【R18】熊の様な45歳の近衛隊長は、22歳の美貌の皇帝に欲しがられています。

DAKUNちょめ

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女の子でもビッチでもガインが好き。

「……………………。」


うつ伏せの亀の次は、ひっくり返ったカエルの状態でキリアンと繋がってる自分。

少し間を置いて冷静に自身の姿を顧みると、何と恥ずかしい事やら!!


「キリアン、もう離れろ。」


うっすら汗ばんだ身体を上気させ、繋がったまま上に重なるキリアンの身体をクイクイと押して離れる様に促す。

もう、終わったろう?と。


「なぜ?」


なぜ!?意外な答えが返って来た。

なぜって、もう終わったろう?そんな言葉を発せず、ガインが表情で語る。


「今日1日、好きにしていいって言ったろう?ガイン。
今日の日付がかわるまで、この部屋から出さん。」


な、何だと!?


「何度もイっていいと言ったじゃないか。俺もガインの中にいっぱい注ぐと。
だから、俺の子どもを孕んで欲しいと……」


「ちょっと待て!!理解し難い事を言うな!
男の俺が孕むワケ無いだろう?しかも尻で!
何でそんな、意味の無い事を言う!?」


クスリと口元に笑みを浮かべたキリアンの身体が、ガインの片足を肩に乗せてぐぐっと前に屈む。

クチュンと音を立て僅かに離れた肌が密着し、再びキリアンの茎が根本まで埋まる。


「んあっ!!ば、馬鹿!いきなり動かすな!!」


「意味が無くは無いんだよガイン。
これはねぇ愛なんだよ愛。
俺はねぇ、一生涯ガインにしか俺の子種を注がないから、この世の中で俺の子どもを孕む可能性があるのは、ガインしか居ないんだよね。」


━━何を言ってくれてんだ!!お前!!
溢れる程に注がれたって孕むワケねぇわ!!━━


「………キリアン………つか陛下………陛下もその内、お妃様を娶りまして……お世継ぎを……」


「ムリ!ガインにしか俺の子種をくれてやるつもりはない。
だから、ガイン俺と結婚しよう!」



キリアンの頭がおかしい!!皇帝陛下が御乱心!!


「結婚の話は後からにして…今は先に…もっとガインを味わい尽くしたい。」


いや…いや!!結婚も孕むも!

そんな不毛な話、しねーから!!


