する者」と「支配される者」という関係性が確立された。
真鍋天馬が震え声で言った。
「これは……これは人間のやることじゃない……」
斑鳩凌が厳しく返した。
「人間?俺たちはもう人間じゃない。このゲームの参加者だ。そして参加者である以上、ルールに従わなければならない」
鳴海瑠璃が冷静に補足した。
「感情的になっても仕方ないわ。これがこのゲームの現実よ」
雪村颯汰は頭を抱えた。
「俺たちは……俺たちは何をしているんだ……」
俺はその議論を聞きながら、深く考えていた。
これは社会の縮図かもしれない。
権力を持った者が、その権力を正当化するために「ルール」や「規律」を持ち出す。そして、権力を行使することに快感を覚え、次第にエスカレートしていく。
一方で、権力を持たない者は恐怖に支配され、反抗する気力を失っていく。
そして、その全てを外部の観察者(この場合は視聴者)が娯楽として消費する。
これは確実に、現実社会の構造と同じだった。
午後になると、他の看守たちも命令を出し始めた。
真鍋天馬は躊躇しながらも、早乙女千景に清掃作業を命じた。
雪村颯汰は葛城翼に筋力トレーニングを課した。
鳴海瑠璃は宝生朱音に自分の過去について詳細に語らせた。
そして俺は、五十嵐龍之介を指名した。
「お前は優しすぎる。この状況で優しさは弱さでしかない。今日一日、他の囚人に一切声をかけるな。完全に無視しろ」
五十嵐龍之介は困惑した。
「でも……みんなが辛そうにしてるのに……」
「命令だ」俺は冷静に言った。「従わなければ、白鷺と同じ目に遭う」
五十嵐龍之介は唇を噛み締めたが、最終的に従った。
配信のコメント欄が俺の命令を評価していた。
『#07の心理戦えぐい』
『優しさを封じるとか鬼畜すぎ』
『でも戦略的には正しい』
『#08が壊れそう』
午後が進むにつれ、看守たちの命令は次第に過激になっていった。
斑鳩凌は安堂圭吾に対し、「他の囚人の前で自分の弱さを告白しろ」と命じた。
鳴海瑠璃は相楽翠に、「泣くのをやめろ。感情を表に出すな」と命令した。
そして、それらの命令は全て実行された。
囚人たちは徐々に精神を追い詰められていく。
安堂圭吾は屈辱に顔を歪めながらも、自分の弱さを告白した。
相楽翠は涙を必死に堪えながら、感情を押し殺そうとした。
五十嵐龍之介は仲間が苦しんでいるのを見ながらも、声をかけることができずにいた。
そして俺は、その全てを観察していた。
権力がいかに人間を変えるか。恐怖がいかに人間を屈服させるか。
看守たちも変わっていた。
真鍋天馬と雪村颯汰は最初こそ躊躇していたが、次第に命令を出すことに慣れていく。
斑鳩凌と鳴海瑠璃は完全に権力に酔っていた。
そして俺自身も、命令を出すことに奇妙な満足感を覚えている。
他人をコントロールする快感。自分の意志を強制する権力。
これらは確実に中毒性があった。
配信の視聴者数は1万人を超えていた。コメント欄は興奮状態だった。
『看守たちが完全に調子乗ってる』
『囚人かわいそうだけど面白い』
『#01と#07が特にヤバい』
『#15と#04はまだ人間味ある』
『もっと過激になれ』
夜になると、機械音声が告げた。
「本日の命令執行時間は終了です。看守の皆様、明日はさらに効果的な命令を検討してください」
さらに効果的な命令。
つまり、さらに過激な命令を期待されているということだ。
看守席で俺は考えていた。
このペースでエスカレートしていけば、俺たちは確実に人間性を失う。
だが同時に、このエスカレートこそがこのゲームの本質でもあった。
俺たちは観察対象であり、実験動物だった。どこまで堕ちるか、どこまで残酷になれるかを試されている。
そして、その堕落の過程が視聴者の娯楽になっている。
囚人たちは既に絶望の表情を浮かべていた。
白鷺小夜はまだ拷問の後遺症で震えていた。
五十嵐龍之介は誰とも目を合わせようとしなかった。
安堂圭吾は屈辱で拳を握り締めていた。
俺たちは確実に、取り返しのつかない地点に向かって進んでいた。
だが、それでも俺は冷静でいるつもりだった。
この状況を分析し、理解し、そして利用する。
感情に流されれば、それは死を意味する。
