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メイクを落として幸せな気分に浸りながら湯船に浸かる浴室にあろうことか彼は侵入し
有無を言わせず一緒湯船に浸かる。
「佐和ちゃんお風呂好きだよね。家は湯船がおっきいところにして結婚しても一緒にお風呂入ろうな。」
「してもって、今日初めてじゃないですか。」
後ろから抱きしめて肩に頭をのせて喋るから私はおのずと反対側に首を傾げる。
「だって、いつも嫌がるじゃん。」
これまで何度か言われていたけど確かに完全拒否していた。
色んな所がくっつき過ぎて、初めてじゃないけどこんな光の当たる中恥ずかしすぎると思っているのに、勝手に悦を満たしていく唇に
「もう、くすぐったいから。」
と向きをかえるとそのまま姿勢を変えられ唇を捉えられる。
それはだんだん深くなり息もつけない。
「三島さん待って。待って。」
「なに。」
「ここは恥ずかしい。」
いたずらっ子みたいな目をして、視線だけで『やめないよ。』と言っているように口づけの探求は続き
「三島さんじゃないでしょ。」
完全に体の向きをかえられて向かい合う。
いろんな気恥ずかしさが爆発しそうになり
「修二さん。お願い。」
そうつぶやくのが精いっぱい。
なのに、
「知ってる? ずっとがっついてんの。ずっとこうしてたいの。初めからずっと。」
そう言って、もう私に答える隙は与えられない。
口づけは深くなり私は息も絶え絶えになる。
なのに、気が付けば答えるだけだった口づけはいつのまにか夢中に自分から求めて何も考えられなくなる。
「そういうとことだよ。突然知らない一面見せてきて。もうここでこのまま続けていい?」
互いにその先の言葉にならないものが溜息で漏れる。
むさぼるようにすぐに続けられる口づけがどんどん深くなる。
三島さんが私を抱き上げ膝で立たせる。
「本当にこのままつづけていい?」
彼が何を言いたいかわかって、彼の頭を胸に抱え込むように抱きしめて
「ベッドに連れて行ってほしい。」
と告げた。色んなものにほだされて、うっかり流されるところだった。
三島さんは私をバスタオルで包み、ものすごい勢いで体をふいて寝室にまさに抱えて行った。
そして、次の日のお昼前までベッドから出ないで過ごした。
有無を言わせず一緒湯船に浸かる。
「佐和ちゃんお風呂好きだよね。家は湯船がおっきいところにして結婚しても一緒にお風呂入ろうな。」
「してもって、今日初めてじゃないですか。」
後ろから抱きしめて肩に頭をのせて喋るから私はおのずと反対側に首を傾げる。
「だって、いつも嫌がるじゃん。」
これまで何度か言われていたけど確かに完全拒否していた。
色んな所がくっつき過ぎて、初めてじゃないけどこんな光の当たる中恥ずかしすぎると思っているのに、勝手に悦を満たしていく唇に
「もう、くすぐったいから。」
と向きをかえるとそのまま姿勢を変えられ唇を捉えられる。
それはだんだん深くなり息もつけない。
「三島さん待って。待って。」
「なに。」
「ここは恥ずかしい。」
いたずらっ子みたいな目をして、視線だけで『やめないよ。』と言っているように口づけの探求は続き
「三島さんじゃないでしょ。」
完全に体の向きをかえられて向かい合う。
いろんな気恥ずかしさが爆発しそうになり
「修二さん。お願い。」
そうつぶやくのが精いっぱい。
なのに、
「知ってる? ずっとがっついてんの。ずっとこうしてたいの。初めからずっと。」
そう言って、もう私に答える隙は与えられない。
口づけは深くなり私は息も絶え絶えになる。
なのに、気が付けば答えるだけだった口づけはいつのまにか夢中に自分から求めて何も考えられなくなる。
「そういうとことだよ。突然知らない一面見せてきて。もうここでこのまま続けていい?」
互いにその先の言葉にならないものが溜息で漏れる。
むさぼるようにすぐに続けられる口づけがどんどん深くなる。
三島さんが私を抱き上げ膝で立たせる。
「本当にこのままつづけていい?」
彼が何を言いたいかわかって、彼の頭を胸に抱え込むように抱きしめて
「ベッドに連れて行ってほしい。」
と告げた。色んなものにほだされて、うっかり流されるところだった。
三島さんは私をバスタオルで包み、ものすごい勢いで体をふいて寝室にまさに抱えて行った。
そして、次の日のお昼前までベッドから出ないで過ごした。
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