【R18】熊の様な45歳の近衛隊長は、22歳の美貌の皇帝に欲しがられています。

DAKUNちょめ

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くすぐったいのに弱い、気持ちいいのにも弱い。でも痛いのは好き??

ガインはキリアンの膝に座ったまま、自分が入って来たドアを見ていた。

自分が置かれた状況の意味が分からない。


膝に座れと言われた。命令だと言われたから座ったのだが…。

こんなの重いだけだろう?

この行動に、一体何の意味があるのだろう。


背後に居るキリアンの顔が見えないので、重くてツラい、足が痺れる、どいてよ~!と苦しい顔をしているのかも知れないが、見えないし分からない。

退くようにと言われてないから膝から降りれない。


座れが命令であった以上、勝手に退く事も出来ない。

ガインはどうして良いか分からずに、とりあえずキリアンの膝に座ったままドアを眺めていた。






━━━師匠の尻でっか!すご!重っ!どっしり立派な安心安定安産型!!

うわぁ、もう感触最高…孕ませたい…俺ので師匠の胎内なか掻き回したい…。俺の子生んで欲しい…。━━━


興奮し過ぎて思考のおかしくなったキリアンの下半身に熱が集まる。身体の芯が疼き始める。

それらはガインを想い、感じる度に何度も経験した感覚だったが、今回は更にそれを上回る。


キリアン本人が驚く程、キリアンの自身がトラウザーズの内側で生地を張らせパツパツになる程膨らんでいた。


━━俺のを、こんなのにしちゃうんだ…師匠って…━━


キリアンが背後からガインの腹部に腕を回してガインの身体を抱き締める。


「!?キリア…へ、陛下!?何してやがります!?」


「膝から落ちないように。師匠だって、いつもこうやって抱き締めてくれていたでしょう?安全ベルトだとか言って。」


「そりゃ足もつかない小さいお前が落ちたら危な……ッ!?」


キリアンの指がガインのシャツの隙間を探し、ボタンとボタンの合間から直に触れる肌を求めて指先がシャツの中に入る。


「っっひゃ…!」


高い場所にある肩が縦に大きく揺れ、笑い声にも似た、間の抜けた声がガインの口から漏れた。

ズクン、と既に硬くなったキリアンの自身が狭い場所で脈打った。

狭い場所から解放されたいと、心地好い場所で暴れたいと、急かされる。


「まだ…まだ我慢…」


キリアンは独り言つと、シャツに入れた指先でガインの臍を探し当て、指先で臍の縁に触れ、浅い窪みに指先を入れツプツプと出し入れを繰り返す。


「っひゃ!や、やめ!くすぐった…!ぁっ…!ひゃ!」


臍とは言え、ガインの窪みを自分の身体の一部が突いているだけでキリアンは堪らなく興奮していた。

滅多に聞く事の無い、ガインの間の抜けた上擦った笑い声も、それを今、自分が独占している事も興奮材料になる。


キリアンが、ガインのシャツのボタンとボタンの合間に強引に手首を突っ込むと、シャツのボタンがブチンと弾けて飛んだ。


「っお、おい!陛下、何やってんだ、ボタンが……ぷひゃ!!」


「ボタンが何ですって?押して欲しいんですか?師匠。」



シャツの内側に潜り込んだキリアンの左手が、ガインの腹部の草原を走り腹筋の山越え谷越え高く盛り上がる胸の頂きに到達した。

そして、ガインの左側の乳首をクニュと強く押し潰す。


「っっっふぁン!!!」


ガインの身体が大きく縦に動き、キリアンの膝に乗ったガインの尻が一瞬浮いた。


━━な、な、な、ナニ!何だ!今の!聞いた事無い声!間の抜けた上擦った声…じゃない!もっと甘い………━━


「き、キリアン!……へ、陛下…もう、お戯れはおやめ下さいッ…」


ガインの顔は見えない。見えないが背中が激しく動いている。

呼吸を整えようとしている様だ。

こんな状態のガインに、畳み掛けたら一体どうなるんだろう?


