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#5
#5 ⑤
◇◆◇◆◇
「あ、あっ! んぅ…っ、ああっ!!」
びくんと流風の腕の中で俺はまた背を反らす。
藍流が心配そうに俺の顔を覗き込む。
「奏、ずっとイッてるけど大丈夫? 一回抜こうか?」
「や…」
いやいやと首を振ると藍流と流風が顔を見合わせる。
そんな気遣いいらない。
もっと欲しい。
もっとふたりを感じたい。
藍流と流風だけを感じたい。
「…もっとして、たりない…もっと」
「っ…」
「奏…」
ふたりの頬に触れてねだると、藍流と流風の瞳が更に熱を帯びた。
藍流が俺の腰を掴んで奥を求めるので俺はまたすぐに限界に達する。
乱れる呼吸を流風がキスで呑み込む。
藍流と流風に満たされ、ほっとする。
数時間だけど、慣れない人達のにおいがそばにあったから緊張した。
自分にしみついているはずの、藍流と流風のにおいが薄れてしまったような心細さもあった。
「あ…イく、イッちゃう…ぁ、あっ!!」
「っ…!」
ふたりの手をぎゅっと握って俺が達すると追いかけるように藍流が果てる。
綺麗な顔が限界に歪むのは、いつ見てもどきどきする。
今度は藍流が俺を抱きかかえて流風が挿入ってくる。
蕩ける快感に、やっぱり俺はすぐ達する。
零れる涙も口の端から伝う唾液も、全て優しく唇と舌で拭われ、掬い取られる。
「んっ、あっ! そこ…あ!! やっ、あ…あっ!」
藍流に胸の突起を弄られて身体がびくびくする。
小さな刺激でも快感が爆発する。
繰り返し達して乱れながら、足りない足りないとふたりを求め続ける俺の願い通りに熱をぶつけてくれるのが嬉しい。
あまりに嬉しくて、もっともっとと更に求めてしまう俺の貪欲さに、藍流も流風も嫌な顔を全然しない。
でも絶対ひどくなんてしない優しさが愛おしくてもどかしくて。
ぐちゃぐちゃに抱き潰されたって嫌いになんてならないのに、って少し思う。
藍流のキスに溶けていく俺の最奥を流風が責める。
俺の足を藍流の手が支えて、膝や脛にキスが落ちてくる。
大きい刺激と小さい刺激が混じり合い、快感の渦となって俺を巻き込み呑み込む。
「あ、ぅっ! ああっ!!」
「っ奏…!」
何回イッただろう…何回でもいい。
まだ足りない。
達した流風がナカから出ていくのが寂しい。
「…もっとちょうだい…」
俺がまたねだると藍流と流風はキスをくれる。
でも欲しいのはキスじゃない。
「ちがう…」
「ちょっと休憩しよう。奏が壊れちゃう」
「…だいじょぶ、だから…」
「だーめ。ほら、水飲んで」
「……」
ちょっとむくれて見せるとふたりは困ったように微笑んで、それから俺にミネラルウォーターのペットボトルを渡した。
一口飲んで返すと藍流と流風も順番に一口ずつ飲む。
「どうしたの? 今日はいつも以上に欲しがりだね」
藍流が髪を撫でてくれる。
汗ではりついた前髪をよけて額に唇が触れる。
「だめ?」
「可愛いよ。でも身体辛くない?」
「へーき」
流風も頬にキスをくれる。
平気だからもっと欲しい。
もっともっと藍流と流風でいっぱいになりたい。
「なにかあった?」
「もしかして、あの三人が原因だったりする?」
流風も藍流も俺をすごく心配してくれてる。
なんだか申し訳ないのに、それを心地好く感じてしまうずるい俺もいる。
「…藍流と流風以外の人がずっとそばにいたから」
「うん」
「………身体に藍流と流風以外のにおいがついた感じがした…」
「……」
「だからいっぱいにおいつけて欲しい」
こういうのなんて言うんだっけ…思い出せない。
藍流と流風が顔を見合わせる。
そんな理由?って呆れられたかな。
でも俺には重大な事なんだ。
「…マーキングって事?」
「あ、うん」
そうそうそれ。
ちゃんと覚えておこう。
「………奏ってさ」
「うん?」
「…可愛過ぎるよね…」
「…?」
ふたりの溜め息が重なる。
どうしたんだろう、と思ったらぎゅうっと抱き締められた。
「あー好き。大好き」
「好き好き好き好き」
流風と藍流が『好き』を繰り返す。
ふたりの気持ちが身体にどんどんしみ込んでくるようでどきどきする。
そういえば。
「俺を抱き潰したり、お尻叩いたりするの、想像してどうだった?」
「「…………」」
ふたりとも急に黙る。
なんで。
「どうだったの? 想像したんでしょ?」
「それは……」
「…いや…」
藍流も流風も、もごもごしてる。
気になる。
「教えて?」
「これは無理」
「いくら奏でも教えられない…いや、奏だから教えられない」
ふたりして、そんなすごい事を想像したのかな。
ますます気になる。
「教えてくれたらお尻叩いていいよ? …ちょっとなら」
「「!!」」
うつ伏せになってふたりを見上げると、藍流も流風も頬を染めて目を逸らす。
「…あのね、奏」
「うん」
「そういうのは想像して可愛かったからって実際にやるのは違うの」
「? そうなの?」
そういうもの?