たとえ人間性を失うことになっても、生き残ることが最優先だった。
配信は続き、視聴者たちは俺たちの堕落を楽しみ続けている。
明日はさらに過激な命令が求められるだろう。
そして俺たちは、その期待に応えることになるのかもしれない。
権力という麻薬に侵されながら。
俺たちは看守として、囚人たちに朝食の配給を監督していた。昨日とは明らかに異なる空気がホールを支配している。
看守席に座る俺たちと、床に座らされた囚人たち。この物理的な格差が、心理的な支配関係を強化していた。
斑鳩凌が立ち上がった。
「今日から本格的に命令を執行する。規律を守らせるためだ」
真鍋天馬が困惑の表情を見せる。
「規律って……僕たちは看守であって、彼らを支配するためにいるわけじゃ……」
「甘い」斑鳩凌が遮った。「このゲームで生き残るためには、俺たちがリーダーシップを取らなければならない」
鳴海瑠璃は冷静に分析していた。
「視聴者は権力の行使を期待している。それに応えなければ、私たちの人気も下がる」
雪村颯汰は苦悩の表情で呟いた。
「でも……みんな仲間だったのに……」
俺は黙って状況を観察していた。看守の中で既に意見が分かれている。そして、その分裂も視聴者には娯楽として映っているだろう。
配信画面のコメント欄が流れている。
『看守同士で揉めてる』
『#01が一番リーダー気質だな』
『#15甘すぎて無理』
『#07は何考えてるか分からん』
『早く過激な命令見たい』
その時、白鷺小夜が小さく立ち上がった。
「あの……お手洗いに……」
斑鳩凌が厳しい声で言った。
「許可なく立ち上がるな。命令違反だ」
白鷺小夜は慌てて座り直した。
「ご、ごめんなさい……でも、本当にお手洗いが……」
「ダメだ。朝食時間中の離席は禁止」
白鷺小夜の顔が青ざめた。
「でも……我慢できません……」
斑鳩凌は冷酷に言い放った。
「それなら、ペナルティだ」
機械音声が即座に反応した。
「命令違反を確認。ペナルティを執行いたします」
ホールの中央に、昨日はなかった装置が上昇してきた。金属製の拘束台。明らかに拷問用の器具だった。
白鷺小夜は震え上がった。
「やめて……お願いします……」
だが、機械のアームが彼女を捕獲し、拘束台へと運んでいく。
真鍋天馬が立ち上がった。
「待て!これはやりすぎだ!」
しかし斑鳩凌が真鍋天馬を制止した。
「ルールはルールだ。例外を作れば、規律が崩れる」
白鷺小夜は拘束台に固定された。そして、電気ショックの装置が彼女の四肢に取り付けられる。
「公開拷問を開始いたします。時間:10分間」
電流が流れた瞬間、白鷺小夜の悲鳴がホールに響いた。
「あああああああ!」
囚人たちは恐怖に震え上がった。
相楽翠は涙を流しながら顔を覆った。
五十嵐龍之介は拳を握り締めたが、何もできずにいた。
安堂圭吾は看守席を睨んでいたが、昨日の命令の効果で、まだ感情を抑えていた。
だが俺が最も注目していたのは、看守たちの反応だった。
真鍋天馬と雙村颯汰は明らかに苦悩していた。
鳴海瑠璃は表情を変えずに観察していた。
そして斑鳩凌は、満足そうな表情を浮かべていた。
権力の味を知った者の顔だった。
配信のコメント欄は大盛り上がりだった。
『うわああああ』
『ガチ拷問きたああ』
『#09かわいそう』
『でもルール違反だししょうがない』
『#01容赦ねーな』
『これがリアルデスゲームか』
10分間の拷問が終わると、白鷺小夜は意識を失っていた。機械のアームが彼女を元の位置に戻す。
斑鳩凌が囚人たちに向かって言った。
「これが命令違反の代償だ。二度と繰り返すな」
囚人たちの目に、明確な恐怖が宿った。
そして俺は気づいた。この瞬間、看守と囚人の関係が決定的に変わったということに。
昨日までは「仲間から分かれた」という意識があった。だが今日からは、「支配する者」と「支配される者」という関係性が確立された。
真鍋天馬が震え声で言った。
「これは……これは人間のやることじゃない……」
斑鳩凌が厳しく返した。
「人間?俺たちはもう人間じゃない。このゲームの参加者だ。そして参加者である以上、ルールに従わなければならない」
鳴海瑠璃が冷静に補足した。