キリアンは押し潰したガインの乳首を指先で摘まんだ。


「き、キリアン!!!やめろって!!何して…ッはん!!」


キリアンの指先で摘ままれたそれは、ぷにゅぷにゅと柔らかな弾力を持ってキリアンの指先を押し返す。

やがてそれは固く尖って小さな実の様になった。

ガインの背中が小刻みに震えているのを見たキリアンは、そのまま左手の指先でガインの固くなった胸の実を摘まみ、潰す様に強く揉んだり、引っ張ったりを繰り返す。


「ばっ!馬鹿!やめ…ふぁ!あ!ひ、引っ張ッ…!」


キリアンは、膝の上で跳ねて浮かぶガインのデカイ尻の谷間を見逃さなかった。

その谷間に、トラウザーズの中にある怒張した自身を押し付けた。


「はあっ!??!何しやがる!!」


互いにトラウザーズに包まれた下半身だが、その感触は幾重にも重なる布越しでもハッキリと分かる様で。

ガインの尻の谷間にキリアンの自身が挟む様に押し付けられた。


「あ、アホかお前…!何を…んあっ!!」


キリアンの左手指先は、ガインが何かを話すのを遮るように乳首を強く弄び始める。

胸の粒を弄ばれる度に浮き沈みするガインの尻の谷間に、キリアンは自身を何度も擦りつけた。


━━俺のが、こんなんになってんのに、師匠のはどうなってんだよ…━━


感じてないなんて、言わないよな?

そんな気持ちが働いて、確認せずにはいられない。

ガインの臍を苛めていた右手が、ガインの股間に降りていく。

トラウザーズの上からその場所に触れていく。


はち切れそうに膨らんだ巨木は、すぐにキリアンの知るところとなった。


「師匠……パッツンパツン……凄いんですけど。一緒に風呂入ったりしていたから、大きいのは知ってましたが、勃起したらこんなに大きいんですねぇ…。すご…」


手探りで形を確認していく。トラウザーズの中に埋まったペニスの縁を型どるようになぞり、側面部分を握る。


「ちょっ!ちょっと!ちょっと待て!!待てぇ!!」


「待ちません。」


ガインの制止を聞かず、キリアンは臍の下からガインのトラウザーズの中に手を入れた。


手の平にモワモワと体毛が当たる。

巨大な熱の塊はすぐにキリアンの手の平に捕らえられ、思い切り握りしめられた。

愛しい人の芯に初めて触れた感動に、キリアンがハァッと熱い溜息を吐く。


「なにしてんだぁぁ!!」


ガインがキリアンの腕を掴み、トラウザーズの中から引っ張り出そうとする。

抵抗の機会を与えるつもりの無いキリアンは、ガインの乳首を弄り始めた。


「ふぁっ!やめ…ろ!んあっ!あっ!!」


ガインの身体が跳ねて躍り、トラウザーズから引っ張り出そうとして掴んだキリアンの手を解放してしまった。


「今の時点では乳首、ここが師匠の一番弱い場所なんですねぇ…ここはまだ、知らないから分かってないのかな…?これはちゃんと、気持ち良くなる場所だと教えてあげないと。」