「でも可愛かったんでしょ?」
「…流風」
「ごめん。動揺して口が滑った…」
藍流が視線で流風を責める。
自分だって想像したくせに。
「まさか…奏はお尻叩かれたいの!?」
「そうなの!?」
藍流も流風も慌ててる。
「ううん、全然」
そんな趣味ないし。
俺の即答にほっと息を吐くふたり。
藍流と流風が望むなら叩かれてもいいけど…って言ったら赤くなるかな、青くなるかな。
「………あれ」
色々言う割には…。
ふたりの熱がしっかり昂っているので触れてみる。
「っ!」
「奏!」
「藍流も流風も、こんなになってるよ」
もぞもぞと身体の位置をずらしてふたりの昂りに交互にキスをする。
熱い視線が絡みついてきてゾクゾクする。
流風が俺の腕を引くので、流風の上に乗る格好になる。
唇が重なり舌が絡まると、藍流の舌が背筋を這っていく。
背中にいくつも小さな刺激を感じて、たぶんそこに唇の跡が咲いている…想像するだけで身体が震える。
流風のキスが解かれて唇の位置がずれる。
鎖骨や胸に流風も痕跡を残していき、俺は前からうしろから刺激を与えられて身体だけでなく、吐き出す息も熱くなる。
熱い手が腰を撫で、奥まった部分をなぞるので、それだけで俺は声が高くなった。
藍流と流風の指が一本ずつ奥の蕾へと滑り込む。
昂りを受け入れていたその場所は二本の指をすんなり呑み込んだ。
「奏…すごいね」
「きゅうきゅう締め付けてくる」
「あ…あ、ん…」
指じゃ足りない。
腰が揺れてしまうのが恥ずかしいのに止められない。
奥の奥まで藍流と流風のにおいをつけて欲しくてせがむ俺のナカに藍流がうしろから挿入ってくる。
藍流に奥を突かれるのも気持ちいいし、俺を支えている流風の昂りと俺の昂りが擦れるのも気持ちいい。
イッてもイッても終わらない。
重なり合う熱いカラダが欲望をどんどんかき立てる。
ふたりを求めてふたりに求められて…思考までとろとろになった俺は、藍流と流風のにおいでいっぱいになれた事に心の底から安堵した。
「あ、あっ! んぅ…っ、ああっ!!」
びくんと流風の腕の中で俺はまた背を反らす。
藍流が心配そうに俺の顔を覗き込む。
「奏、ずっとイッてるけど大丈夫? 一回抜こうか?」
「や…」
いやいやと首を振ると藍流と流風が顔を見合わせる。
そんな気遣いいらない。
もっと欲しい。
もっとふたりを感じたい。
藍流と流風だけを感じたい。
「…もっとして、たりない…もっと」
「っ…」
「奏…」
ふたりの頬に触れてねだると、藍流と流風の瞳が更に熱を帯びた。
藍流が俺の腰を掴んで奥を求めるので俺はまたすぐに限界に達する。
乱れる呼吸を流風がキスで呑み込む。
藍流と流風に満たされ、ほっとする。
数時間だけど、慣れない人達のにおいがそばにあったから緊張した。
自分にしみついているはずの、藍流と流風のにおいが薄れてしまったような心細さもあった。
「あ…イく、イッちゃう…ぁ、あっ!!」
「っ…!」
ふたりの手をぎゅっと握って俺が達すると追いかけるように藍流が果てる。
綺麗な顔が限界に歪むのは、いつ見てもどきどきする。
今度は藍流が俺を抱きかかえて流風が挿入ってくる。
蕩ける快感に、やっぱり俺はすぐ達する。
零れる涙も口の端から伝う唾液も、全て優しく唇と舌で拭われ、掬い取られる。
「んっ、あっ! そこ…あ!! やっ、あ…あっ!」
藍流に胸の突起を弄られて身体がびくびくする。
小さな刺激でも快感が爆発する。
繰り返し達して乱れながら、足りない足りないとふたりを求め続ける俺の願い通りに熱をぶつけてくれるのが嬉しい。
あまりに嬉しくて、もっともっとと更に求めてしまう俺の貪欲さに、藍流も流風も嫌な顔を全然しない。
でも絶対ひどくなんてしない優しさが愛おしくてもどかしくて。
ぐちゃぐちゃに抱き潰されたって嫌いになんてならないのに、って少し思う。
藍流のキスに溶けていく俺の最奥を流風が責める。
俺の足を藍流の手が支えて、膝や脛にキスが落ちてくる。
大きい刺激と小さい刺激が混じり合い、快感の渦となって俺を巻き込み呑み込む。
「あ、ぅっ! ああっ!!」
「っ奏…!」
何回イッただろう…何回でもいい。
まだ足りない。
達した流風がナカから出ていくのが寂しい。
「…もっとちょうだい…」
俺がまたねだると藍流と流風はキスをくれる。
でも欲しいのはキスじゃない。
「ちがう…」
「ちょっと休憩しよう。奏が壊れちゃう」
