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殲滅隊の手
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すっかり日も落ち深夜に入ったところ、男女1組がホテルに入った、部屋は少し暗くカーテンも締め切っている2人は一日の汗を落とすようにシャワーに入った、長い髪を乾かし終わった女性に男性がベットの上で手招きする、少し頬を赤くし軽く唇を合わせる。
「今日は激しくして欲しいな」
男は少し微笑み彼女を押し倒した、その日は熱い夜だったらしく朝日が昇る頃には互いに疲弊していた、その後昼を共にし2人は別方向に歩いて行った、そこで男に1本の電話が入る
「無力化隊に新人が入った、殺れ」
少し顔をしかめ、
「そんなガキ、下っ端どもにやらせれば」
言いかけたところで電話の男が言う
「今現在星五だ」
男は息を飲む
「は?、新人が星五だと?」
男がため息を着く
「やっぱ、お前のこと嫌いだわ」
「ヒッヒッヒ、」
男が舌打ちをする
「せっかくいい気分だったのに、お前覚えとけよあと死ね」
指で髪の毛をとかし男から少女に変わった、
シッピングモールにて
「買い出し♪買い出し♪」
凛がルンルンでカートを押し進める
「今の私は楽しみすぎて、天使になっちゃうよぉ~」
(フフ、楽しそうでなによりです)
翔が微笑む、だが記憶が蘇る
数日前
メールに着信が入る、「そろそろ買い出しだよな」、「はい」、「先に言っとく、凛1人で行かせんな」、「わかりました」、「ならいい」
(あのメールなんだったんだろ)
そう考えてる矢先に彼女の声が耳に響く
「ねぇ!行こうよ!」
手を引かれるがままに移動する、気づけばカートの中にはお菓子がいっぱい詰まっていた
(あぁお兄さんが言ってたのってこう言うことか)
「凛さん、僕が必需品や食材を買うので3対1でお金を分けてその1で好きなだけ買ってきてください」
「えぇーもっと買いたいよー」
「ダメですよ」
その後少し口論になり、しぶしぶ彼女はその分のお金を持ってお菓子コーナーに行った
(なんか悪いことしたな、後でなにか買っておこう)
その後、ひととうり入れ終わりスマホで計算もした上で買い、余った分を財布に入れ彼女を探した
(どこだ、メールは見てくれないだろうしやっぱり広いなこのスーパー)
焦りながら探す、その時呼び止められた
(え!?、何かしたかな)
「翔くーん」
凛さんとは全く違う少し暖かい声そこには見知らぬ女性が立っていた
「今日は激しくして欲しいな」
男は少し微笑み彼女を押し倒した、その日は熱い夜だったらしく朝日が昇る頃には互いに疲弊していた、その後昼を共にし2人は別方向に歩いて行った、そこで男に1本の電話が入る
「無力化隊に新人が入った、殺れ」
少し顔をしかめ、
「そんなガキ、下っ端どもにやらせれば」
言いかけたところで電話の男が言う
「今現在星五だ」
男は息を飲む
「は?、新人が星五だと?」
男がため息を着く
「やっぱ、お前のこと嫌いだわ」
「ヒッヒッヒ、」
男が舌打ちをする
「せっかくいい気分だったのに、お前覚えとけよあと死ね」
指で髪の毛をとかし男から少女に変わった、
シッピングモールにて
「買い出し♪買い出し♪」
凛がルンルンでカートを押し進める
「今の私は楽しみすぎて、天使になっちゃうよぉ~」
(フフ、楽しそうでなによりです)
翔が微笑む、だが記憶が蘇る
数日前
メールに着信が入る、「そろそろ買い出しだよな」、「はい」、「先に言っとく、凛1人で行かせんな」、「わかりました」、「ならいい」
(あのメールなんだったんだろ)
そう考えてる矢先に彼女の声が耳に響く
「ねぇ!行こうよ!」
手を引かれるがままに移動する、気づけばカートの中にはお菓子がいっぱい詰まっていた
(あぁお兄さんが言ってたのってこう言うことか)
「凛さん、僕が必需品や食材を買うので3対1でお金を分けてその1で好きなだけ買ってきてください」
「えぇーもっと買いたいよー」
「ダメですよ」
その後少し口論になり、しぶしぶ彼女はその分のお金を持ってお菓子コーナーに行った
(なんか悪いことしたな、後でなにか買っておこう)
その後、ひととうり入れ終わりスマホで計算もした上で買い、余った分を財布に入れ彼女を探した
(どこだ、メールは見てくれないだろうしやっぱり広いなこのスーパー)
焦りながら探す、その時呼び止められた
(え!?、何かしたかな)
「翔くーん」
凛さんとは全く違う少し暖かい声そこには見知らぬ女性が立っていた
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