「感情的になっても仕方ないわ。これがこのゲームの現実よ」
雪村颯汰は頭を抱えた。
「俺たちは……俺たちは何をしているんだ……」
俺はその議論を聞きながら、深く考えていた。
これは社会の縮図かもしれない。
権力を持った者が、その権力を正当化するために「ルール」や「規律」を持ち出す。そして、権力を行使することに快感を覚え、次第にエスカレートしていく。
一方で、権力を持たない者は恐怖に支配され、反抗する気力を失っていく。
そして、その全てを外部の観察者(この場合は視聴者)が娯楽として消費する。
これは確実に、現実社会の構造と同じだった。
午後になると、他の看守たちも命令を出し始めた。
真鍋天馬は躊躇しながらも、早乙女千景に清掃作業を命じた。
雪村颯汰は葛城翼に筋力トレーニングを課した。
鳴海瑠璃は宝生朱音に自分の過去について詳細に語らせた。
そして俺は、五十嵐龍之介を指名した。
「お前は優しすぎる。この状況で優しさは弱さでしかない。今日一日、他の囚人に一切声をかけるな。完全に無視しろ」
五十嵐龍之介は困惑した。
「でも……みんなが辛そうにしてるのに……」
「命令だ」俺は冷静に言った。「従わなければ、白鷺と同じ目に遭う」
五十嵐龍之介は唇を噛み締めたが、最終的に従った。
配信のコメント欄が俺の命令を評価していた。
『#07の心理戦えぐい』
『優しさを封じるとか鬼畜すぎ』
『でも戦略的には正しい』
『#08が壊れそう』
午後が進むにつれ、看守たちの命令は次第に過激になっていった。
斑鳩凌は安堂圭吾に対し、「他の囚人の前で自分の弱さを告白しろ」と命じた。
鳴海瑠璃は相楽翠に、「泣くのをやめろ。感情を表に出すな」と命令した。
そして、それらの命令は全て実行された。
囚人たちは徐々に精神を追い詰められていく。
安堂圭吾は屈辱に顔を歪めながらも、自分の弱さを告白した。
相楽翠は涙を必死に堪えながら、感情を押し殺そうとした。
五十嵐龍之介は仲間が苦しんでいるのを見ながらも、声をかけることができずにいた。
そして俺は、その全てを観察していた。
権力がいかに人間を変えるか。恐怖がいかに人間を屈服させるか。
看守たちも変わっていた。
真鍋天馬と雪村颯汰は最初こそ躊躇していたが、次第に命令を出すことに慣れていく。
斑鳩凌と鳴海瑠璃は完全に権力に酔っていた。
そして俺自身も、命令を出すことに奇妙な満足感を覚えている。
他人をコントロールする快感。自分の意志を強制する権力。
これらは確実に中毒性があった。
配信の視聴者数は1万人を超えていた。コメント欄は興奮状態だった。
『看守たちが完全に調子乗ってる』
『囚人かわいそうだけど面白い』
『#01と#07が特にヤバい』
『#15と#04はまだ人間味ある』
『もっと過激になれ』
夜になると、機械音声が告げた。
「本日の命令執行時間は終了です。看守の皆様、明日はさらに効果的な命令を検討してください」
さらに効果的な命令。
つまり、さらに過激な命令を期待されているということだ。
看守席で俺は考えていた。
このペースでエスカレートしていけば、俺たちは確実に人間性を失う。
だが同時に、このエスカレートこそがこのゲームの本質でもあった。
俺たちは観察対象であり、実験動物だった。どこまで堕ちるか、どこまで残酷になれるかを試されている。
そして、その堕落の過程が視聴者の娯楽になっている。
囚人たちは既に絶望の表情を浮かべていた。
白鷺小夜はまだ拷問の後遺症で震えていた。
五十嵐龍之介は誰とも目を合わせようとしなかった。
安堂圭吾は屈辱で拳を握り締めていた。
俺たちは確実に、取り返しのつかない地点に向かって進んでいた。
だが、それでも俺は冷静でいるつもりだった。
この状況を分析し、理解し、そして利用する。
感情に流されれば、それは死を意味する。
たとえ人間性を失うことになっても、生き残ることが最優先だった。
配信は続き、視聴者たちは俺たちの堕落を楽しみ続けている。
明日はさらに過激な命令が求められるだろう。
そして俺たちは、その期待に応えることになるのかもしれない。
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