「…だいじょぶ、だから…」
「だーめ。ほら、水飲んで」
「……」
ちょっとむくれて見せるとふたりは困ったように微笑んで、それから俺にミネラルウォーターのペットボトルを渡した。
一口飲んで返すと藍流と流風も順番に一口ずつ飲む。
「どうしたの? 今日はいつも以上に欲しがりだね」
藍流が髪を撫でてくれる。
汗ではりついた前髪をよけて額に唇が触れる。
「だめ?」
「可愛いよ。でも身体辛くない?」
「へーき」
流風も頬にキスをくれる。
平気だからもっと欲しい。
もっともっと藍流と流風でいっぱいになりたい。
「なにかあった?」
「もしかして、あの三人が原因だったりする?」
流風も藍流も俺をすごく心配してくれてる。
なんだか申し訳ないのに、それを心地好く感じてしまうずるい俺もいる。
「…藍流と流風以外の人がずっとそばにいたから」
「うん」
「………身体に藍流と流風以外のにおいがついた感じがした…」
「……」
「だからいっぱいにおいつけて欲しい」
こういうのなんて言うんだっけ…思い出せない。
藍流と流風が顔を見合わせる。
そんな理由?って呆れられたかな。
でも俺には重大な事なんだ。
「…マーキングって事?」
「あ、うん」
そうそうそれ。
ちゃんと覚えておこう。
「………奏ってさ」
「うん?」
「…可愛過ぎるよね…」
「…?」
ふたりの溜め息が重なる。
どうしたんだろう、と思ったらぎゅうっと抱き締められた。
「あー好き。大好き」
「好き好き好き好き」
流風と藍流が『好き』を繰り返す。
ふたりの気持ちが身体にどんどんしみ込んでくるようでどきどきする。
そういえば。
「俺を抱き潰したり、お尻叩いたりするの、想像してどうだった?」
「「…………」」
ふたりとも急に黙る。
なんで。
「どうだったの? 想像したんでしょ?」
「それは……」
「…いや…」
藍流も流風も、もごもごしてる。
気になる。
「教えて?」
「これは無理」
「いくら奏でも教えられない…いや、奏だから教えられない」
ふたりして、そんなすごい事を想像したのかな。
ますます気になる。
「教えてくれたらお尻叩いていいよ? …ちょっとなら」
「「!!」」
うつ伏せになってふたりを見上げると、藍流も流風も頬を染めて目を逸らす。
「…あのね、奏」
「うん」
「そういうのは想像して可愛かったからって実際にやるのは違うの」
「? そうなの?」
そういうもの?
「でも可愛かったんでしょ?」
「…流風」
「ごめん。動揺して口が滑った…」
藍流が視線で流風を責める。
自分だって想像したくせに。
「まさか…奏はお尻叩かれたいの!?」
「そうなの!?」
藍流も流風も慌ててる。
「ううん、全然」
そんな趣味ないし。
俺の即答にほっと息を吐くふたり。
藍流と流風が望むなら叩かれてもいいけど…って言ったら赤くなるかな、青くなるかな。
「………あれ」
色々言う割には…。
ふたりの熱がしっかり昂っているので触れてみる。
「っ!」
「奏!」
「藍流も流風も、こんなになってるよ」
もぞもぞと身体の位置をずらしてふたりの昂りに交互にキスをする。
熱い視線が絡みついてきてゾクゾクする。
流風が俺の腕を引くので、流風の上に乗る格好になる。
唇が重なり舌が絡まると、藍流の舌が背筋を這っていく。
背中にいくつも小さな刺激を感じて、たぶんそこに唇の跡が咲いている…想像するだけで身体が震える。
流風のキスが解かれて唇の位置がずれる。
鎖骨や胸に流風も痕跡を残していき、俺は前からうしろから刺激を与えられて身体だけでなく、吐き出す息も熱くなる。
熱い手が腰を撫で、奥まった部分をなぞるので、それだけで俺は声が高くなった。
藍流と流風の指が一本ずつ奥の蕾へと滑り込む。
昂りを受け入れていたその場所は二本の指をすんなり呑み込んだ。
「奏…すごいね」
「きゅうきゅう締め付けてくる」
「あ…あ、ん…」
指じゃ足りない。
腰が揺れてしまうのが恥ずかしいのに止められない。
奥の奥まで藍流と流風のにおいをつけて欲しくてせがむ俺のナカに藍流がうしろから挿入ってくる。
藍流に奥を突かれるのも気持ちいいし、俺を支えている流風の昂りと俺の昂りが擦れるのも気持ちいい。
イッてもイッても終わらない。
重なり合う熱いカラダが欲望をどんどんかき立てる。
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