「ふあっ!あ!くぁっ!!や…!いきなり!」


片足を担がれたまま、キリアンが下肢を激しく叩き付けてくる。

パンパンと肌がぶつかる激しい音がし、その音に混じってヂュグヂュグと濡れた肉壺を突く音がする。


「止まってる時間が惜しい位だよ。
何でこんなに可愛くて気持ちいいのかな、ガイン。」


突かれる度に先ほどキリアンが出して胎内なかを満たした精液が溢れてシーツを濡らすのが分かる。

「あうっ…!ちょ…待て…待って……あぅん!!」


「待たないよ。時間が惜しいって言ったろう?」


腰の動きは止めないまま、キリアンは肩に担いだ毛のはえた丸太のようなガインの足にチュッチュッと吸い付き、カプと甘噛みする。


「ひぅうっ!!うぉ…あ…!」


「全身が性感帯?くすぐったがりだったもんね、師匠は。
感じやすいって事だよね?最高なんだけど。」


ベッドが大きく軋む程に跳ねた大きな身体を嬉しそうに眺め、キリアンはガインの脚への愛撫を続ける。


「師匠、噛み付いたらお尻ん中がギュッとなる。
そんなに俺の精子欲しい?」


「んなっ…!ワケなっ…!ああっ!ちょっと待て!待って!!」


キリアンがガインのペニスを握り、追い上げる様に扱き始める。

親指の腹でタンタンと鈴口を叩きながら、茎の根本は強く握り、先に向かって握りを緩めて吐精を促し。


「さっき出したの、冷めたでしょう?また熱いので満たしてあげるからね。ほら!!」


ガツガツと貪るように激しくキリアンのペニスがガインの下の口から出入りする。

コポッと音を立て掻き出された様に溢れ流れる先の放出液。


「ああああっ!!や、あ!気持ちい…!で、出るっ…!!またっ…!」


内側の冷めた液体を押し出す様に腹の内側に放出された新しい熱液に急かされる様に、ガインの鈴口からビュルッと吐き出される精液。

ガインの胸元や喉元まで一直線上に軌跡を描いて出したガインの汁を、キリアンの指先が掬い、ガインの乳首に塗りたくる。


「ひぅうっ!や、やめろ!ま、まだ身体が…!落ち着かなっ…あうっ!」


「落ち着くの待つワケ無いでしょう?」


ヂュルンと繋がった箇所から栓が抜かれ、まだ塞がらない後孔から出したばかりの熱い液が谷間を伝いタラリと垂れ流されているのが分かる。


キリアンはガインの隣に身体を半分重ねる様にして乗り、ガインの精液を塗りたくった乳首を舐め始めた。


「うぐっ!や、やめろ!あっ…!あん!」


「やめない。ガインの味がするし、美味しい。」


チュクと舌の上に乗せたガインの胸の粒を上唇とで挟む様にして吸い付き、咥え引っ張り。


「はうっ…!やめろ!キリアン!やっ…!んがググッ!」


言葉を遮る様にガインの口の中にキリアンの指先が捩じ込まれる。

口の中で舌の上に乗せられたキリアンの指先が擦り付けられ、歯や唇の縁に引っ掛ける様にして出し入れし始める。


「やめろと、とめろと、待ては聞かない。
そんな言葉を聞かせる位なら、俺の味を堪能してろ。」

「ンンっ!!グッ…!ムっ…!」


キリアンが自身の蜜を纏わせた指先でガインの口中を犯す。

その間もキリアンの唇がガインの肌を這い回り、ガインの出した淫液を唇や舌先で掬う様に舐め取っていく。


「ふくっ…んぷ!!ん…ンンっ…は……ぁ」


「なんって、甘い声を出すんだガイン……くすぐったいだけで出される声じゃ無いね…?」


キリアンはガインの口中を犯していた指を抜き、濡れたガインの唇を指先でツイと撫でると、その指をクチュと自分の口に入れて舐ねぶる。


「俺の指をいっぱい、しゃぶったおねだりが上手なガインにご褒美だ、下の口にもしゃぶらせてあげよう。」


「………………はぁあ!!?おまっ…!ナニ勝手な事を……!!!あああ!ンン!」


さっきまでガインの口中を出入りして舌先と戯れていたキリアンの指先が、後孔に深く埋められる。

あまりにも抵抗無くすんなりと入ってしまって、痛みを感じなくなった我が身体にガインが焦る。


━━ちょっと待て!さっきまで、ずっとイテェって思ってたよな!俺!
ナニ、すんなり、スムーズに気持ち良く飲み込んでんだ!!キリアンの指を!!
しかも、変な声を出しちまったわ!!━━


「ああんって、言ったよね?ガイン。気持ちいいんだ?良かった…俺に感じてくれて。」


「ち、違う…違っ……ああっ!!」


「こうやって、俺が出した中の精液を掻き出してあげるから、また受け止める準備しようね。ガイン。」


ガインの中に入った指が窄まる秘肉を拡げながら、ジュグジュグと白濁した液体を掻き出して来る。

流れ出たキリアンの情液はシーツに液溜まりを作り、お漏らしをしたかのように大きなシミを作った。


「はぁ!?な、何度目だよ!も…無理ぃい!!あああ!!」


指での掻き出し作業を終えた途端、ガインの両足がキリアンの両肘に引っ掛けられ、ガインは再びカエルの様なポーズにされ、ズブッとキリアンの自身が挿入される。


「もっと女の子みたいにアンアン言っていいんだよ?恥ずかしがりな師匠も女の子みたいで可愛いけど…
乱れまくってメスみたいに淫乱になった師匠もきっとステキだと思う……」


恥ずかしい格好で固定されてしまった両足は下ろす事が出来ず、キリアンには自分の尻がキリアンのモノを咥え込んでる所を見られているのだと考えるだけで、この場から消えて無くなりたい。

キリアンのモノを咥え込んでる自分の尻からブジュブジュと濡れた卑猥な音がする。


恥ずかし過ぎて、もう消えてしまいたい。


「師匠、また逃げたくなってる。逃がさないってば。
…はぁあ、すごく気持ちいい…!
入り口は柔らかくなって入り易くなったのに、中はすんごく、キュウキュウ!
美味しい、美味しいって俺のを噛んでくれてるんだよね?ガイン。」