ガインのペニスを握りしめた右手を、ゆっくりと動かし始める。

先端の鈴口を親指でこちょこちょと刺激し、零れた先走りを茎に塗りたくり、手の平の内側の滑りを良くして扱き始めた。


「き、キリアーン!!!」


キリアンの右手がガインのペニスの根元に行く都度、小指球がフサフサとした草むらに沈む。

手の平と4本の指を使い、握り込んだ茎を扱いて行くが、遊ばせた親指だけは自在に動かしてカリの括れや鈴口に指先や爪で刺激を与えていく。


「…っぁ…っんく……っぁ…あ……ぇ…」


声を出すのを我慢している様だが、堪え切れずに漏れてしまう小さな声が聞こえる。

時々語尾上がりになる声は、戸惑いにも似て聞こえる。

さすがに、この歳になるまで自分で自分自身を扱いた事も無いだろうとは思わないが、他人に触れられるのは本当に初めてらしい。

ガインの身体に花を咲かせ、快感を刷り込んでいくのが自分だと思うと嬉し過ぎてゾクゾクする。


「初めてでしょう?人に触られるのも、こんな場所を刺激するのも。

一人でする時って、あまりこんな所触りませんしね。

師匠、先っぽ気持ちいい?」


「き……気持ちく……なぃ……」


低い声での返事と共に、はぁー、はぁーと、細く長い吐息が聞こえる。

無理矢理平静さを装い、呼吸を整えようとするのが分かる。

顔が見えてないから、誤魔化せると思っているのだろうか。


可愛すぎて萌える。


「嘘は駄目だよ、師匠。嘘をつくなってのは、師匠の教えでしょう?」


左手指先で摘まんだ乳首を潰れる位に強く押し潰しながら、右手親指の爪の先を、鈴口の小さな穴を抉じ開ける様に突き立てていく。


「ふぁぁあっ!!あ!ま、待て!あ!待って!待ってくれ!」


「待てません。」


素直になれない所も可愛すぎて、容赦出来ない程に苛めたくなる。

顔が見えないのが残念ではあるが、それでも今まで知らなかったガインの可愛い姿や声をたくさん知った。


「や、やべぇって!!やべぇって!!やめろ!やべぇって!」


「やめません。爪を立ててるんだから、少し痛いでしょう?痛いのにヤバいんだ?痛いのに気持ちいいの。イッちゃいそうって事でしょう?師匠。」


ガインの顎が上がる、乳首を容赦無く潰して引っ張るキリアンの左手にシャツの上からガインの手が重ねられた。

同様に、ガインのペニスを扱きながら尿道口を苛めるキリアンの右手の上にもトラウザーズの上からガインの手が重なる。

制止する程の力は無く、ただ重なった両方の手にキリアンの心臓がトクンと鳴る。

顎を上げ、後ろに傾いたガインの髪が背後のキリアンの顔にサラリと掛かった。


━━なんだろう…凄く綺麗だ……━━━


「ああああっっ!!!くぅっっ!!あぁっ!!」


キリアンの右手の平に包まれた茎がドクンドクンと大きく脈打ち、鈴口を苛めていた親指を押し返す勢いで熱い液体がビュルッと溢れ出た。

溢れ出たガインのそれを、キリアンは手の平で全て受け止める。


瞬間、ガインのムッチリした尻に力が入り、谷間に挟んだキリアン自身を尻肉でギュムと抱き締める。


━━━うっ!すご!痛い位にきつい…強く抱き締められたみたいで気持ちいい………うん、俺も出しちゃったなぁ………

………着替えよう。━━━






放心状態で真っ白になっているガインを椅子に座らせたキリアンは、手の平の雫をひと舐めしてからタオルで手を拭い、服を着替えた。


着替えを終えたキリアンは、部屋の隅にミーシャが隠した椅子を持って来ると放心状態のガインの向かい側に置いて腰掛け、長い足を組んだ。


「で、ガインよ。ミーシャの事で話とは何だ?言ってみるが良い。」


何事も無かったかのように、シレッと訊ねるキリアンに無言のままのガインが


「はぁあ!?はぁ!?ナニ言ってやがる!テメェ!!」


的な顔をする。

目と口を大きく開いて、だが声は出せずにいるガインは


「つか、椅子!!あるじゃねーか!!」


的な顔をしたまま口をパクパクさせている。

池の魚の様で可愛い。


「なぁ、ガイン……ミーシャは良い娘だ。私は彼女を大切にしたいと思っている。」


椅子から立ち上がったキリアンはガインの前に立ち、手の平でガインの頬を撫でると、無言で口をパクパクさせているガインの口を塞ぐ様に唇を重ねた。


キリアンはガインの開いたままの口の中に舌先を入れ、ガインの舌先をノックして自分の味を置いて来る。

短い口付けを済ませたキリアンはポン、と石化したガインの肩を叩いた。


「だから、側に置いておきたいのだ……分かるな?ガイン。」


ミーシャに執着する様な言い回しをされ、実際に執着されているのが、自分だとは気付いていない……

いや、理解出来てないガインは、フラフラと椅子から立ち上がると頭にたくさん???を出した状態で無言のまま一礼して部屋を出て行った。

先程この部屋で行われた行為も、夢だったのか現実だったのか分からなくなっているようだ。



「師匠、かなり混乱しているな…そんな所も可愛いんだけど…。

今日は、ちょっと勿体なかったかも。

…でも、やっぱり最初は顔を見ながらだよな。

ハッキリと顔を見たいし、今日みたいに真っ昼間が良いかも知れない。」


童貞の皇帝キリアンが、処女のオッサン、ガインを貫く目標を立てている頃、お空に飛ばしていた自我をしっかりと手に取り戻したガインが、もの凄い形相でミーシャの部屋を訪ねていた。

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