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謎の飛行物体
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3月6日10時頃
千歳基地
「あ~~あ、眠い」
私の名前は 堅田香 けして女ではない ・・・女ではない。大事な事だから2回いっておく
「またずっとアニメを観てたのか?」
今話かけてきているのは幼なじみの 山城鉄男
小さい時からの仲だ
「いや~、俺が好きだったアニメが昨日最終回でさー、何回も見返してたらいつの間にか日が昇ってたw 」
「笑い事ではないが、いつスクランブル要請がくるかわからないだろ」
「へいへい、でもそんなに要請なんてないだろ」
ピーピー
「北海道北部択捉島付近から本州方面に向かっている不審な飛行体を確認、直ちに急行せよ」
「まじか、」
「おい、ぼさっとせずにさっさと行くぞ寝不足野郎」
「おう・・・」
約15分後
「こちら、山城 香 2名目的地付近に到着まもなく視認」
「こちら山城機目標の飛行体を視認、・・・そんな、馬鹿な」
「なっ!」
「こちら千歳基地、どうしましたか」
綺麗な深い青色の海の上を緑色の機体が飛んでいる
「・・・せ・・ん・・・零戦です!」
その時、前方の零戦が光ったと思った瞬間
ダダダダダダ
「!?!?」
私の隣を飛んでいた山城の機体からエンジンから火が出ていた
「山城ー!」
「私は大丈夫だが機体が持たない。脱出するから後は頼む」
山城が機体から脱出して数秒後、山城の機体は爆発し深い青色の海に沈んでいった
「何がありましたか、香機」
「こちら香機、零戦から機銃攻撃を受けて山城機が炎上、爆発しました。・・・反撃の、許可を願います」
「わかりました。反撃を許可します、ただし操縦席付近は攻撃しないものとします」
「了解!」
反撃許可が出た瞬間、どうやったのかわからないが零戦の背後につき、ミサイル発射のボタン
を押していた。ミサイルの攻撃を受けた零戦は爆発し、海に墜ちていった。墜ちていく零戦を見て香は驚いた。その操縦席に乗っていたのははまだ小さな女の子であったからだ。
千歳基地
「あ~~あ、眠い」
私の名前は 堅田香 けして女ではない ・・・女ではない。大事な事だから2回いっておく
「またずっとアニメを観てたのか?」
今話かけてきているのは幼なじみの 山城鉄男
小さい時からの仲だ
「いや~、俺が好きだったアニメが昨日最終回でさー、何回も見返してたらいつの間にか日が昇ってたw 」
「笑い事ではないが、いつスクランブル要請がくるかわからないだろ」
「へいへい、でもそんなに要請なんてないだろ」
ピーピー
「北海道北部択捉島付近から本州方面に向かっている不審な飛行体を確認、直ちに急行せよ」
「まじか、」
「おい、ぼさっとせずにさっさと行くぞ寝不足野郎」
「おう・・・」
約15分後
「こちら、山城 香 2名目的地付近に到着まもなく視認」
「こちら山城機目標の飛行体を視認、・・・そんな、馬鹿な」
「なっ!」
「こちら千歳基地、どうしましたか」
綺麗な深い青色の海の上を緑色の機体が飛んでいる
「・・・せ・・ん・・・零戦です!」
その時、前方の零戦が光ったと思った瞬間
ダダダダダダ
「!?!?」
私の隣を飛んでいた山城の機体からエンジンから火が出ていた
「山城ー!」
「私は大丈夫だが機体が持たない。脱出するから後は頼む」
山城が機体から脱出して数秒後、山城の機体は爆発し深い青色の海に沈んでいった
「何がありましたか、香機」
「こちら香機、零戦から機銃攻撃を受けて山城機が炎上、爆発しました。・・・反撃の、許可を願います」
「わかりました。反撃を許可します、ただし操縦席付近は攻撃しないものとします」
「了解!」
反撃許可が出た瞬間、どうやったのかわからないが零戦の背後につき、ミサイル発射のボタン
を押していた。ミサイルの攻撃を受けた零戦は爆発し、海に墜ちていった。墜ちていく零戦を見て香は驚いた。その操縦席に乗っていたのははまだ小さな女の子であったからだ。
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