休めずに腰を動かすキリアンに見下ろされる。

キリアンを見上げるガインには、それを否定する術が無くなっていた。

美しい皇帝陛下に組み敷かれ、征服されてしまえばもう抗う事など出来ず……服従する以外に方法が無い。


「俺も気持ちいぃ…!中…!熱くて…!なんか凄い!ああっ!あっ!あっ!キリアン!」

結合部位からグッチュグッチュと音を出し、キリアンが中をほじくって来る。

ガインは自分の脚を両手を使い抱えているキリアンに代わり自分の手で自身のペニスを握る。

キリアンの抽挿に合わせる様に、キリアンの目の前で自身を扱き始めた。


「やらしい奥さんだね、ガインは。
ずっと俺のために何年も隠しててくれたんだよね?淫乱な所。
良かった、誰のモノにもならなくて…。
ほら、皇帝の俺にもっと蹂躙されたいでしょ?ふふっ。
ガインのやらしい穴に、俺の子種をいっぱい注ぎ込んであげる。
見ててあげるから、ガインの愛液もいっぱい見せて?」


━━何を言ってやがる!違うわ!アホか!━━


言ってやりたい事がたくさんある。

なのに、その言葉は頭の隅にうずくまったまま、口から出る気配が無い。

それらの言葉を押し退けて口から出るのは低い声が上擦った甘い嬌声。


「あっ!あっ!キリアン…!出る!もう出る!」


「俺も出そう。ガインの愛液、俺の胸に掛けて。さぁ、1番奥に出すよ!」


追い上げる様にキリアンが斜め上から下肢を叩き付けてくる。

ホールドされた両足を大きく開いたまま、ガインは己の自身をキリアンのやり方を真似て苛める様に扱き、ジュジュジュと間がなく激しくなった淫音に急かされる。


「ガイン!愛してるよ!俺の奥さん!」


違うわ!

と思う意識はあるが遠く、間違いない無く否定すべきその言葉がガインの中のたがを外して悦びを解放させた。


「あああっ…いいっ!イくぅ!あん……」


キリアンの白磁の様な美しい肌に向け、精液を放つ。

これはこれで、女神をけがす様な背徳的な行為にも似て妙な高揚感を得てしまう。


「いっぱい出して、いっぱい飲んだねガイン…可愛くてたまらないよ…。」


両手をベッドの上で大の字に拡げたまま、グッタリと疲れ切ったガインの中を、繋がったままのキリアンがグリグリと掻き回す。


「……お……畏れながら……陛下……もう動けません……俺、昨夜から寝てませんので………」


「俺も実は余り寝てない……昨夜のガインが可愛すぎて、朝まで妄想の中のガインを何度も犯していたから……」


昨夜から出しっぱなしじゃねぇか!!

絶倫かよ!!

いや、今はそんな事より!!!


「……陛下……お願い致します……。寝させて下さい……」


疲労度が、想像以上だった。


「え?駄目。」


殺す気かよ!!


「ガインが俺だけのモノだと誓ってくれるなら、今日は許そう。」


「………いや、あの…キリアン以外にこんな事する奴ぁおらんでしょ…」


つか、ガイン的には今後、キリアンともこんな事をするつもりはなく。


「色目使うの禁止。女も男も二人きりで会うの禁止。ガインは、自分の可愛さを分かってない。」


「いや、分かって無いのはお前だ!えー歳こいた、俺みたいなのに惚れる奴なんておらんから!っああっ!!」


いさめる様にキリアンが腰を前後に動かす。グジュグジュと音がして、まだ繋がったままであると再認識させられた。


「それでも禁止。ガインは俺だけを愛し、俺だけに愛される。俺の奥さんだからね。」


「だから、それ!アホな事を言っ……んあっ!あっ!あっ!」


「こんなに俺に感じやすい身体になったのに、否定すんの?許せないんだけど。」


道理が通らないおかしな事を言われ続けているのは分かっている。

分かっているが、否定を続ければ意地っ張りな弟子のキリアンはこの行為を絶対にやめない。

それこそ、ガインが折れるまで何時間、朝を迎えるまででも。


「わっ!分かった!!分かったから寝させてくれ!!」


ズヌッと引き抜かれ、同時に安堵したガインは意識を落とす様にストンと眠りについた。



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